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最終更新日 2019年7月5日

【新着情報】「横浜市中央図書館ESCO事業」に係る質問の回答を公開します
(2019年7月25日更新)

2018年度ESCO事業実績を公表します(2019年5月22日更新)

  • 2018年度ESCO事業全体実績は下記のとおりです
  • 各事業ごとの実績は、ESCO事業実施施設の各ページをご覧ください
〇ESCO事業 導入 効果
 全28施設
削減予定実績達成率
エネルギー削減量287,403 GJ347,596 GJ121 %
削減率22.1 %26.7 %
光熱水費削減額632,581 千円/年746,529 千円/年118 %
削減率21.5 %25.4 %
二酸化炭素削減量15,388 ton/年17,444 ton/年113 %
削減率28.2 %32.0 %

                                 (2019年5月22日更新)    

趣旨 

 横浜市では、昭和40年代、50年代の人口急増に対応して整備した公共施設が、今後大量かつ集中的に老朽化の時期を迎え、しゅん工後一定期間を経過したストックの対応が課題となっています。特に、経年劣化によりエネルギー効率の低下した設備機器は、更新による財政負担と、環境負荷を増大させており、「横浜市地球温暖化対策実行計画(市役所編)」の観点からも、その具体的な対策が求められています。
 このため横浜市では公共建築物の設備改修において、民間のノウハウを活用しながら、省エネルギー化と維持管理費の低減を図ることができる、「ESCO事業」を積極的に導入していくこととしています。

※ ESCO事業とは、Energy Service Companyの略称であり、既存施設の省エネに関する、計画・工事・管理・資金調達等包括的なサービスを提供し、従前の環境を低下させることなく省エネルギーを行い、その結果得られる省エネルギー効果を保証する事業です。

ESCO事業実施施設

令和元年
22号事業:中央図書館ESCO事業

平成30年度
21号事業:横浜市西地区センター・西公会堂ESCO事業(外部サイト)

平成29年度
20号事業:男女共同参画センター横浜南ESCO事業

平成28年度
19号事業:篠原地区センター・篠原地域ケアプラザESCO事業

平成27年度
18号事業:永田地区センターESCO事業

平成26年度
17号事業:横浜市港北区総合庁舎ESCO事業(サービス終了)

平成25年度
16号事業:栄公会堂・栄スポーツセンターESCO事業 (サービス終了)

平成24年度
15号事業:男女共同参画センター横浜ほか1施設ESCO事業 (サービス終了)

平成23年度
14号事業:横浜市鶴見区総合庁舎ESCO事業 (サービス終了)

平成22年度
13号事業:横浜市神奈川区総合庁舎ESCO事業 (サービス終了)
12号事業:横浜市立市民病院ESCO事業 (サービス終了)

平成21年度
11号事業:横浜国際総合競技場ESCO事業(公募名称:日産スタジアム)(サービス終了)

平成20年度
10号事業:横浜市栄区庁舎ESCO事業 (サービス終了)
9号事業 :横浜市立大学福浦キャンパス(医学部・附属病院)ESCO事業

平成19年度
8号事業 :横浜市青葉区総合庁舎ほか2施設ESCO事業 (サービス終了)
7号事業 :横浜市立大学木原生物学研究所ESCO事業 (サービス終了)

平成18年度
6号事業 :横浜市中央図書館ほか1施設ESCO事業(サービス終了)
5号事業 :横浜市関内地区3施設ESCO事業(サービス終了)

平成17年度
4号事業 :横浜こども科学館ESCO事業
3号事業 :戸塚センターESCO事業 (サービス終了)

平成16年度
2号事業 :横浜市松風学園ESCO事業 (サービス終了)
1号事業 :横浜市新横浜地区3施設ESCO事業 (サービス終了)

平成15年度
モデル事業:横浜市南部病院ESCO事業 (サービス終了)

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建築局公共建築部保全推進課

電話:045-671-2961

電話:045-671-2961

ファクス:045-664-5244

メールアドレス:kc-hozen@city.yokohama.jp

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