このページの先頭です

神奈川宿歴史の道

最終更新日 2019年3月27日

「神奈川宿歴史の道」は、歴史や伝説を残す要所にガイドパネルを設けるとともに、道づくりと景観整備を行い、神奈川区のルーツを楽しく訪ね歩くことができるようにした歴史の散歩道です。

神奈川宿歴史の道絵図

東海道神奈川宿

東海道五十三次のひとつ神奈川宿。この地名が県の名前や区の名前の由来です。
またここが、近代都市横浜の母体でもありました。
しかし、関東大震災と第二次世界大戦によって、歴史的遺産の多くを失いました。
そのため地元の人でさえ、東海道がどこを通り、宿場町の様子がどのようであったかを知る人は少なくなりました。
現在、宿場町当時のものはほとんど失われてはいますが、台町の坂などに、当時の面影を見つけることができます。

神奈川宿歴史の道パンフレット

「神奈川宿歴史の道」の各スポット、地図が掲載されているパンフレットです。
※神奈川区役所と神奈川地区センターで配布しています。

▼パンフレットのデータ

※データのうち、地図に記載している「神奈川台場資料室」について
平成25年3月より休館しています。
なお、建物外部の遺構は、引き続き見ることができます。

神奈川宿歴史の道 一括ダウンロード(PDF:20,412KB)[PDF]

※分割版はこちらです。
表紙(PDF:1,505KB)[PDF]
はじめに(PDF:312KB)[PDF]
地図(PDF:27,496KB)[PDF]
説明 1(PDF:667KB)[PDF]) (上台橋、神奈川台の関門跡、台町の茶屋、金刀比羅神社)
説明 2(PDF:678KB)[PDF]) (一里塚跡、埋立と高島嘉右衛門、三宝寺、本覚寺)
説明 3(PDF:503KB)[PDF]) (鉄道の開通と青木橋、甚行寺、普門寺、宮前商店街と旧街道)
説明 4(PDF:540KB)[PDF]) (洲崎大神、権現山、宗興寺とヘボン博士、神奈川の大井戸)
説明 5(PDF:740KB)[PDF]) (本陣跡、高札場、滝の川と河童、浄瀧寺)
説明 6(PDF:557KB)[PDF]) (神奈川台場跡、慶運寺、成仏寺、神奈川地区センター)
説明 7(PDF:915KB)[PDF]) (熊野神社 金蔵院 東光寺 神明宮)
説明 8(PDF:793KB)[PDF]) (能満寺 良泉寺 笠のぎ稲荷神社 長延寺跡・土居跡)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

神奈川区総務部区政推進課

電話:045-411-7028

電話:045-411-7028

ファクス:045-314-8890

メールアドレス:kg-kusei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:934-395-955

先頭に戻る