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南消防署からのお知らせ・イベント情報
最終更新日 2026年8月20日
≪受付終了しました≫【南わくわく防災体験バスツアー】
≪受付終了しました≫
みんなで楽しく防災体験をしよう!
南区内在住・在学の小学生(全学年)を対象にバスツアーを実施します。
保護者の方の同伴も可能ですので、ぜひご参加ください。
★日時
①8月21日(金曜日):8時50分~12時10分(8時20分受付開始) ※受付終了
②8月21日(金曜日):12時50分~16時10分(12時20分受付開始) ※受付終了
③8月23日(日曜日):8時50分~12時10分(8時20分受付開始) ※受付終了
④8月23日(日曜日):12時50分~16時10分(12時20分受付開始) ※受付終了
★実施内容
地震・火災体験ツアー(約60分)マンション防災(約30分)
区役所職員による南区の防災に関する補助事業紹介(約30分)
★集合場所
南消防署前(南区浦舟町2-33)
※解散場所も同様
★バス目的地
横浜市民防災センター(神奈川区沢渡4-7)
★定員
各回45名(保護者の方も定員数に含まれます)
※参加者の決定は先着順で決めさせていただきます。(定員になり次第受付を終了します)
【垂直式救助袋取扱い要領】
垂直式救助袋の取扱要領
消防局SNSで紹介した救助袋訓練動画の詳細解説です。万一の火災などに備え、垂直式救助袋の使用方法を確認しておきましょう。
※施設によって構造や細部の取扱いが異なる場合があります。実際に使用する際は、設置されている器具の表示や施設管理者の指示に従ってください
① 蓋を外す
最初に収納箱の蓋を外します。
収納箱の形状は様々で、全体を一つの箱で覆うタイプや、上蓋を開けた後に前面の板を取り外すタイプなどがあります。

② 固定ベルトを外す
救助袋は収納時に固定ベルトで枠へ固定されています。ベルトの末端を引き抜いて外してください。
外したベルトは、袋を展張する際に巻き込まれないよう脇へ避けておきます。

③ 誘導ロープを下ろす
救助袋の先端には「誘導ロープ」が結着されています。誘導ロープを地上へ投下し、地上の補助者が引きながら袋全体がまっすぐ伸びるように誘導します。

④ 救助袋を展張する
救助袋を順次外側へ送り出し、地上まで伸ばします。この際、布地を引きずると損傷の原因となるため注意してください。
また、袋の重みで急激に下がる場合があるため、身体を乗り出し過ぎず、確実に保持しながら展張します。

⑤ 進入口の枠を起こす
救助袋の進入口となる枠を起こします。枠は複数の部材で構成されているため、開閉時に急に動くことがあります。
手や指を挟まないよう注意してください。

⑥ ステップを設置する
進入口へ上がるためのステップを設置します。

⑦ 枠を完全に開く
進入口の枠は最後まで確実に開いてください。奥側の枠が閉じたままでは救助袋内へ進入できない場合があります。
ステップに上がり、奥までしっかりと枠が開いていることを確認します。

⑧ 足から進入する
救助袋へ入る際は、必ず足から進入してください。頭から入ると安全な降下姿勢を取ることができません。
補助者がいる場合は、転落防止のため補助を受けながら進入してください。

⑨ 降下姿勢をとる
足から進入したら、正面にある「安心ベルト」を持ちます。両足を揃えて降下姿勢をとり、「降下準備よし」と合図します。

⑩ 降下する
補助者は地上の補助者と連携し、袋内に他の人がいないことを確認してから「降下」と合図します。
降下中は両手を上げ、右膝をやや内側に曲げた姿勢を保ちながら、背中と腰で滑るように降下します。
救助袋内部にはらせん状の布が設けられており、衣服との摩擦によって速度が抑えられる構造となっています。

⑪ 地上へ到着したら
地上へ到着したら、袋の底面に一度腰掛けるようにして落ち着いて外へ出ます。
袋から出た後は、次の避難者の妨げにならないよう速やかにその場を離れ、安全な場所へ避難してください。
地上補助者が不足している場合は、可能な範囲で救助袋保持の補助に協力します。

【安全上の注意】
・ 降下中は途中で停止したり逆方向へ移動したりしないでください。
・ 救助袋内で手足を大きく広げないでください。
・ 着地後は速やかに出口から離れてください。
・ 使用中は上部・下部の補助者が互いに声を掛け合い、安全を確認しながら運用してください。
・ 実際の災害時には落ち着いて行動し、誘導者の指示に従ってください。
【動画では分からない疑問にお答えします!】
消防局SNSで紹介した垂直式救助袋について、よくある質問をまとめました。火災などの緊急時に慌てないためにも、ぜひ参考にしてください。
≪よくある質問(FAQ)≫
Q1. 救助袋は誰でも使用できますか?
A. 基本的にはどなたでも使用できる避難器具ですが、お子さまや高齢の方、身体の不自由な方などは制限がある場合があります。実際の避難時は、まず階段などによる避難を優先し、もしもの時は現場の係員や消防隊員などの指示に従ってください。
Q2. 降りる速度は速くないのですか?
A. 救助袋の内部にはらせん状の布が設けられており、衣服との摩擦によって速度が抑えられる構造になっています。そのため、急激に落下することはなく、安全に降下できるよう速度が抑えられる構造になっています。
Q3. 途中で止まってしまうことはありませんか?
A. 通常は自重によってゆっくり降下しますが、途中で手足を大きく広げたり、袋の内部をつかんだりすると、スムーズに降下できなくなる場合があります。降下中は正しい姿勢を保ちましょう。
Q4. なぜ足から入る必要があるのですか?
A. 頭から入ると、そのまま頭側が下になり危険です。必ず足から進入し、決められた降下姿勢をとることで、安全に降下できます。
Q5. 救助袋の中は真っ暗ですか?
A. 外からの光が入るため完全な暗闇ではありませんが、初めて入ると狭く感じることがあります。姿勢を保ち、落ち着いて降下してください。
Q6. 一度に何人も入ることはできますか?
A. できません。前の人が十分に降下したことを確認してから、次の人が進入します。補助者の指示に従い、順番に避難してください。
Q7. 服装によって降下しにくくなることはありますか?
A. 装飾の多い衣服やハイヒールなど先の尖った履物を身に付けていると、救助袋の布地を傷つけるおそれがあります。避難時は無理に荷物を持たず、降下しやすい姿勢をとることが大切です。
Q8. 地上に着いたらどうすればよいですか?
A. まず袋の底面に腰掛けるようにして落ち着いて外へ出ます。その後は次の避難者の妨げにならないよう速やかに離れ、安全な場所へ避難してください。
Q9. 実際に訓練することはできますか?
A. お近くの消防署または消防出張所へご相談ください。なお、実際の救助袋を使用した訓練を行う場合は、安全管理のため消防設備業者の立会いをお願いすることがあります。
Q10. 救助袋は真っ先に使う避難器具ですか?
A. 救助袋を含む避難器具は、避難の「最終手段」と考えてください。最も安全で確実な避難方法は、避難階段を利用して地上へ避難することです。日頃から非常口や避難階段の位置を確認しておきましょう。また、防火戸が設置されている建物では、防火戸作動時の避難経路を確認しておくことも重要です。避難器具を使用する必要が生じた場合は、慌てず確実に使用して速やかに避難してください。
【防災訓練のご案内】
南消防署では地域の皆さまや事業所の皆さまを対象に、さまざまな防災・救急訓練を実施しています。
実際の災害を想定した訓練により、いざというときに落ち着いて行動できる力を身につけていただきます。
訓練の相談は、最寄りの消防署(南消防署・蒔田消防出張所・大岡消防出張所・六ツ川消防出張所)の窓口に来ていただくか、
電話にて承ります。
【リチウムイオンバッテリーによる火災多発!要注意!!】
現在、南区内でもリチウムイオンバッテリーが原因の火災が多発しています。
火災を防ぐために次の内容について確認してください。
(1)製品本体に強い衝撃、圧力を加えない。高温の環境に放置しないようにしましょう。
(2)充電中は周囲に可燃物を置かないようにしましょう。
(3)膨らんでいる、熱くなっている、変な臭いがするなどの異常を感じた場合は、使用を中止しましょう。
(4)充電コネクタの破損や水ぬれに注意しましょう。
次のリンクに「電気火災を防ぐため」に関する内容が記載されています。
【着衣着火に要注意!!!】
現在、南区内での火災原因で着衣着火も多いです。
次のリンクに着衣着火に関する内容が記載されています。
【住宅火災に要注意!】
令和7年は、南区内で56件(前年比15件増)の火災がありました。
火災原因の内訳としては、放火・こんろ・電気機器・たばこが多くなっています。
またたばこを原因とした火災が急増しており、死者も発生しています。
大切な命・財産を火災から守るため、家庭でできる対策を実践しましょう!
消防訓練について
消防訓練は、管理権原者の義務や防火管理者の責務の中で行わなければなりません。
☆特定用途防火対象物(物販店・病院・福祉施設等)であれば、消火訓練と避難訓練を年に2回以上
☆非特定用途防火対象物(共同住宅・事務所等)であれば、消防計画に定められた回数
消防訓練は、消防署の立ち合いがなくても実施できます。
【訓練種別】
▮消火訓練
消火器や屋内消火栓を使用した初期消火の訓練
▮避難・誘導訓練
建物内に火災を知らせ、避難・誘導をする訓練
▮通報・伝達訓練
発災の確認後、消防機関火災発生を通報する訓練
特定防火対象物の関係者の方は、消防訓練を実施する際、事前に南消防署総務・予防課予防係へ通報してください。
消防訓練の通報内容と方法は以下の通りです。
【通報内容】
☆防火対象物住所 ☆防火対象物名称 ☆訓練参加人数
☆訓練日時 ☆訓練種別(訓練概要) ☆担当者氏名 ・連絡先
| 電話 | 南消防署 総務 ・予防課 予防係(045‐253‐0119)までご連絡ください。 |
|---|---|
| 窓口 | 消防訓練実施計画報告書を、南消防署の窓口までお持ちください。 |
| FAX | 消防訓練実施計画報告書を、南消防署FAX(045‐253‐0119)にご送付ください。 |
| 郵送 | 消防訓練実施計画報告書を、南消防署総務・予防課予防係(南区浦舟町2‐33)までご郵送ください。 |
学校における防災訓練について
南消防署では、火災や地震等の災害が発生した際に、被害を最小限にできるよう、学校に対し防火・防災に関する様々な訓練を
行っています。
訓練の詳細については、南消防署総務・予防課予防係までお問い合わせください。(045‐253‐0119)
■ キッズ防災教室
こどもたちに火の怖さや煙の恐ろしさ等の理解を深めてもらい、災害から、自分の身を守るための知識と行動の習得を図ることを
目的とした防災指導です。
■ お出かけ防災教室
小学生に対して、火災危険等からの自己対処能力の向上を図るとともに、消防への理解を深めることを目的とした防災指導です。
■ はまっ子防災教室
中学生に対して、自助意識の向上のみならず、地域特性の把握や地域の人々と協力することなど地域貢献に関する理解を深め、共助
に必要な知識及び技術の習得を目的とした防災指導です。
■ 高校生に対する防災指導
高校生に対して、職業体験等の機会を利用して、より実践的な啓発指導を実施するためことを目的とした防災指導です。
■ よこはま防災eパーク
時間や場所にとらわれることなく、動画等により防災を学べるウェブサイト「よこはま防災e-パーク」を開設しています。
消火器の取扱い方法、AEDの取扱い方法などを学ぶことができますので、ぜひご活用ください。
よこはま防災e-パーク(外部サイト)
訓練資機材の貸し出しについて
南消防署では、水消火器などの訓練資機材の貸し出しを行っています。
下記の借用書に必要事項をご記入の上、南消防署へお持ちください。
【貸し出し資機材】
〇救急訓練用人形(成人・小児・乳児)
〇訓練用AED
〇訓練用水消火器
〇訓練DVD
※状況により、貸出できない場合がありますので事前に電話での確認をお願いします。
このほかにも、必要に応じて防火ポスターや予防救急に関するパンフレット等も無償配布していますので、
ご希望の方は南消防署・総務予防課予防係までお問い合わせください。
家庭防災員について
▮家庭防災員制度とは
「自らの身は自らで守る」という自助から始まり、災害時には「地域防災の担い手」として「地域の安全・安心のために協力する」という共助を推進する活動ができるよう、防火・防災に関する必要な知識や技術を身につけることを目的とした研修制度です。
▮研修内容
〔防火研修〕
・住宅防火について
・通報と避難のしかた
・初期消火について
〔救急研修〕
・救急の仕組み
・応急手当と予防救急について
・心肺蘇生とAEDの取り扱いについて
〔地震・風水害研修〕
・地震や風水害への備え
・地震や風水害の対応について
・過去の事例と教訓について
〔災害図上訓練(DIG訓練)〕
・大きな白地図を使い、避難経路や避難場所、危険予測などの情報を書き込み、
地域の防災対策について討議します。
▮研修受講の流れ
(1)【受講登録】
はじめに、「南区家庭防災員」への登録をお願いします。
下記のいずれかの方法で登録してください。
①横浜市電子申請システムからの登録。(右にある二次元コードか下記の電子申請URLからお進みください。)
②下記の各種お申込み書類から登録申込書用紙をダウンロードし、電子メール又は、FAX で送付
③南消防署・各消防出張所で様式を受領し、職員へ提出
(2)【研修申し込み】
受講登録された方へ、6月頃に研修案内を郵送または電子メールで送付します。
ご希望の研修日程を選んでお申し込みください。
▮電子申請URL【受講希望者はなるべくこちらから登録してください。】
令和8年度 南区家庭防災員登録フォーム(家庭防災員登録希望者はこちら)(外部サイト)
▮研修申し込み方法
(1)横浜市電子申請システムからの登録
右にある二次元コードか下記の電子申請URLからお進みください。
(2)受講申請書からの登録
①下記の各種お申込み書類から研修会受講申請書をダウンロードし、電子メール又は、FAX で送付
②南消防署・各消防出張所で様式を受領し、職員へ提出
令和8年度 南区家庭防災員研修会のお申し込みフォーム(外部サイト)
▮各種お申込み書類
令和8年度家庭防災員研修の御案内.pdf(PDF:286KB)
令和8年度家庭防災員研修の御案内.txt(テキストファイル:5KB)
令和8年度家庭防災員研修会受講申請書.pdf(PDF:133KB)
令和8年度家庭防災員研修会受講申請書.txt(テキストファイル:4KB)
令和8年度家庭防災員研修会受講申請書.xlsx(エクセル:21KB)
令和8年度南区家庭防災員登録申込書.pdf(PDF:85KB)
令和8年度南区家庭防災員登録申込書.txt(テキストファイル:799bytes)
初期消火器具について
【初期消火器具とは?】
初期消火器具には、初期消火箱(固定式)とスタンドパイプ式初期消火器具(可搬式)の2種類があり、消防車が進入できない道路狭隘地域等においても、市民の皆さまが消火栓にホースを直接接続し、有効な初期消火活動を行うことができる消火器具です。特にスタンドパイプ式初期消火器具は機動性に優れ、容易に取り扱うことができます。
初期消火箱(固定式)
初期消火箱の中身(一例)
スタンドパイプ式初期消火器具一式
【初期消火器具整備補助事業について】
初期消火器具整備補助事業とは、自治会町内会が初期消火器具を設置・更新(器材全て又は一部)する費用に対し、補助金を交付する事業です。
補助対象団体は下記の3つに当てはまる単一の自治会町内会です。
- 地域に消火栓がある。
- 家屋が密集し、火災が発生した場合に延焼拡大のおそれがある。
- 取扱いに関する訓練等を定期的に実施できる。
補助対象となる初期消火器具は、初期消火箱、スタンドパイプ式初期消火器具及びこれらを構成する器材です。
申請期間は2026(令和8)年9月末までです。
※申請をご検討している自治会町内会は、事前に消防署にご一報ください。
| 整備内容 | 補助の対象経費 | |
|---|---|---|
| 1 | 初期消火器具の新規設置又は器材全ての更新設置の場合 | 初期消火器具の整備に要する経費(税込金額)の2/3に相当する額(上限20万円/1件) |
| 2 | 初期消火器具の一部更新設置の場合 | 初期消火器具の整備に要する経費(税込金額)の2/3に相当する額(上限7万円/1件) |
| 3 | 横浜市密集市街地における地震火災対策計画で定める |
初期消火器具の整備に要する経費(税込金額)の9/10に相当する額(上限27万円/1件) ※令和7年度から新たに追加された補助メニューです。 |
【南区役所で行っている防災に関する事業(参考)】
各種補助制度(町の防災組織活動費補助金・ガラス飛散防止フィルム・家具転倒防止器具・感震ブレーカー)
(南区役所で防災に関する補助事業を行っています。詳細についてはリンクを参照してください。)
南消防署からのお知らせ・情報等
【火災予防に関する法令等の届出について】
届出・申請・事前相談等は総務・予防課予防係が担当します。
受付時間
月~金曜日(ただし、休日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)を除く。)
8:45~12:00、13:00~17:00
※12時から13時までは休憩時間となりますので、御理解・御協力をお願いいたします。
※担当職員に直接相談を希望される方は、事前にご連絡ください。
※事前連絡がなく来庁された場合、現場検査等による担当者不在のため、ご対応できない場合がございます。
連絡先
南消防署総務・予防課予防係
査察担当・指導担当・予防担当
電話/FAX:045-253-0119(代表)
査察担当が担当する主な届出等
◎防火・防災管理者選任(解任)届出書 ◎消防計画作成(変更)届出書 ◎防火対象物点検結果報告書
◎防災管理点検結果報告書 ◎消防用設備等点検結果報告書 ◎火を使用する設備等の設置(変更)届出書 等
指導担当が担当する主な届出等
◎防火対象物使用開始(変更)届出書 ◎工事整備対象設備等着工届出書 ◎消防用設備等(特殊消防用設備等)設置届出書
◎消防同意 ◎危険物製造所各種申請 等
予防担当が担当する主な届出等
◎煙火消費届出書 ◎催物開催届出書 ◎露店開設届出書 等
来庁の際にご用意いただくもの
・提出する届出書等1部(※控えが必要な方は必要部数をお持ちください。)
・ご担当者様の連絡先(※届出内容について、後日消防署からご連絡する場合がございます。)
【共同住宅に対する実態調査の実施について】
区内または横浜市内で共同住宅を管理されている管理会社の方へ、南消防署からお知らせです。
現在、南消防署では、共同住宅を管理されている管理会社の皆様に対し、共同住宅に対する実態調査を実施しております。本調査に伴い、電話連絡等で異なる職員から複数回ご連絡する場合がありますが、管理者の変更等により消防局として正確な共同住宅の管理者情報を把握できていない場合もあるため、ご了承ください。
なお、お電話では主に次の内容について確認させていただき、防火管理者の選任などの建物の安全を確保するために必要なご案内をする場合がございます。
お手数をおかけしますが、ご理解ご協力をよろしくお願いします。
<お電話での主な確認事項>
- 管理者の連絡先等
- 共同住宅以外の事業所の入居状況
- 現在、居住している人数
- 防火管理者の選任状況
- 消防用設備等の点検報告状況
お電話での確認が難しい場合、実態調査後の必要なご案内については、次の文書を送付させていただきます。
(提出を依頼された場合は、電子メール、郵送、持参等によりご提出ください。)
(ご案内があった場合は、消防法令上必要な届出が提出されていないものですので、早期の改善をお願いします。)
【各種届出様式ダウンロード】
下記のリンクから該当する届出に関する電子申請ができます。
南消防団について
南消防団が発足10周年を迎えるにあたり、記念誌を作成しました。
※ファイルの容量が大きいため、データ通信にはご注意ください。
その他
このページへのお問合せ
消防局南消防署総務・予防課
電話:045-253-0119
電話:045-253-0119
ファクス:045-253-0119
メールアドレス:sy-minami-sy@city.yokohama.lg.jp
ページID:436-565-063





