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鶴見区読書活動報告 平成29年度

最終更新日 2019年3月27日

平成29年度「知ってる?紙芝居ってね・・・。」

平成29年度は、「知ってる?紙芝居ってね・・・。」というメインテーマを掲げて、子どもだけでなく、大人だって紙芝居が面白い!そんな紙芝居の楽しさや魅力を伝える講演会と、実際に紙芝居を作ってみるワークショップを行いました。

長野ヒデ子氏
長野ヒデ子氏(絵本・紙芝居作家)

読書講演会2017


講演会では、長野ヒデ子氏(絵本・紙芝居作家)をお招きして、様々なお話を伺いました。
「かみしばい」は日本で生まれ、世界に通じる言葉であり、多くの国で楽しまれていること。
絵本と紙芝居の違いについて、絵本では説明文が入り、めくることでストーリーが進行していくが、紙芝居は、演じ手の台詞や画面の動かし方、抜き方でおはなしが伝わること。紙芝居舞台には重要な役割があり、舞台があることで、見る人のこころをワクワク・ドキドキさせること。
様々な紙芝居舞台の紹介もあり、紙芝居の歴史や、戦時中の紙芝居、街頭紙芝居についても触れられました。
最後には、長野さんや紙芝居文化推進協議会の会員の方による紙芝居の実演で大いに盛り上がり、笑いが絶えない講演会となりました。

読書講演会2017 紙芝居実演の様子 写真1枚目

読書講演会2017 紙芝居実演の様子 写真2枚目


ワークショップ「つくってみよう鶴見の紙芝居」

ワークショップでは、「つくってみよう鶴見の紙芝居」と題して、講師のときわひろみ氏(紙芝居作家)による紙芝居の作り方を学びました。

ワークショップの様子
ときわひろみ氏(紙芝居作家)


まず、テーマ選びから始まります。
民話、歴史、お祭りと、鶴見には紙芝居のテーマになる題材が豊富にあります。
テーマが決まったら脚本や絵コンテの作成と、慣れない作業に参加者の皆さまは、四苦八苦されていました。
しかし、次第に紙芝居を作る楽しさに、のめりこんでいったように感じられました。
色の塗り方、演出の仕方など、工夫を凝らし、画用紙に命を吹き込みます。

そして、作品ができたら、やっぱり、発表会が欠かせません。
最後には、ワークショップで作った紙芝居の発表会も実施しました。
鶴見にまつわる素敵な作品が、多数上演されました。
作った本人が実演し、会場は大盛り上がりでした!
本人が演じるということで、紙芝居の魅力をとことん感じることができたのではないでしょうか。

つくってみよう鶴見の紙芝居 発表会 写真1枚目

つくってみよう鶴見の紙芝居 発表会 写真2枚目
↑鶴見図書館の館長も力作を演じました!



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