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第二次試験について【春実施】(受験者向け)

令和8(2026)年度に実施する横浜市公立学校教員採用候補者選考試験【春実施】の第二次試験に関する情報を掲載しています。

最終更新日 2026年2月24日

受験者へのお知らせ

  • 模擬授業のテーマ(課題)等を公開しました。(2月24日)

第二次試験概要

試験日

令和8年5月9日(土曜日)又は10日(日曜日)のうち、第一次試験合格発表時に教育委員会が指定する1日

試験会場

第一次試験合格発表時に、このページにてお知らせします。(会場は全て横浜市内です。)

集合時刻・持ち物等

第一次試験合格発表時に、このページにてお知らせします。

試験内容

  1. 模擬授業 約8分
    下記のとおり(昨年度の試験内容から変更がありますので、必ず確認してください。)
  2. 個人面接 約30分
    面接の中で模擬対応(場面指導)を2分程度実施します。

最終合格発表日

令和8年6月中旬
※詳細は第二次試験日に受験者へお知らせします。


模擬授業の試験内容(受験区分:小学校)

教科等の1単位時間の授業計画を立て、8分間の模擬授業を行ってください。(8分間には準備、片付けの時間は含みません。)

模擬授業テーマ(課題)

小学校における教科の授業(特別の教科 道徳、外国語活動、総合的な学習の時間及び特別活動は除く。)

授業の設定

学年、教科等については、自由に設定してください。ただし、朝の会等の短い時間や、個別支援学級(特別支援学級)、通級指導教室の指定はできません。

面接員を児童生徒に見立てて授業をしてください。ただし、机間指導は禁止します。また、号令・あいさつなどは不要です。授業そのものを行ってください。導入、展開、まとめのどの分節を取り出して行っても構いません。

実施の流れ

授業を始める際に、学年、教科等を発表してください。詳細は、当日の指示に従ってください。

留意事項

  1. 試験教室
    普通教室で行う授業を想定してください。
    試験教室内のホワイトボード及びホワイトボードマーカー(黒・赤)は使用していただいて構いません。
  2. 物品及び持込資料等
    1. 模擬授業テーマ兼メモ用紙(PDF:196KB)」(A4用紙1枚まで。両面印刷可。貼付禁止。)は試験教室内に持込み可能です。なお、所定の様式を使用しない場合でも、A4用紙1枚まで(両面印刷可。貼付禁止。)を限度とします。この他の物品及び資料の持込みはできません。
    2. 持込資料は試験の開始前に監督員が確認させていただく場合があります。当日の指示に従ってください。
    3. 持込資料を見ながら授業を行っても構いません。面接員への提出は不要です。
  3. その他
    1. 面接員とは、授業の中での指示や発問等のやりとりをすることもできます。
    2. 試験教室内には机の置かれていない場所がありますが、その場所に面接員以外の児童生徒がいる想定で授業を行っても構いません。ただし、その場合は、面接員以外の児童生徒とのやりとりのみで終わりとせず、面接員とのやりとりも含めるようにしてください。

様式のダウンロード

A4用紙1枚まで。両面印刷可。貼付禁止。

なお、この様式を使用しない場合でも、A4用紙1枚まで(両面印刷可。貼付禁止。)を限度とします。
その他の物品及び資料の持込みはできません。

模擬授業に関するFAQ(よくあるお問合せ)

Q
自分で作成した資料を持ち込むことは可能ですか?
A

模擬授業テーマ兼メモ用紙(PDF:196KB)」(A4用紙1枚まで。両面印刷可。貼付禁止。)は試験教室内に持込み可能です。なお、所定の様式を使用しない場合でも、A4用紙1枚まで(両面印刷可。貼付禁止。)を限度とします。
この他の物品及び御自身で作成した資料の持込みはできません。

Q
指導案を提出する必要はありますか?
A

必要ありません。

Q
PCやタブレットなどの電子機器の持込みはできますか?
A

持込みできません。

このページへのお問合せ

教育委員会事務局教職員企画部教職員人事課任用係

電話:045-671-3246

電話:045-671-3246

ファクス:045-681-1413

メールアドレス:ky-kyosyokujinji@city.yokohama.lg.jp

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ページID:569-639-190

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