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県外出身の先輩教員が語る「横浜で働くという選択」
最終更新日 2026年5月1日
神奈川県外出身の皆さまへ(はじめに)
今回は、地元に関わらず多くの方に横浜市で教員としてご活躍いただきたいとの思いから、メッセージをお届けしています。
横浜市には全国各地から多くの教員が集まっており、例年、採用試験の最終合格者の約4割が県外出身です。
そこで今回は、実際に横浜市で働く教員の声をご紹介します。
受験を考えている皆さんへのメッセージをぜひご覧ください。
先輩教員メッセージ
【新潟県出身】田邊先生より(令和6年度採用案内掲載 小学校教諭)
横浜には、放課後に先生たちが集まって授業の勉強や検討をするなど、学ぶ機会がたくさんあります。
学校の中でも困ったときには、すぐに頼れる先生方や支えてくれる仲間がたくさんいます。
ぜひ横浜で先生を目指してください。
【兵庫県出身】森口先生(令和6年度採用案内掲載 特別支援学校教諭)
先生は、子どもたちの人生の一部分に関わることができるとても魅力的な職業だと思います!
横浜は県外出身の先生も多く、お互いの地域文化の違いが楽しい日常会話や、授業づくりにつながることもあります。
ぜひ、横浜で私たちと一緒に子どもたちと楽しく働いてみませんか。
【群馬県出身】播磨屋先生(令和6年度採用案内掲載 養護教諭)
先生は自分自身が学び続け、それを子どもの学びに還元していくことが仕事です。
横浜は、研究熱心なことはもちろん、研修のバラエティーも豊かで、自分の知識や能力をブラッシュアップできる環境が整っている場所です。
ぜひ横浜で素敵な先生を目指しませんか。
【三重県出身】弓矢先生(令和7年度採用案内掲載 小学校教諭)
最初はうまく授業ができるのか、仕事をスムーズにこなせるのか不安だらけでした。
実際に働き始めてからもなかなかうまくいかず、悩むときもありました。
そんなときでも抱え込まずに他の先生に相談してアドバイスをもらうことで乗り越えてこられました。
なんといっても、子どもたちと真に向き合って毎日過ごすことがすごく楽しくて、子どもたちの成長を一番近くで見られることに大きなやりがいを感じられる仕事だと思うことが多いです。
小学校の先生という子どもと密に関わることができるこの仕事に魅力を感じてくれると嬉しいです。
【長崎県出身】長濵先生(令和7年度採用案内掲載 中学校教諭)
若手からベテランまで幅広い年齢層で、様々な先生から働きながら学ぶことができます。
県外出身者でも、研修等で同期とのつながりもあるので、他校の先生とのつながりも広がっていきます。
ICT機器を使って幅広い授業が展開できるので、ぜひ横浜で一緒に働きましょう。
【新潟県出身】佐藤先生(令和8年度採用案内掲載 小学校教諭)
横浜市の魅力は、教育への熱量が高く、質の高い先生方がたくさんいるところだと思います。私は、横浜市に就職し、こうなりたいと思える先生方にたくさん出会ってきました。そして、こんな授業をしたいと思える授業実践をたくさん見てきました。
また、横浜市は、とても魅力的な都市だと思います。歴史もあり、そして発展してきた都市であるからこそ、社会科学習では、本物に触れて学びを深めることができます。子どもたちの学びの場も充実し、自分の資質・能力を高めるための研修も充実し、教師力を磨くためのサポートも充実している横浜で一緒に働きましょう!
【長野県出身】萩原先生(令和8年度採用案内掲載 養護教諭)
わたしも6年前に試験を受けました。絶対に養護教諭になりたい!そのためにできる努力はなんでもしよう!と試験勉強に励んだことを思い出します。当時は、臨任で働いていたので、仕事を終えてから、夜中に睡眠時間を削って勉強しました(今では絶対にできません…)
働いていて迷ったり悩んだりする時も、試験の時の努力を思い出して乗り越えることができているような気がします。横浜の教員になり、子どもたちに出会えて日々幸せを感じているのはもちろん、そこにたどり着くまでに努力した自分も、今の仕事に活きているなと思っています。
受験生のみなさんの今の頑張りは未来に絶対につながります。最後まであきらめずに頑張ってください!
教員採用試験・申込みはこちら
少しでも関心を持っていただけましたら、
ぜひ今夏の教員採用試験へお申し込みください。
皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしています。
もっと横浜の教員について知りたい!という方へ
このページへのお問合せ
教育委員会事務局教職員企画部教職員人事課任用係
電話:045-671-3246
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