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女性に対する暴力の根絶

最終更新日 2019年2月14日

女性に対する暴力をなくす運動について

運動の趣旨

暴力は、その対象の性別や加害者、被害者の間柄を問わず、決して許されるものではありませんが、特に、配偶者やパートナー等からの暴力(DV)、性犯罪、ストーカー行為、売買春、人身取引、セクシュアル・ハラスメント等女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。
国により「女性に対する暴力をなくす運動」期間を定め、社会の意識啓発など、女性に対する暴力の問題に関する取組を一層強化することとしています。

国が定める女性に対する暴力根絶のシンボルマーク

女性に対する暴力根絶のシンボルマーク

運動の期間

毎年11月12日から11月25日(女性に対する暴力撤廃国際日)までの2週間

主唱

内閣府その他の男女共同参画推進本部構成府省庁(本部長:内閣総理大臣)

パープルリボンについて

暴力や虐待の被害者にとって、より安全な世界をつくることを目的として、1994年、アメリカ・ニューハンプシャー州のベルリンという小さな町で、近親姦やレイプのサバイバーによって生まれたものです。
女性に対する暴力を許さない社会を目指す草の根運動として世界に広まっており、パープルは女性に対する暴力をなくす運動のシンボルカラーとなっています。

平成29年度の取組

言い訳にしない『好きだから』~ストップデートDV~

  • 記者発表資料(PDF:916KB)
  • 九都県市(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市)共同キャッチフレーズを作成し、デートDV(若年層における交際相手からの暴力)未然防止の啓発に取り組みます。
  • 市内観光名所でパープルとオレンジのライトアップを行います!

「女性に対する暴力をなくす運動」週間にあわせ、運動のシンボルカラーであるパープルで、市内の名所である横浜市開港記念会館と象の鼻パークの2か所をライトアップします。
また、11月の「児童虐待防止推進月間」にもあわせ、児童虐待防止のシンボルカラーであるオレンジと合同でライトアップします。
ライトアップにあわせて、パープルリボン等の配布の啓発キャンペーンも行います。

【ライトアップ実施施設】

  • 横浜市開港記念会館

11月1日(水曜日)~11月30日(木曜日)毎日、日没~22時
パープルとオレンジが交互に点灯します。
期間中、館内でポスターの掲示、パープルリボン、オレンジリボンやチラシの配布を行います。

  • 象の鼻パークスクリーンパネル

11月13日(月曜日)日没~翌朝日の出(パープル)
11月14日(火曜日)日没~翌朝日の出(オレンジ)

横浜市開港記念会館ライトアップの様子(昨年度)

開港記念会館 パープル・ライトアップの写真
(交互に点灯)

開港記念会館 オレンジ・ライトアップの写真


象の鼻パーク パープル・ライトアップの写真
象の鼻パークスクリーンパネルライトアップの様子(昨年度)

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このページへのお問合せ

政策局男女共同参画推進課

電話:045-671-2017

電話:045-671-2017

ファクス:045-663-3431

メールアドレス:ss-danjo@city.yokohama.jp

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