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敬老特別乗車証

最終更新日 2019年10月11日

敬老パスお問合せダイヤルの休止について

10月12日(土曜日)、13日(日曜日)の2日間終日、オペレーターの安全確保の観点から敬老パスお問合せダイヤル(電話:045-664-2530、FAX:045-664-2529)の業務を休止とさせていただきます。誠に恐れ入りますが、10月14日以降にお問合せくださいますようお願い申し上げます。
ご不便をおかけし申し訳ございません。

令和元年度敬老パスの更新及び申請について

令和元年度敬老パス(令和元年10月1日~令和2年9月30日有効のパス)の納付書・引換券については9月より順次発送しております。
令和元年度敬老パスの納付書・引換券の発送状況の確認及びご申請にかかるお問い合わせは、敬老パスお問合せダイヤルまでお願いします。
電話:045-664-2530
FAX:045-664-2529
(午前8時から午後9時まで受け付け・令和元年12月26日まで)

目次
   

高齢者の方々が豊かで充実した生活を送るための支援の一つとして発行している乗車証で、市内にお住まいの70歳以上の希望される方に交付しています。
利用者の皆様には、事業の運営費用の一部として、その方の収入状況等に応じた負担金をお支払いいただいております。

● 横浜市営バス(全線)
※平成28年10月1日から運行の「ぶらり観光SAN路線」もご利用いただけます。
「ぶらり三溪園バス」、「ぶらり赤レンガバス」、「ぶらり野毛山動物園バス」
詳細はこちらhttp://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/kankou/sanrosen/(交通局ホームページ)

● 横浜市営地下鉄(全線)

● 金沢シーサイドライン(全線)

● 市内民営バス路線(社名は五十音順)、川崎市営バス(一部区間)

・江ノ電バス
・小田急バス
・神奈川中央交通
・川崎鶴見臨港バス
・京浜急行バス
・相鉄バス
・大新東バス
・東急バス
・フジエクスプレス
・横浜交通開発
・川崎市営バス(「たまプラーザ駅~向ヶ丘遊園駅」区間のみ)

※ 原則、市内で乗車又は降車する場合は市外区間も利用できます。
ただし、市境にある市内停留所の一部は、敬老パスの利用ができない場合があります。
(各路線ごとの利用のお問合せは、運行するバス会社へお願いします。)

※ 深夜バスは、深夜割増分(深夜バス運賃と通常バス運賃の差額)をお支払いいただくことによりご乗車いただけます。

<ご利用いただけない交通機関>
・みなとみらい線
・川崎市営バス(一部区間は利用可能)
・「あかいくつ」
・空港連絡バス
・深夜急行バス
・高速バス
・直行バス など

● これから70歳を迎える方

70歳の誕生日の約2ヵ月前に、敬老パスのご案内を送付いたします。
交付を希望される場合は、同封の申請書に必要事項を記載のうえ、返信用封筒でご返送ください。
負担金額を記載した納付書(無料の方は引換券)を送付いたします。
※誕生月により月割の負担となります。

● 市外から転入された70歳以上の方

区役所戸籍課で転入手続き後、高齢・障害支援課にお越しください。
※転入月により、月割の負担となります。

【お持ちいただく物】
○ 課税証明書
・申請日が10月1日から3月末日の場合
⇒当年度の課税証明書
・申請日が4月1日から7月末日の場合
⇒前年度の課税証明書
・申請日が8月1日から9月末日の場合
⇒9月末日までの敬老パスの申請:前年度の課税証明書
⇒10月1日からの敬老パスの申請:当年度の課税証明書

○ 各種証明書(無料要件に該当される方のみ)
負担金の無料要件はこちらでご確認ください。

○ 代理の方が申請される場合
申請者の印鑑及び本人確認書類、代理人の本人確認書類

※転入時に敬老パスの申請をされていない方には、後日あらためてご案内を送付いたします。

● 70歳以上で敬老パスを利用されていない方

お住まいの区の高齢・障害支援課にお越しください。

【お持ちいただく物】
○ 本人確認書類

○ 課税証明書(税情報の確認に同意いただけない場合のみ)
・申請日が10月1日から3月末日の場合
⇒当年度の課税証明書
・申請日が4月1日から7月末日の場合
⇒前年度の課税証明書
・申請日が8月1日から9月末日の場合
⇒9月末日までの敬老パスの申請:前年度の課税証明書
⇒10月1日からの敬老パスの申請:当年度の課税証明書

○ 各種証明書(無料要件に該当される方のみ)
負担金の無料要件はこちらでご確認ください。

○ 代理の方が申請される場合
申請者の印鑑及び本人と、代理人の本人確認書類

● 有料の方

市内郵便局へ納付書を持参のうえ、負担金をお支払いください。
その場で敬老パスをお渡しいたします。
※お支払いいただいた負担金は原則として返還できません。

※お取扱時間は、平日9時~16時です。

※下記郵便局ではお取扱いできません。
・椿ケ丘簡易郵便局(金沢区)
・横浜市大附属病院内簡易郵便局(金沢区)
・横浜卸本町簡易郵便局(瀬谷区)
・神奈川郵便局(神奈川区)

● 無料の方

引換券を市内郵便局又は各区高齢・障害支援課にお持ちください。
その場で敬老パスをお渡しいたします。

※郵便局でのお取扱時間は、平日9時~16時です。

※下記郵便局ではお取扱いできません。
・椿ケ丘簡易郵便局(金沢区)
・横浜市大附属病院内簡易郵便局(金沢区)
・横浜卸本町簡易郵便局(瀬谷区)
・神奈川郵便局(神奈川区)

負担金額
所得などの状況利用者負担額
(年 額)
障害者等無 料
当年度の市民税が世帯全員非課税の方
生活保護受給者
3,200円
当年度の市民税が非課税の方のうち
同一世帯に課税者がいる方
4,000円
合計所得金額が150万円未満の市民税課税の方7,000円
合計所得金額が150万円以上250万円未満の
市民税課税の方
8,000円
合計所得金額が250万円以上500万円未満の
市民税課税の方
9,000円
合計所得金額が500万円以上700万円未満の
市民税課税の方
10,000円
合計所得金額が700万円以上の市民税課税の方20,500円

※ 個人の所得状況により負担していただく金額が異なります。
※ お支払いいただいた負担金は原則として返還できません。
● 合計所得金額とは…

前年の収入金額から必要経費等に相当する金額を控除した金額で、譲渡損失等の繰越控除前の金額をいいます。

例えば)

年金収入のみの方であれば、「年金収入額」-「公的年金控除」
給与収入のみの方であれば、「給与収入額」-「給与所得控除」
事業収入のみの方であれば、「事業収入額」-「必要経費」

などで算出された額のことです。複数の種類の収入がある方は、それぞれに算出された額を合計した額が「合計所得金額」となります。
※ 乗車証の有効期間は、10月1日から翌9月30日までの一年間です。
(お申込日から一年間ではありません。)

※ 負担金は、お申込の時期に関わらず年額をご負担いただきます。
但し、70歳を迎えられた時と70歳以上の方が市外から転入された時に限り、月割り計算となります。

※ 次に該当される方の負担額は無料です。

1.身体障害者手帳1~4級
2.愛の手帳の等級がA1~B2の方
(児童相談所又は知的障害者更生相談所において知能指数が75以下であると判定された方)
3.精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方
4.被爆者健康手帳をお持ちの方
5.戦傷病者手帳をお持ちの方
6.母子生活支援施設に入所されている方
7.児童扶養手当を受給されている方
8.介護保険料の低所得者減免を受けている方
9.世帯全員が非課税で、老齢福祉年金を受給している方
10.世帯全員が非課税で、横浜市在日外国人高齢者等福祉給付金を受給されている方
11.中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による支援給付を受給する世帯に属している方
【4,5,6,10,に該当される方は、申請時に証明書をご提出ください】
※ 他都市から転入された方の場合は、いずれも証明書の提出が必要となります。

※ 敬老パスの負担金の減免について(土地建物等の譲渡)
介護保険料の「土地建物等の譲渡により合計所得金額が増えた被保険者に対する減免」を受けている場合、敬老パスの負担金は、減免後の介護保険料に基づき決定します。決定にあたっては、事前にお住まいの区の保険年金課で介護保険料の減免の手続きを行う必要があります。
詳しくは、お住まいの区の保険年金課または高齢・障害支援課へお問い合わせください。

● 納付書(引換券)を紛失してしまった。

再発行いたしますので、お住まいの区の高齢・障害支援課にお越しください。

● 敬老パスを紛失してしまった。

紛失による再発行は、有効期間内に1度のみ可能です。
交付時にお渡しする領収書(無料の方は受領証)と身分証明書をご持参のうえ、お住まいの区の高齢・障害支援課までお越しください。
なお、代理の方のお手続きには、印鑑も必要となります。

● 再交付を受けたが見つかった。

再交付した証をお住まいの区の高齢・障害支援課へご返却ください。
※ 返却後に再度紛失した場合には、もう一度再交付を受けられます。

● 負担金がいくらか知りたい。

敬老パスの負担金は、所得状況などによって異なるため、申請後にお受け取りいただく納付書・引換券でご確認ください。
なお、横浜市介護保険料段階を目安に敬老パス負担額をご確認いただけます。
(障害者手帳をお持ちの方など、介護保険料段階によらずに無料となる方は、実際の負担額とは異なりますのでご注意ください。)

<参考>

【介護保険料段階ごとの利用者負担額一覧表】
介護保険料段階利用者負担額
第1段階(但し、生活保護受給者を除く)無料
第1段階のうち生活保護受給者、又は
第2~6段階(但し、当年度の市民税が世帯全員非課税の方)
3,200円
第2~6段階(但し、同一世帯に課税者がいる方)4,000円

第7段階及び第8段階(合計所得金額が150万円未満の方)

7,000円

第8段階(合計所得金額が150万円以上の方)及び第9段階

8,000円
第10段階及び第11段階9,000円
第12段階10,000円
第13段階から第16段階20,500円

● 福祉タクシー券(※)と、敬老パスを両方利用したいができるのか。 (⇒両方利用はできません。)

身体障害者手帳や愛の手帳をお持ちで、一定の条件に該当する方は、タクシー券と敬老パスいずれかの選択制となっております。

※ 福祉タクシー券については、福祉タクシー利用券の交付をご覧ください。

タクシー券の交付を受けられている方へも、70歳の誕生日の約2ヵ月前に敬老パスのご案内を送付しておりますが、継続してタクシー券の利用を希望する場合は、敬老パスの申請はできません。
タクシー券から敬老パスへ切り替える方は、申請書をご提出ください。
申請に基づき引換券を送付いたしますので、福祉タクシー券と一緒にお住まいの区の高齢・障害支援課にお持ちいただき、敬老パスをお受け取りください。

● 転出等により対象でなくなった。

区役所担当窓口まで敬老パスをご返却ください。なお、お支払いいただいた負担金については原則返還いたしません。

● 「福祉特別乗車券」を持っているが、どうすれば良いか。

70歳になられたら「敬老パス」に切り替えとなります。区役所からのご案内により、敬老パスの申請手続きをして下さい。
「福祉特別乗車券」については、区役所担当窓口にご返却下さい。

● 9月に新しい敬老パスを引き換えた。古い敬老パスは捨てても良いか。

9月30日迄は古い敬老パスが必要なので、捨てずにお使いください。10月1日から、新しい敬老パスをお使い下さい。10月1日以降に古い敬老パスを裁断し、破棄してください。

交付者数
年 度平成28年度平成29年度平成30年度
対象者数
(70歳以上)
660,660人691,140人717,503人
交付者数375,351人391,056人404,275人
交付率56.8%56.6%56.3%
【事業費内訳】
 平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度
バス計(a+b)8,4608,4678,5038,5219,418
a 市営バス3,6713,6713,6713,6713,862
b 民営バス4,7894,7964,8324,8505,557
地下鉄1,7881,7881,7881,7881,597
シーサイドライン393393393393460
事業費合計10,64110,64710,68310,70211,476
【事業費財源内訳】
 平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度
利用者負担1,7911,7981,8331,8521,893
市税8,8508,8508,8508,8509,583

※ 単位:百万円(四捨五入により、合計額に齟齬がある場合があります。)

・敬老特別乗車証条例施行規則を改正しました。(平成30年4月2日)
敬老特別乗車証条例施行規則を改正(外部サイト)しました。(平成28年12月22日)
敬老特別乗車証条例施行規則を改正(外部サイト)しました。(平成28年10月1日)
敬老特別乗車証条例及び条例施行規則を改正(外部サイト)しました。(平成25年10月1日)
敬老特別乗車証条例施行規則を改正(外部サイト)しました。(平成23年8月25日)
敬老パス市民アンケートの集計結果(PDF:1,351KB)を掲載しました。(平成23年5月23日)

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このページへのお問合せ

健康福祉局高齢健康福祉部高齢健康福祉課

電話:045-671-3920

電話:045-671-3920

ファクス:045-681-7789

メールアドレス:kf-koreikenko@city.yokohama.jp

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