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横浜港本牧ふ頭に過去最大の超大型船が初入港しました!

最終更新日 2021年12月3日

記者発表資料

令和3年12月3日

港湾局物流運営課

山本 智

電話番号:045-671-2919

ファクス:045-671-0141

 本日、CMA CGM社(フランス)のコンテナ船「APL(エーピーエル) Esplanade(エスプラネイド)」(全長約370m、船幅51m、最大積載数13,892TEU(注1))が、横浜港本牧ふ頭D4コンテナターミナルに初めて入港し、同船の初入港を記念した歓迎式典において記念品の贈呈などが行われました。
 同船は、CMA CGM社が運航する中南米航路「ACSA1(アクサワン)」に投入されており、本牧ふ頭に寄港するものとしては過去最大の14,000TEU型のコンテナ船になります。
 なお、同航路に投入されている13,000TEU型の船についても、順次、本牧ふ頭D4コンテナターミナルに入港しています。
 今後も横浜港では、アジア諸港におけるコンテナ取扱量の急増、スケールメリットを追求するためのコンテナ船のさらなる大型化や、船社間のアライアンスの再編等により寄港地の絞り込みが進展している中、大型船の入港や増加する貨物に対応するための取組を進めてまいります。

(注1)TEU:20フィートで換算したコンテナ個数

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電話:045-671-7260

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