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女性に対する暴力の根絶

最終更新日 2019年10月31日

女性に対する暴力をなくす運動について

運動の趣旨

暴力は、その対象の性別や加害者、被害者の間柄を問わず、決して許されるものではありませんが、特に、配偶者やパートナー等からの暴力(DV)、性犯罪、ストーカー行為、売買春、人身取引、セクシュアル・ハラスメント等女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。
国により「女性に対する暴力をなくす運動」期間を定め、社会の意識啓発など、女性に対する暴力の問題に関する取組を一層強化することとしています。

国が定める女性に対する暴力根絶のシンボルマーク

女性に対する暴力根絶のシンボルマーク

運動の期間

毎年11月12日から11月25日(女性に対する暴力撤廃国際日)までの2週間

主唱

内閣府その他の男女共同参画推進本部構成府省庁(本部長:内閣総理大臣)

パープルリボンについて

暴力や虐待の被害者にとって、より安全な世界をつくることを目的として、1994年、アメリカ・ニューハンプシャー州のベルリンという小さな町で、近親姦やレイプのサバイバーによって生まれたものです。
女性に対する暴力を許さない社会を目指す草の根運動として世界に広まっており、パープルは女性に対する暴力をなくす運動のシンボルカラーとなっています。

令和元年度の取組

ライトアップ実施施設

「女性に対する暴力をなくす運動」週間にあわせた運動のシンボルカラーである「パープル」と、11月の「児童虐待防止推進月間」にあわせた児童虐待防止のシンボルカラーであるオレンジで、市内名所をライトアップします。

開港記念会館(中区本町1丁目6)

11月1日(金)~11月30日(土) 毎日 日没~22時
パープルとオレンジが交互に点灯します。
期間中、館内でポスターの掲示、パープルリボン、オレンジリボンやチラシの配布を行います。
開港記念会館 パープル・ライトアップの写真
☆交互に点灯
開港記念会館 オレンジ・ライトアップの写真

象の鼻パーク スクリーンパネル(中区海岸通1丁目)

11月12日(火)、25日(月) 日没~翌朝日の出(パープル)
11月13日(火) 日没~翌朝日の出(オレンジ)
象の鼻パーク パープル・ライトアップの写真

よこはまコスモワールド 大観覧車コスモクロック21(中区新港2丁目8-1)

11月12日(火)、25日(月) 16時頃~24時(パープル)

アートフォーラムあざみ野(青葉区あざみ野南1丁目17-3)

11月8日(金)~26日(火) 日没~21時(パープル)

配偶者やパートナーからの暴力についての相談、夫婦・親子・仕事など日常生活で直面するさまざまな問題の相談、性別による差別などにより人権が侵害された場合の相談などをお受けしています。
ひとりで悩まずに、お気軽にご相談ください。相談は無料で、秘密は固く守られます。
※政策局男女共同参画推進課ではメールでのご相談を含むご相談はお受けしておりません。

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このページへのお問合せ

政策局男女共同参画推進課

電話:045-671-2017

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ファクス:045-663-3431

メールアドレス:ss-danjo@city.yokohama.jp

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