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象の鼻地区 再整備計画 歴史的遺構の活用

最終更新日 2020年8月14日

再整備 | 再整備イメージ | パーク整備図 | 施工状況 |
| 歴史的港の遺構 | 水域利用計画 | 船舶等放置等禁止区域の指定

【歴史的港の遺構の活用】

港の歴史が感じられるよう、象の鼻防波堤を明治期の形状に復元整備するとともに、工事中に発見された明治期の港の遺構の保存活用や、解説板などにより象の鼻地区の歴史や港の遺構などを紹介しています。

象の鼻パーク内の港の遺構の発見場所と写真


発見された港の遺構

1 港の貨物線の鉄軌道及び転車台
  明治20年代末に整備された岸壁から横浜税関の輸入上屋への荷役を担った鉄軌道及び転車台

2 旧横浜税関倉庫の基礎
  明治20年代末に整備された横浜税関の煉瓦造2階建て倉庫の建物基礎

3 石積の防波堤
  開港初期の石積み護岸のうち関東大震災により沈下した石積み護岸の一部

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電話:045-671-2888

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ファクス:045-651-7996

メールアドレス:kw-nigiwaishinko@city.yokohama.jp

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