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象の鼻地区 再整備計画 整備図

最終更新日 2020年8月14日

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象の鼻パーク整備図

象の鼻防波堤や護岸を改修するとともに、日本大通りから港への通景空間を確保した開放的な広場(開港波止場)のほか、水辺や夜景を楽しむ場として、港や海を見渡す緑のオープンスペース(開港の丘)、水辺のプロムナードを整備しました。

象の鼻パークの図面


(1)Aゾーン

(開港の丘)
港や海を見わたす緑のオープンスペースや水辺のプロムナードを整備し、水辺や夜景を楽しむ場としています。

開港の丘から見える景色の写真

▲開港の丘

(象の鼻テラス)
ナショナルアートパーク構想の拠点地区として創造的な機能の集積を図るため、カフェを併設した休憩施設である
「象の鼻テラス」を、アート作品の展示や音楽、演劇等のパフォーマンスの開催ができる文化観光交流の拠点とし
て活用します。

象の鼻パークからみる象の鼻テラスの写真

▲象の鼻テラス

(2)Bゾーン(開港波止場)

日本大通りから港への通景空間を確保すると共に、イベント等が可能な開放的な空間としています。

日本大通りから港への通景空間が分かる写真

▲日本大通りからの通景

(3)象の鼻防波堤

明治20年代後半の姿に復元しました。
復元にあたっては、関東大震災で沈んだ石積み形状も見ることができるようにしました。

復元された防波堤の写真

▲象の鼻防波堤

(4)水域

  • 小型観光船や業務船等が係留します。
  • 「ピア象の鼻」は観光旅客船及び港内遊覧船等の発着場所として新たな水上交通拠点になります。

水域の写真

(5)その他主な特徴

復元後の防波堤の曲線を活かしながら、スクリーンパネルを一定の間隔で配置することで、地区全体にわたる
大きなサークル状の空間を演出し、開港の地としてのシンボル性と開港150周年を記念する象徴的な空間を
形成しました。 また、スクリーンパネルを照明として活用することにより、地区全体で美しく魅力的な夜景を演
出し、周辺からの展望できるような特徴的な場所となっています。
夜景の写真

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港湾局みなと賑わい振興部賑わい振興課

電話:045-671-2888

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ファクス:045-651-7996

メールアドレス:kw-nigiwaishinko@city.yokohama.jp

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