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横浜市身体障害者奨学金支給事業

身体障害者の社会的自立の促進を目的とし、経済的理由により高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学、高等専門学校、専修学校または各種学校の学資の負担が困難な方で、選考により採用決定した方を対象に、学資(奨学金)を支給します。

最終更新日 2022年5月13日

令和4年度横浜市身体障害者奨学生を募集について

令和4年度の募集は令和4年5月9日に締め切りました。
(参考:次の情報は募集時の案内として掲載していたものです。)

令和4年度横浜市身体障害者奨学生を募集します

令和4年4月4日(月曜日)から5月9日(月曜日)までの期間に令和4年度横浜市身体障害者奨学生を募集します。
令和3年度に奨学金を受けた方が令和3年度も志願される場合も、申込みが必要です。
募集の詳細については、募集要項等を必ずご確認ください。

申込できる方

次の全ての項目に該当する方です。

  • 身体障害者手帳を持っていること。
  • 学校教育法に定める学校のうち次に掲げる学校に在学し、社会的自立を目指していること。
    ア 高等学校(専攻科及び別科を含む)
    イ 中等教育学校後期課程(専攻科及び別科を含む)
    ウ 特別支援学校高等部(専攻科及び別科を含む)
    エ 大学(短大・大学院・専門職大・短大含む)
    オ 高等専門学校第4・第5学年
    カ 専修学校及び各種学校
    ※なお、学校種別によっては国公立学校の場合等、非該当となる要件があります。必ず募集要項をご確認ください。
  • 品行方正、学業成績良好なこと (詳細は「選考基準」でもご説明しています)
  • 学資の負担が困難であると認められる世帯に属すること (詳細は「選考基準」でもご説明しています)
  • 本人又は保護者のいずれかが、市内に引き続き1年以上居住していること

支給月額

  • 高等学校、中等教育学校又は高等専門学校の第3学年以下の学年に在学する者
    国立及び公立の場合 7,000円以内
    私立の場合 10,000円以内
  • 特別支援学校に在学する者 6,000円以内
  • 大学又は高等専門学校の第4学年以上の学年に在学する者
    国立及び公立の場合 18,000円以内
    私立の場合 21,000円以内
  • 専修学校又は各種学校に在学する者のうち次の要件を満たす専修学校の専門課程に在学する者
    ①修業年限が2年以上であること
    ②課程の修了に必要な総授業時数が1,700時間以上であること
    国立及び公立の場合 18,000円以内
    私立の場合 21,000円以内
  • 専修学校又は各種学校に在学する者のうち上記以外の者 11,000円以内

※月額支給額以外に、入学時又は進学時の支度金として、4月に限り5,000円の加算があります。
なお、支給額(月額・加算額ともに)は、予算の範囲内での支給となるため、減額となる場合があります。

支給期間

各学校における正規の修業年限内であって、令和4年4月から令和5年3月までの1年間とします。

支給方法

採用決定を通知した後、指定の金融機関口座に1年間分の支給額を一括して振り込みます。
なお、特別な事由がない限り、返還の必要はありませんが、次のいずれかに該当する場合には、奨学金の返還が必要になります。

  • 正当な理由がなく休学、転学、退学したとき
  • 学業成績又は性行が著しく不良なとき
  • 傷病その他の理由により、修学できる見込みがないとき
  • 奨学金を必要としない理由が生じたとき
  • 奨学生及びその保護者が、いずれも横浜市内に居住しなくなったとき
  • 奨学生であることを辞退したとき。
  • その他奨学生として不適当と認めたとき

選考基準

学力基準

前年度の全履修科目(体育及び保健体育を除く。)の評価の平均値が3.00以上

所得基準

志願者の生計を担っている最多所得者の年間所得額が、市が定める所得基準以下であること

所得基準額表
扶養家族数所得基準額
0人4,596,000円
1人4,976,000円
2人5,356,000円
3人5,736,000円
4人6,116,000円

※扶養家族数が5人をこえるときは、1人増すごとに380,000円を加算します。
※その他、障害者控除等の諸控除があります。

その他の要件

原則として次の要件により選考します。

年齢要件

申込年度中に60歳に達しない方を対象とします。

学士等要件

学士取得済の方が再度学士入学(編入学)するなど、同等の卒業資格を得る修学の場合は、真に社会的自立を促進すると認められる場合のみを対象とします。

推薦内容

学校からの推薦調書等の所見欄に記載のない場合は、学力等を判断できないものとして対象としません。

申込方法

志願者は学校に必要書類を提出し、学校から横浜市に申込期間内に提出いただく流れです

  1. 志願者は、身体障害者奨学生願書(第1号様式)を記入のうえ、必要書類を準備のうえ、学校長等(大学の場合は学部長、研究科長も可)へ提出してください
    ※様式は横浜市こども青少年局障害児福祉保健課及び各区役所(福祉保健センター)で配付しています。
    ※本ページからもダウンロードできます。
  2. 学校長等は、学校用資料を確認のうえ、推薦調書(第2号様式)等を作成し、必要書類をまとめて、横浜市こども青少年局障害児福祉保健課へ提出してください(郵送可)。

※学校長等、学校関係者の方は「学校用書類」をご確認ください。

必要書類について

令和4年4月から新入学・転入学する方(新入生・転入生の場合)

次の書類をご準備ください。前在籍校が作成した「推薦証明書」及び「成績証明書」が必要です。

前在籍校を卒業して5年以上経過している等のために「推薦証明書」や「成績証明書」を発行できない場合、前在籍校から「成績不発行証明書」(成績証明ができないことを証する学校所定の証明書でも可)を提出してください。
なおこの場合は、現在籍校から入学後最初の成績が出てのちに、追加書類として 「推薦調書」をご提出いただくことになります。そのうえで選考を行うため、決定の時期が遅れます。詳細はお問合せください。

令和4年3月以前から現在の学校に在籍している方(在学生の場合)

次の書類をご準備ください。

その他注意事項

提出書類に不足や不備があった場合は、再提出や追加提出をいただくことがあります。
また、提出された書類は返却しません。

奨学生採用(不採用)の決定

選考結果については、7月中に在籍している学校及び志願者本人に通知する予定です。

提出期間

令和4年4月4日(月曜日)から5月9日(月曜日)まで(当日消印有効)
※本年度の申込はこの期間外は受けられません

書類提出先・問合せ先

〒231-0005
 横浜市中区本町6丁目50番地の10
 横浜市こども青少年局障害児福祉保健課身体障害者奨学金担当
 電話番号:045-671-4278
 ファクス:045-663-2304

募集要項・様式等ダウンロード

募集要項

学校用書類

様式

募集要項等一式

募集要項と学校用書類、様式をまとめたデータ一式です。記載例も次のデータでご確認ください。

その他(リンク集)

  1. 横浜市身体障害者奨学金支給規則(外部サイト)
  2. 横浜市身体障害者奨学金支給要綱(PDF:1,060KB)
  3. 横浜市高等学校奨学生募集(横浜市教育委員会が行っている奨学金事業)

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このページへのお問合せ

こども青少年局こども福祉保健部障害児福祉保健課

電話:045-671-4279

電話:045-671-4279

ファクス:045-663-2304

メールアドレス:kd-syogaijifukuho@city.yokohama.jp

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