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市内読売会及び株式会社読売新聞東京本社販売局との取組

最終更新日 2020年7月28日


横浜市読売会による地域貢献活動に読売新聞東京本社販売局、
横浜市が協力して取組を実施しています。

横浜市と、市内の読売新聞販売店の集合体である横浜北部読売会、横浜東部読売会及び横浜西部読売会並びに株式会社読売新聞東京本社販売局は、市内読売会が行う福祉、環境、教育等の地域貢献活動についての協力協定を平成22年11月1日に締結しました。
株式会社読売新聞東京本社販売局と協力し、市内読売会が実施する地域貢献に関する取組である「Y2(ワイワイ)サポートプロジェクト」を通じた社会課題の解決を目指しています。

概要

協力協定について

  • 対象分野
  1. 市内読売会が横浜市内への地域貢献のために組成する基金の運用、実施に関すること
  2. 新聞を活用した若者の活字離れ対策に関すること
  3. その他地域貢献活動に資すること
  • 特徴
  1. 地域の新聞販売店及び販売店グループ(読売会)自らの発意による提案であること。
  2. 市内読売会自らが組成する基金に積み立てを行い、その運用により、地域貢献につながる活動等を支援する形を取っていること。(横浜市は、基金の運営に関して、情報提供等の協力を行う役割を担います。)
  3. 基金の使途については、市内読売会が行う新聞購読者向けに実施するアンケートや横浜市からの情報等を参考に、分野・対象など決めていくこと。
  4. 若者世代の活字離れに対応するため、若い世代に活字を慣れ親しむような環境を提供するとともに、新聞を活用して若い世代が活字により親しむための様々な取り組みを進めるなど、新聞メディアグループならではの取り組みを行うこと。

詳細については、記者発表資料(PDF:407KB)をご覧ください。

市内読売会について

  • 会の構成:横浜北部読売会、横浜東部読売会、横浜西部読売会の3団体で構成
  • 販売店舗数:110店舗
  • 市内購読者世帯数:約45万世帯(本市世帯数約170万世帯の約1/4)

トピックス

  • 2013年12月24日

横浜市内の児童福祉施設38か所にクリスマスプレゼント(DVD等)を贈りました。

(写真は施設代表の聖母愛児園でのプレゼントイベントの様子です)


  • 2013年12月18日

共創オープンフォーラムへ横浜市読売会(横浜東部読売会)読売センター吉野町代表の高田様にご登壇いただき、本市との連携取組について発表をいたしました。


  • 2013年11月28日

読売日本交響楽団OBのチャリティコンサートの収益金を活用し、横浜市内10か所の児童養護施設へスポーツ用品を寄贈いたしました。(写真は施設代表の日本水上学園で実施をしました贈呈式の模様です)


  • 2013年11月23日

箱根駅伝PRイベントとして、正月の風物詩である「箱根駅伝」をテーマにしたイベントを開催しました。

(横浜駅東口新都市プラザにて)


これまでの取組をまとめた資料は横浜市読売会・読売新聞東京本社との連携実績(PDF:872KB)を御確認ください。

◎2013年4月より、読売新聞の休刊日をお知らせするちらしの裏面スペースを、本市の広報スペースとして提供いただいております。下記の画像は本市広報の活用事例です。

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このページへのお問合せ

政策局共創推進室共創推進課

電話:045-671-4391

電話:045-671-4391

ファクス:045-664-3501

メールアドレス:ss-kyoso@city.yokohama.jp

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