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神奈川消防署からのお知らせ・イベント情報

最終更新日 2021年3月24日

住宅火災による死者が増加しています!

火の用心
調理中の火災、寝たばこ、ストーブ火災等に注意しましょう

~火の元への注意と、万が一の際の適切な避難行動を~

 令和3年1月の住宅火災件数は29件で、4人の方々が亡くなられました。
これは、昨年1年間の住宅火災による死者数(放火自殺を除く)12人の33%に及びます。
毎年、冬期(12月~3月)に多くの火災が発生しており、出火原因の上位は「たばこ」「コンロ」「ストーブ」です。
市民のみなさまには
・「たばこ」は完全に火を消してから捨てる。
・「コンロ」に火をつけたらその場を離れない。
・「ストーブ」の周りに燃えやすいものを置かない。
など、火の取扱には十分に注意していただくとともに、住宅用火災警報器の設置・点検による火災の早期発見と、万が一、出火した際の迅速な避難をお願いします。
詳しい内容やデータ等は下記のリンク先をご覧ください。

自宅の火災予防対策をしましょう

~火災から命や財産を守るために~

住宅火災で毎年多くの火災が発生しています。
あなたの家の危険個所をチェックして火災予防対策を行いましょう。

コンロ火災

  • 食用油は、約370~380度になると自然発火します。
  • 魚等を焼いた油がグリル内にたまっていると火災になることがあります。
  • 発火した炎が周囲の物や、衣服に燃え移ることがあります。

ストーブ火災

  • ストーブの上で洗濯物を干すと引火する危険があります。
  • 電気ストーブであっても、就寝時は消しましょう。
  • 石油ストーブを使用中には給油しないでください。
  • ガスに引火の危険があるので、近くでスプレー缶を使用しないでください。

たばこ火災

  • 吸殻を捨てる時は、一度水にさらすなどして完全に火が消えたことを確認しましょう。
  • 灰皿の吸殻は溜めずに適宜に捨てましょう。

電気火災

  • コンセントやプラグは定期的に清掃し、ほこり等がないようにしましょう。
  • 劣化した家電製品や電源コード等がないか点検しましょう。
  • たこ足配線やコードを束ねて使用しないようにしましょう。

放火火災

  • 家の周りは整理整頓し、夜間は常夜灯等を点灯し死角を作らない。
  • ごみは指定された日時・場所に搬出する。
  • 車やバイク等のカバーは防炎製品を使用する。

映像版「横浜消防出初式2021」YouTube配信に伴う周知及び視聴について

役立つ電話番号一覧

消防団員募集中

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活動を見学したい方は、事務局神奈川消防署総務・予防課消防団係までご連絡ください。
電話045-316-0119

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消防局神奈川消防署総務・予防課

電話:045-316-0119

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