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南消防署からのお知らせ・イベント情報

最終更新日 2022年2月28日

【住宅火災が増加しています!】

令和3年は、南区内で42件(前年比12件増)の火災がありました。
火災原因の内訳としては、放火 ・こんろ ・たばこが多くなっています。
大切な命 ・財産を火災から守るため、家庭でできる対策を実践しましょう!

情報一覧

消防訓練について

消防訓練は、管理権原者の義務や防火管理者の責務の中で行わなければなりません。
  ☆特定用途防火対象物(物販店 ・病院 ・福祉施設等)であれば、消火訓練と避難訓練を年に2回以上
  ☆非特定用途防火対象物(共同住宅 ・事務所等)であれば、消防計画に定められた回数
 消防訓練は、消防署の立ち合いがなくても実施できます。
  【訓練種別】
   ▮消火訓練
    消火器や屋内消火栓を使用した初期消火の訓練
   ▮避難 ・誘導訓練
    建物内に火災を知らせ、避難 ・誘導をする訓練
   ▮通報 ・伝達訓練
    発災の確認後、消防機関火災発生を通報する訓練
  特定防火対象物の関係者の方は、消防訓練を実施する際、事前に南消防署総務 ・予防課予防係へ通報してください。
  消防訓練の通報内容と方法は以下の通りです。

  【通報内容】
   ☆防火対象物住所       ☆防火対象物名称      ☆訓練参加人数
   ☆訓練日時            ☆訓練種別(訓練概要)   ☆担当者氏名 ・連絡先

【通報要領】
電話

南消防署 総務 ・予防課 予防係(045‐245‐0119)までご連絡ください。
受付控えはご用意できませんので、ご了承ください。 

窓口

消防訓練実施計画報告書を、南消防署の窓口までお持ちください。
同じものを2部用意していただければ、受付印を押印した控えを1部お返しします。

FAX

消防訓練実施計画報告書を、南消防署FAX(045‐253‐0119)にご送付ください。
控えの返信はできませんのでご了承ください。

郵送

消防訓練実施計画報告書を、南消防署総務 ・予防課 予防係(南区浦舟町2‐33)までご郵送ください。
消防訓練実施計画報告書2部と切手を貼った返信用封筒を同封していただければ、受付印を押印した控えを
1部返送いたします。


防災訓練等について

 南消防署では、火災や地震等の災害が発生した際に、被害を最小限にできるよう、学校や自治会 ・町内会等に対して
 防火・防災に関する様々な訓練を行っています。
 訓練の詳細については、南消防署 総務 ・予防課 予防係までお問い合わせください。( 045‐253‐0119 )

訓練資器材の貸し出しについて

  南消防署では、水消火器などの訓練資器材の貸し出しを行っています。
  下記の借用書に必要事項をご記入の上、南消防署へお持ちください。

 【貸し出し資機材】
  〇救急訓練用人形(成人・小児・乳児)
  〇訓練用AED
  〇訓練用水消火器
  〇訓練DVD
 ※状況により、貸出できない場合がありますので事前に電話での確認をお願いします。

このほかにも、必要に応じて防火ポスターや予防救急に関するパンフレット等も無償配布してますので、
  ご希望の方は南消防署・総務予防課 予防係までお問い合わせください。

訓練資器材借用書ダウンロード

家庭防災員について

 ▮家庭防災員制度とは
  「自らの身は自らで守る」という自助から始まり、災害時には「地域防災の担い手」として活動できるよう、
   防火 ・防災に関する必要な知識や技術を身につけることを目的とした研修制度です。

 ▮研修の受講について

    自治会長/町内会長     年度末に消防署から自治会長あてに推薦依頼を送付しています
     からの推薦
       ↓ 

     受講日の選択        研修期間は1年間とし、3回~4回実施します。
       ↓           平日以外にも研修を行います。

                 研修は、みなさまの身近な場所で行います。
       ↓           研修中に小さなお子様をお預かりする一時託児制度もありますので、
                 安心してご参加ください。

     家庭防災員         家庭防災員研修の修了証を発行いたします。
                 ご自宅や地域防災へのご尽力をお願いします。 


 ▮研修内容
  〔防火研修〕
    ・住宅防火について
    ・通報と避難のしかた
    ・初期消火について

  〔救急研修〕
    ・救急の仕組み
    ・応急手当と予防救急について
    ・心肺蘇生とAEDの取り扱いについて

  〔地震 ・風水害研修〕
    ・地震 ・風水害への備え
    ・地震 ・風水害の対応について
    ・過去の事例と教訓について

  〔災害図上訓練(DIG訓練)〕
    ・大きな白地図を使い、避難経路や避難場所、危険予測などの情報を書き込み、
     地域の防災対策について討議します。

※研修にあたっては、定期的に研修会場を消毒するほか、受講者間に一定の距離と間隔を確保します。
 また、受講者の皆さまには、マスクの着用や手指消毒をお願いするほか、発熱、倦怠感等の症状がある方に対し受講自粛を要請する
 など、必要な感染防止対策を徹底して実施します。


 ▮家庭防災員自主活動とは
   家庭防災員の皆さまが主体となり行う自主的な防災訓練です。
   消防署に事前に申請すれば、補助金を受けることができます。
   (例:防災マップの作製、炊き出し訓練、外部講師による防災講話 など)

  ※詳細については、南消防署 総務 ・予防課 予防係(045-253-0119)までお問合せください。

令和3年第三回南区家庭防災員研修会(YouTube版)を受講される方のための、DIG研修用地図データです。

かわら版(南消防署からのお知らせ・イベント情報)

南消防団について

南消防団が発足10周年を迎えるにあたり、記念誌を作成しました。

※ファイルの容量が大きいため、データ通信にはご注意ください。

その他

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このページへのお問合せ

消防局南消防署総務・予防課

電話:045-253-0119

電話:045-253-0119

ファクス:045-253-0119

メールアドレス:sy-minami-sy@city.yokohama.jp

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