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多文化共生

最終更新日 2019年3月25日

市内11か所の国際交流ラウンジの運営等を通じて、日本人と外国人が共に暮らしやすく活動しやすいまちづくりを進めています。

多文化共生推進事業

横浜市では、平成28年2月に策定した「横浜市国際戦略」の実現に向けて、戦略の重点的な取組事項の一つである「多文化共生による創造的社会の実現」を具体化していくため、新たに「横浜市多文化共生まちづくり指針」を平成29年3月に策定しました。

市民・民間事業者・公益団体の代表者等で構成する「ヨコハマ国際まちづくり推進委員会」を平成19年に設置しました。

東京2020オリンピック・パラリンピック等の開催に向けて、多文化共生による創造的社会を実現していくため、「来訪外国人のおもてなし促進」、「異文化理解の促進」、「在住外国人の活躍推進」に関する、市民団体やNPO法人の活動への支援を、平成29年度から開始しました。

横浜には、現在、約8万人の外国人の方が住んでいます。横浜市では、平成19年3月に「ヨコハマ国際まちづくり指針」を策定し、市内の日本人と外国人が互いの文化を尊重し、暮らしやすく活動しやすいまちづくりを進めています。
こうした中で、外国人住民の課題やニーズを把握するため、「外国人市民意識調査」を実施しました。

横浜市では、市内在住の外国人のための生活情報提供、相談を多言語で実施するとともに、日本語教室の開催、通訳ボランティアの派遣、日本人との交流活動などを行うため、国際交流ラウンジを設置しています。
運営には市民活動団体、NPO法人、公益財団法人などがあたり、多くの市民ボランティアが協力しています。

公益財団法人横浜市国際交流協会(YOKE)では、市内在住の外国人を支援する事業を行っています。

(国際交流ラウンジ以外の市内の相談窓口や、市で作成している多言語の生活情報などを紹介しています)

このページへのお問合せ

国際局国際政策部政策総務課

電話:045-671-4710

電話:045-671-4710

ファクス:045-664-7145

メールアドレス:ki-somu@city.yokohama.jp

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