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鶴見図書館の学校連携

最終更新日 2021年7月28日

鶴見図書館では横浜市民読書活動推進計画に基づき、区内の公立小中学校と連携して子どもたちの読書環境充実のため様々な取り組みを行っています。

横浜市立図書館の学校向けサービスについて

授業などで使用する本を教職員に貸出しています。一人40冊、30日間まで借りられます。
図書館の本が学校のいろいろな授業で活躍しています。

教職員向け貸出

教科書で取り上げられた作品の同じ作者の本を読み比べをしたり、学習のテーマにそった本を複数取り寄せて、調べ学習の助けにしたりすることもできます。

書名が決まっていなくても、「○○のテーマで○冊くらい」といったご依頼も可能です。取り寄せに時間がかかることや、同じテーマが同時期に重なるとご用意できないこともありますので、お早めにご相談ください。

図書館見学・まちたんけん・調べ学習


小学生の皆さんが図書館見学に来館した際、子どもたちが自分で本を探せるように司書が本の分類やラベルのことを説明します。

またおはなし会では、読書を身近なものとして絵本や昔話の世界を楽しめるよう、読み聞かせを体験してもらっています。

調べ学習では、図書館の本を使って調べものをすることができます。参考図書の使い方などを司書が説明します。

学校訪問

なかなか図書館まで来られない地域の学校には、こちらから訪問することもできます。

小学校低学年向けには、本の世界に親しむきっかけとしておはなし会、小学校中学年から中学生向けには、読書の幅を広げるブックトーク(あるテーマにそって本を何冊か紹介すること)などを行います。

学校訪問

学校図書館の整備支援

それぞれの学校図書館が抱えている課題などを、担当の先生方や学校司書の方との懇談を通して解決できるように支援しています。

本の分類やラベルに関する基礎的な知識、書架の並びや展示についてなど、公共図書館が持っているノウハウを学校図書館に活かしていただけるよう、各校の事情に合わせて、ご相談に応じています。
学校図書館の整備支援

学校ボランティアへの支援

読み聞かせや学校図書館の整備など、学校で活動されている各種ボランティアさんに対して、ボランティア向け講座を開催したり、絵本の選び方や本の修理方法などについてご相談を受けたりしています。

また、学校でボランティア活動をしているグループは、グループ貸出に登録することで、読み聞かせなどに使う本を1グループ30冊、30日間まで借りることもできます。

ボランティアお役立ち情報のページ

ボランティア講習会

司書教諭・図書館担当教諭・学校司書の方たちとの交流

区内学校の図書館担当の先生方の会合にお邪魔して、図書館の利用案内や事業説明を行います。また、先生方や各校に配置されている学校司書の方向けに、研修を行うこともできます。

職業体験学習・職業インタビューの受入

区内の中学校や高校の生徒さんを受け入れ、職業体験学習を実施しています。カウンターでの貸出・返却や書架に本を戻す作業、事務室内での予約の仕事など、普段学校では経験できない「しごと」を体験し、働くことの意味を感じ取ってもらう機会となっています。
職業インタビューでは、図書館職員の仕事の内容や、やりがい、なぜこの職業を選んだのかなどの質問にお答えします。

学校向けプログラム


令和3年度の鶴見図書館の学校向けプログラムをダウンロードしてご利用ください。

*区内小中学校の学校向けプログラムです。

一般の方はご利用いただけませんのでご了承ください。

学年別おすすめ本リスト「読んでみようこんな本」2021年版について

横浜市立図書館では、毎年夏に学年別おすすめ本のリスト「読んでみようこんな本」を発行しています。
選書や読書推進等にご活用ください。

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このページへのお問合せ

教育委員会事務局鶴見図書館

電話:045-502-4416

電話:045-502-4416

ファクス:045-504-6635

メールアドレス:ky-libkocho02@city.yokohama.jp

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