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調査季報ウェブ版(2026年3月~)

最終更新日 2026年3月30日

調査季報は、市民生活にとって重要な課題や行政の施策について、横浜市職員、市民、専門家が誌上で意見を発表し、討論・交流する政策研究誌で、発行号ごとに特集テーマを設定し、職員による「調査研究レポート」も掲載してきました。
2026(令和8)年より検索性やアクセシビリティ、携帯性を高めるため、これまでの刊行物を中心とする発行形態を見直し、ウェブ公開のみとしました。
統一のテーマのもと、学識経験者として市内大学から専門家に寄稿していただいた原稿を軸に、未来を担う世代の方々の声をお聞きしたコンテンツ、横浜市職員が執筆した関連原稿を併せて公開していきます。

人にやさしいまち(2026年3月公開)

横浜市では、横浜市中期計画2022-2025にて「子育てしたいまち 次世代を共に育むまち ヨコハマ」を基本戦略に掲げ、明日をひらく都市の実現を目指してきました。令和3年以降3年連続でマイナスだった人口増減数は、令和6年、7年と2年連続の人口増となり、成長に向けた好循環の兆しが表れ始めています。
今回は、令和7年度予算案の特徴の一つに位置づけられた「人にやさしいまち」の視点に着目。子育て世代や青少年、現役世代、高齢者まで、すべての市民が感じる暮らしやすさ、やさしさをテーマに編集を進めました。
横浜市立大学の三輪研究室にご協力いただき、まち保育の提唱者である三輪律江教授による寄稿、豊富なフィールドワークの経験を持つ三輪研究室の学生6名による座談会、こども青少年局職員による青少年育成や子育て支援についての論考で構成しています。

内容一覧
横浜市立大学国際教養学部 三輪研究室

【寄稿】
こどもにやさしいまちづくりとは
― まちそのものをこどもの居場所にするために ―
横浜市立大学国際教養学部都市学系・教授
三輪 律江

【座談会】
つながりづくり、居場所化
(三輪研究室の学生6名による座談会)

フィールドワークを通じて感じる

横浜のまちのやさしさ、つながりづくり、こどもの居場所など

【論考】
青少年の地域活動拠点の現場から
― 地域社会における青少年育成の視点と地域連携の必要性 ―
(こども青少年局青少年部青少年育成課担当係長 東 明徳)

PDF版(PDF:786KB)
テキスト版(テキストファイル:18KB)

【論考】
つどいの広場の現場から
(こども青少年局課長補佐
(こども福祉保健部地域子育て支援課担当係長) 野田 実)

PDF版(PDF:1,037KB) PDF版(PDF:557KB) PDF版(PDF:860KB)
テキスト版(テキストファイル:32KB) テキスト版(テキストファイル:32KB) テキスト版(テキストファイル:15KB)

このページへのお問合せ

政策経営局経営戦略部経営戦略課

電話:045-671-3477

電話:045-671-3477

ファクス:045-663-4613

メールアドレス:ss-kihou@city.yokohama.lg.jp

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