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麻酔科

最終更新日 2021年4月1日

麻酔科のご案内

手術の麻酔と高度治療室(HCU)での治療が主な業務です。
麻酔は、手術室での手術のほかに、血管造影室での血管内手術(血管の内腔から細い管を使って行う手術)や、外来診療室などでの処置の麻酔などを担当しています。
脳血管障害が対象の病院であることから、緊急の手術が多いのですが、いつでも手術ができるように麻酔科も対応しています。
高度治療室は6床あり(個室1床)、重症の患者さんの治療を行っています。大きな脳梗塞や脳内出血、くも膜下出血などの患者さんをはじめ、開頭手術、血管内手術や脊椎手術後の患者さん、血栓溶解療法(脳血管を詰まらせている血栓を溶かして、血液を流れるようにする治療)後の患者さん、重症の肺炎や心不全などの患者さんを最新の設備で管理しています。

特徴

麻酔科管理の予定・緊急手術全ての患者さんを、担当麻酔科医が術前に診察します。この時に、手術が必要となった病気以外に合併症がある患者さんについて、詳しくお聞きします。合併症には、高血圧、糖尿病、心疾患、喘息といった病気から、非常にまれな疾患もあります。
麻酔をかける前に、患者さんの病状を総合的に評価し、安全で最適な麻酔管理ができるように計画します。回診の際は、患者さんのご家族とも十分なコミュニケーションを取るように心がけています。もし心配なことがありましたら、遠慮なさらず我々にご質問ください。また麻酔の方法と合併症について説明させていただくとともに、パンフレットをお渡ししています。
麻酔を受けるにあたって、患者さんとご家族の不安をできる限り取り除けるよう留意していきたいと考えています。
また、脳卒中と睡眠時無呼吸症候群の関連があることから、平成21年より主に当院通院中の患者さんを対象に睡眠時無呼吸症候群外来を行っています。

スタッフの紹介

坂井誠医師

麻酔科担当部長、高度治療部長

出身大学・卒業年など

金沢大学(平成4年)
医学博士(横浜市立大学・平成16年)

専門資格

日本麻酔科学会指導医
麻酔科標榜医

小林浩子

麻酔科担当部長

出身大学・卒業年

横浜市立大学(昭和63年)

専門資格

日本麻酔科学会専門医

診療実績(2020年1月から12月)

麻酔科管理手術件数
診療科 件数
脳神経内科 27件
脳神経外科 189件
脳神経血管内治療科
血管内治療センター
脊椎脊髄外科 510件
膝関節疾患センター
726件

このページへのお問合せ

脳卒中・神経脊椎センター医事課

電話:045-753-2500(代表)

電話:045-753-2500(代表)

ファクス:045-753-2904(直通)

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