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風しん追加対策事業(第5期定期接種)

最終更新日 2019年8月13日

※昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた男性以外の方(妊娠を希望されている女性、 妊娠を希望されている女性のパートナー、 妊婦のパートナーが対象の横浜市風しん対策事業)はこちらです

風しんについて

風しんウイルスに感染すると、約2~3週間の潜伏期間の後、発しん、発熱、首のうしろのリンパ節が腫れるなどの症状が現れます。また、せき、鼻汁、目が赤くなる(眼球結膜の充血)などの症状が見られることもあります。
妊娠中の女性が風しんに感染すると、お腹の赤ちゃんにも感染し、耳が聞こえにくい、目が見えにくい、心臓に異常があるといった「先天性風しん症候群」になる可能性があります。

1 対象者

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた男性
令和元年度は昭和47年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた方に個別通知します                               ※昭和37年4月2日から昭和47年4月1日生まれた男性には、時期を改めてクーポン券を発送予定ですが、送付を希望する場合は、横浜市予防接種コールセンター(045-330-8561)までお問い合わせください。

2 実施期間

令和元年6月下旬 から令和4年3月31日まで
※ただし医療機関の休診日を除きます。
(今年度お送りするクーポン券の有効期限は抗体検査が令和2年3月31日、予防接種が令和2年8月31日です。抗体検査及び予防接種を実施の際は、有効期限内であることをご確認ください。)

3 実施内容

風しんの抗体価を調べるために、抗体検査を必ず行います。
抗体検査の結果、十分な風しん抗体がない人に 麻しん風しん混合(MR)ワクチンの予防接種を行います。

4 接種場所

5 費用

無料

6 受診に必要なもの

①クーポン券
②抗体検査受診票
③住所・氏名・年齢を確認できるもの(運転免許証や健康保険証など)
(①及び②は横浜市から送付しますので、お手元にない場合はお問合せください。)

1 抗体検査・予防接種の受け方 ~必ずクーポン券をご持参ください~

Step1 横浜市からクーポン券が送付されます。

令和元年度は、対象者のうち昭和47年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた方に6月下旬に発送します。(そのほかの対象者の方には、時期を改めて送付する予定です。)
※抗体検査及び予防接種を受ける場合には必ずクーポン券が必要となります。対象の方でお手元にクーポン券がない場合は、横浜市予防接種コールセンター(045-330-8561)にお問い合わせください。

Step2 風しん抗体検査を受けます。

風しんの抗体が十分かどうかを調べるために、まずは風しん抗体検査を受けてください。事前に実施機関に「クーポン券」を持っていることを伝えたうえで予約し、受診日当日は必ず「クーポン券」、「抗体検査受診票」、本人確認書類(免許証、マイナンバーカード等)を持参してください。

Step3 予防接種を受けます。

抗体検査を行った結果、風しんの抗体がないと判定された方は、麻しん風しん混合(MR)ワクチンの接種を受けてください。
※抗体検査、予防接種ともに、実施機関に行く前に事前に電話等で確認してください。

2 予防接種を受ける前に ~必ずお読みください~

(1) 一般的な注意事項

予防接種は、ご本人が接種を希望する場合に接種を行いますので、有効性や副反応等を十分に理解した上で接種を受けてください。

(2) 予防接種を受けることができない方

 ア 明らかな発熱(37.5度以上)を呈している方
 イ 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方
 ウ 麻しん風しんワクチンの成分によって、アナフィラキシーショック(※)を起こしたことがある方
 (※アナフィラキシーショック:通常、接種後約30分以内に起こる激しいアレルギー反応のこと)
 エ その他、医師が不適当な状態と判断した方

(3) 予防接種を受ける際に、担当医師とよく相談する必要がある方

 ア 心臓血管系疾患、じん臓疾患、肝臓疾患、血液疾患等の基礎疾患を持つ方
 イ これまでに予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられた方及び全身性発しんなどのアレルギーを疑う症状を呈したことがある方
 ウ 過去にけいれんの既往のある方
 エ 過去に免疫不全と診断されている方及び近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
 オ 麻しん風しん混合ワクチンの成分に対してアレルギーを呈する恐れのある方

3 予防接種後の注意

 (1) 接種後30分間は急な副反応が起こることがあるため、医師に連絡を取れるようにしましょう。
 (2) 接種後、生ワクチンでは4週間は副反応の出現に注意しましょう。
 (3) 入浴は差し支えありませんが、注射した部位を強くこすることはやめましょう。
 (4) 接種当日は激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。
 (5) 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。

4 予防接種健康被害救済制度について

予防接種の副反応により、医療機関での治療が必要になる、生活に支障が出るような障害が残るなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。予防接種による健康被害が生じた場合の手続きについては、各区福祉保健課にお問い合わせください。

医療機関・健診機関向け情報

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このページへのお問合せ

横浜市予防接種コールセンター

電話:045ー330-8561

電話:045ー330-8561

ファクス:045ー664ー7296

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