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女性に対する暴力の根絶

最終更新日 2021年10月22日

女性に対する暴力をなくす運動について

運動の趣旨

暴力は、その対象の性別や加害者、被害者の間柄を問わず、決して許されるものではありませんが、特に、配偶者やパートナー等からの暴力(DV)、性犯罪、ストーカー行為、売買春、人身取引、セクシュアル・ハラスメント等女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。
国により「女性に対する暴力をなくす運動」期間を定め、社会の意識啓発など、女性に対する暴力の問題に関する取組を一層強化することとしています。

国が定める女性に対する暴力根絶のシンボルマーク

女性に対する暴力根絶のシンボルマーク

運動の期間

毎年11月12日から11月25日(女性に対する暴力撤廃国際日)までの2週間

主唱

内閣府その他の男女共同参画推進本部構成府省庁(本部長:内閣総理大臣)

パープルリボンについて

暴力や虐待の被害者にとって、より安全な世界をつくることを目的として、1994年、アメリカ・ニューハンプシャー州のベルリンという小さな町で、近親姦やレイプのサバイバーによって生まれたものです。
女性に対する暴力を許さない社会を目指す草の根運動として世界に広まっており、パープルは女性に対する暴力をなくす運動のシンボルカラーとなっています。

令和3年度の取組

「女性に対する暴力をなくす運動」期間にあわせた運動のシンボルカラーである「パープル」と、11月の「児童虐待防止推進月間」にあわせた児童虐待防止のシンボルカラーであるオレンジで、市内各所をライトアップします。
若い世代がデートDVに関する気づきや理解を深められるよう、SNS「Instagram」やみなとみらい線デジタルサイネージに広告を掲出します。

ライトアップ実施施設

開港記念会館(中区本町1丁目6)

11月1日(月曜日)~11月30日(火曜日)  日没~20時
※11月12日(金曜日)~14日(日曜日)を除く
パープルとオレンジが交互に点灯します。
期間中、館内でパープルリボン、オレンジリボンやチラシの配布を行います。
開港記念会館 パープル・ライトアップの写真
☆交互に点灯
開港記念会館 オレンジ・ライトアップの写真

よこはまコスモワールド 大観覧車コスモクロック21(中区新港2丁目8-1)

11月12日(金曜日)、25日(木曜日) 16時頃~24時(パープル)

アートフォーラムあざみ野(青葉区あざみ野南1丁目17-3)

11月12日(金曜日)~25日(木曜日) 17時30分~21時(パープル)

関連ページ

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政策局男女共同参画推進課

電話:045-671-2017

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ファクス:045-663-3431

メールアドレス:ss-danjo@city.yokohama.jp

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