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平成24年度児童虐待対策連携強化プロジェクト報告書について

最終更新日 2019年3月6日

趣旨

横浜市では、平成22年度に庁内の区局を横断した「児童虐待対策プロジェクト」を設置し、報告書をまとめ、平成23年度から「児童虐待対策」として8つの対策に重点的に取り組んでいます。

区こども家庭支援課と児童相談所は、児童虐待対応における支援の中核を担っており、それぞれの機関の法的権限や立場の違いから、事例のリスクの捉え方や支援内容等支援の方向性に相違が生じる場合があります。
「子どもの命を守る」「子育てに不安をかかえる保護者を支える」という共通の目標を実現するために、こうした相違が機関の狭間で支援の漏れにならないよう、適切に対応する必要があります。

そこで、両機関の連携強化により、更に児童虐待対策を推進することを目的に、平成24年10月、区こども家庭支援課と児童相談所の職員を中心としたプロジェクトを設置し検討を重ね、この度報告書をまとめました。
今後は、この報告書で提言された具体的な対応策を「児童虐待対策」の8つの対策に盛り込み、引き続き一体的に推進してまいります。

報告書の概要

(1)区と児童相談所との連携における基本コンセプトとして、「双方が支援のパートナー」となり、
「それぞれの役割を活かした協働」により、「役割の構造改革」の実現を目指します。

(2)対応の方向と具体的な対応策として、「1区と児童相談所の役割」「2ケースマネジメント」
「3取り組むべき支援策」「4人材育成」「5連携促進のための体制整備」の5つの項目で検討しました。

(3)更なる充実に向けて、法制度上の課題や学齢期の支援について検討しました。

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このページへのお問合せ

こども青少年局こども家庭課児童虐待・DV対策担当

電話:045-671-4288

電話:045-671-4288

ファクス:045-681-0925

メールアドレス:kd-stopkodomogyakutai@city.yokohama.jp

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