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Q&A(よくあるお問合せ)

最終更新日 2021年10月8日

受験申込みについて

Q
特別選考①、②の資格職歴欄には、なるべく多く入力した方が評価されるのでしょうか?
A

受験申込内容は評価の対象にはなりません。受験資格を満たす期間のみ入力してください。それ以外の職歴は、職歴記入欄に入力してください。

Q
1年契約の職員ですが、社会人経験者として特別選考②で受験することは可能ですか?
A

契約の更新期限があっても、会社員、自営業者、パートタイマー等として「週30時間以上の勤務」を行い、日を空けない継続勤務歴が3年以上(中学校・高等学校(数学・理科)は2年以上)あれば、特別選考②の対象となります。雇用主に確認のうえ、お申し込みください。

Q
以前勤めていた会社(学校)がなくなってしまい、職歴証明が出せないのですが、特別選考①、②で受験できますか?
A

特別選考①、②で受験する場合は、職歴証明書の提出が必要です。職歴証明書を提出できない場合は、一般選考でお申し込みください。

Q
通信制大学を卒業した場合、学歴欄にはどのように記入すればいいですか?
A

通信制大学を卒業した場合でも、学位を取得していれば、学歴欄に記入してください。なお、聴講生や単位取得のために通った大学は最終学歴にはなりません。

Q
養護教諭で、小学校において臨時的任用職員の経験がありますが、小学校区分で特別選考①の試験に申し込むことはできますか?
A

できません。小学校区分で申し込む場合は、小学校における教諭としての教職歴が通算1年以上必要です。

Q
電子申請・届出サービスで、申し込んだ内容の修正・取下げはできますか?
A

一度申し込まれた内容は、電子申請・届出サービス上では修正・取下げができません。修正・取下げをしたい場合は、間違えた内容と正しい内容を分かりやすく記載して、簡易書留扱いで教職員人事課任用係まで郵送してください。詳細については、受験案内(PDF:12,181KB)のP.12を確認してください。

適性検査について

Q
適性検査について教えてください。
A

適性検査は全受験者(第一次試験免除者を含む)が各自オンラインで受検していただきます。詳細は受験票交付時にお知らせします。なお、適性検査の結果は第二次試験の個人面接時の補助資料として使用します。適性検査の結果を点数化し、第一次試験や第二次試験の得点として扱われることはありません。

試験全般について

Q
試験当日に体調不良だった場合、追試はありますか?
A

現時点で追試等の予定はありません。各自、体調管理には十分に御留意ください。また、試験会場ではマスクの着用、手指消毒等の徹底に御協力をお願いします。

第一次試験について

Q
受験票はいつ交付されますか?
A

6月中旬~下旬です。電子申請・届出サービスにアクセスし、各自で受験票を印刷していただきます。

Q
第一次試験で気を付けることや注意点などはありますか?
A

暑い時期ですので、水分補給等、暑さ対策を各自お願いしています。ただし、ごみは各自で持ち帰ってください。なお、試験会場内で昼食や軽食はとれません。また、電車の遅延などで試験終了が遅れる可能性がありますので、帰りの新幹線や飛行機等を予約する際には注意してください。

Q
第一次試験の倍率はどのくらいですか?
A

令和3年度実施試験の倍率は、全体で約1.5倍でした。校種別で見ると、小学校約1.3倍、中学校・高等学校約1.8倍、特別支援学校約1.2倍、養護教諭約2.8倍、高等学校(商業)約1.3倍でした。詳細は「過去の試験情報」を御覧ください。

Q
過去の試験問題は、見せてもらえますか?
A

過去5年分の「一般教養・教職専門試験」「教科専門試験」の問題、解答、配点、指導案・論文課題等を、横浜市市民情報センターで閲覧できます。また、指導案・論文課題は「過去の試験情報」にも記載していますので、参考にしてください。

第二次試験について

Q
面接で重視していることを教えてください。
A

横浜市の教員採用試験は「人物重視」で行います。面接用に用意してきた言葉ではなく、これまでの経験を通して学んだこと等を自分の言葉で伝えてください。

Q
第二次試験で集団面接は実施されないのですか?
A

令和3年度実施試験においては、新型コロナウイルス感染症拡大防止等の観点から、集団面接を中止しました。

Q
第二次試験の日程を教えてください。
A

令和3年度実施試験は次の日程で実施しました。

令和3年度実施 第二次試験日程
教科日程教科日程
小学校

8月16日~18日

美術・保健体育8月13日
国語・社会8月10日特別支援学校8月10日~11日
数学・理科8月11日養護教諭

8月13日

音楽・技術・家庭・英語8月12日商業8月11日
Q
令和3年度実施試験の第二次試験の個人面接はどのように行われましたか?
A

一般的な面接と、模擬対応(場面指導)を2分程度実施しました。模擬対応では、実際に学校で起こりうる突発的な事態をお伝えして、その場で演じていただきました。

Q
令和3年度実施試験の第二次試験の模擬授業はどのように行われましたか?
A

模擬授業は1人ずつ入室し、2名の試験員を児童生徒役として、当日示されたテーマで数分間実施しました。ここでの指導案作成はなく、模擬授業の終了後、試験員から授業についての質問を行いました。

Q
実技試験の内容を教えてください。
A

実技試験の内容は、受験案内(PDF:12,181KB)のP.7に記載されているとおりです。詳細については当日示されますので、その指示に従ってください。なお、令和3年度実施試験の中学校・高等学校の保健体育では、器械運動=マット、陸上=走り高跳び、水泳=クロール及び平泳ぎ、球技=バレーボール、ダンス=創作ダンスを実施しました。

最終合格について

Q
大学院への進学(修学継続)を考えていますが、採用を延期してもらうことはできますか?
A

大学院進学者、修学継続者の採用延期制度を実施しています。詳細については受験案内(PDF:12,181KB)のP.8を確認してください。

Q
補欠合格や成績によって採用時期が異なることはありますか?
A

横浜市は、補欠合格や成績による採用時期の変更は行っていません。原則として、最終合格者は全員翌年度の4月1日に採用となります。また、最終合格の判定は第二次試験の結果を総合的に判断して決定しており、第一次試験の結果は考慮していません。

出身地や大学が横浜市でない方へ

Q
遠方に居住しています。横浜市以外の試験会場はありますか?
A

令和3年度試験はすべて横浜市内で実施しました。

Q
遠方からの受験者ということで、不利になることがありますか?
A

出身地、学歴等による有利・不利は全くありませんので、安心して受験してください。なお、例年、合格者の約半数が神奈川県外居住者です。

Q
合格した場合、いつ頃までに住む場所を決める必要がありますか?
A

合格通知と一緒に採用候補者カードが送られてきますので、その時点である程度決まっている場所があればカードに沿線や駅名を記入してください。また、カード提出後であっても、合格発表時にお知らせする期限までに住所変更の連絡があれば、その住所を基に配属校を決定していきます。

「高校コース」について

Q
「高校コース」を希望しなかった場合でも、高等学校へ配属となることはありますか?
A

合格発表後の必要数の変動等によっては、高等学校への配属希望を合格発表後に確認し、本人の意向、適性等を総合的に判断し、高等学校へ配属となる場合があります。

Q
「高校コース」で募集のない教科で高等学校を希望する場合は、どのようになりますか。
A

「高校コース」で募集のない教科については、「中学校・高等学校」区分に含めての募集となります。高等学校での必要数によっては最初から高等学校へ配属される可能性もありますが、中学校145校に比べ、高等学校は9校と少ないため、例年高等学校に配属されるケースは少数です。高等学校への配属希望については、合格発表後に確認し、本人の意向、適性等を総合的に判断して配属校を決定します。また、最初の配属が中学校でも、制度上異校種間の異動も可能です。(※学校数は令和3年5月1日現在)

育児休業代替任期付公立学校教員採用候補者選考について

Q
「育児休業代替任期付公立学校教員」の選考は、教員採用候補者選考試験と試験内容が異なるのですか?
A

試験内容は横浜市公立学校教員採用候補者選考と同じです。教員採用候補者選考試験の結果、名簿登載者とならなかった方のうち、成績上位者かつ受験申込時に任期付教員を併願された方の中から、任期付教員採用候補者として名簿登載します。

Q
「育児休業代替任期付公立学校教員」と「臨時的任用職員」は、任用にどのような違いがあるのですか?
A

次のような違いがあります。

  1. 任期について:臨時的任用職員は最長1年、任期付教員は最長3年
  2. 配置について:育児休業代替においては、任期付教員を臨時的任用職員より優先して配置する
Q
「横浜市育児休業代替任期付公立学校教員候補者名簿」に登載された場合、採用はどのようになりますか?
A

任期付教員は、育児休業を取得する教員の代替として配置されます。任期は教員の育児休業期間に応じて設定されます(最長3年)。育児休業を取得する教員の産前・産後休暇期間に臨時的任用職員として任用され、育児休業に切り替わった時点から任期付教員として採用されることがあります。任期付教員として採用された後、育児休業期間が短縮された場合等は、状況により、人事異動を行うことがあります。

Q
「横浜市育児休業代替任期付公立学校教員候補者名簿」の登載期間中に、横浜市教員採用候補者選考試験に合格した場合は、登載期間中でも採用されるのですか?
A

任期付教員候補者名簿への登載期間中でも、教員採用候補者選考試験を受験することは可能です。合格した場合は横浜市公立学校教員として採用されます。

その他

Q
横浜の求める教師像を教えてください。
A

横浜では

  • 「チーム学校」の一員として、ともに教育を創造する教師
  • 子どもに寄り添い、豊かな成長を支える教師
  • 教育への使命感や情熱を持ち、学び続ける教師

を求めています。詳細は「横浜の教育が目指す人づくり」を御覧ください。

Q
過去に実施した試験の実施状況を教えてください。
A

過去の試験情報」に過去5年分の実施状況を掲載していますので、参考にしてください。

Q
最初の配属校から他の学校に異動する際の、制度の概要を教えてください。
A

同一校に3年勤務した方から異動が可能ですが、原則として6年以上(ただし、新規採用者については4年以上)勤務した人が、人事異動の対象者となっています。異動は、人材育成及び組織を活性化するために実施しているものですので、異動の希望等については、配属先の学校長とよく相談してください。

Q
臨時的任用職員・非常勤講師を希望する場合は、どうすればいいですか?
A

登録制になっています。詳しくは横浜市教育委員会のホームページを御覧ください。

Q
教員免許状を取得してから10年以上経ちます。平成21年度から教員免許更新制が始まったと聞きましたが、採用試験を受験することはできますか?
A

令和3年度実施試験の受験資格は、令和4年4月1日現在で有効な受験資格に該当する教員免許状が必要になります。御自身の教員免許状の有効期間がいつまでなのかを事前に確認してください。有効期間が令和4年3月31日までの場合は、受験することはできますが、合格した場合でも採用されるためには令和4年1月31日までに更新講習を修了し、更新手続を完了している必要がありますので注意してください。詳しくは、文部科学省の免許更新制に関するホームページ(外部サイト)で確認してください。

Q
「特定の資格による加点(受験案内P.7)」を申請して最終合格した場合、国際教室や個別支援学級、通級指導教室に配属されますか?
A

加点申請の有無は、第一次試験の合否判定のみに使用します。配属については、合格発表後に希望調査を行い、決定します。

Q
寮や社宅はありますか?
A

現在、横浜市教育委員会が管理する寮や社宅はありません。なお、住まいの状況等に応じて、住居手当が支給される場合があります。

Q
自動車通勤はできますか?
A

公共交通機関での通勤を原則としています。ただし、職務上の必要性や特に配慮すべき事由がある場合等、学校長が認める場合は可能です。

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このページへのお問合せ

教育委員会事務局教職員人事部教職員人事課任用係

電話:045-671-3246

電話:045-671-3246

ファクス:045-681-1413

メールアドレス:ky-kyosyokujinji@city.yokohama.jp

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