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結核関係

最終更新日 2019年4月23日

1. 結核指定医療機関

◆結核指定医療機関とは
 結核指定医療機関は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第38条第2項に規定された結核患者の公費負担医療を担当する機関です。指定を受けると、「感染症指定医療機関医療担当規程(PDF:159KB)」を遵守する義務を負います。
 結核指定医療機関には、病院、診療所、薬局があります。
 結核指定医療機関でないと、原則として結核公費負担医療を行うことができません。

1.指定について

横浜市内の結核指定医療機関については、開設者の申請に基づき横浜市長が指定します。

2.結核指定医療機関の責務

 結核指定医療機関は、公費負担の結核医療を担当するにあたっては、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の定めるところにより医療を担当しなければなりません。

(参考)結核医療の基準(PDF:347KB)

3.申請方法

(1) 新たに結核指定医療機関の指定申請をする場合
 申請者:病院、診療所または薬局の開設者
 提出書類:・結核指定医療機関指定申請書(PDF:62KB)
      ・医療機関であることを確認できる書類(開設許可証、開設届出書などの写し)

(2) 結核指定医療機関の辞退をする場合
 申請者:結核指定医療機関の開設者(開設者が死亡などの場合にはその家族)
 提出書類:・結核指定医療機関辞退届(PDF:62KB)
      ・結核指定医療機関指定書(原本)

(3) 指定内容に変更がある場合
 指定を受けた医療機関に変更事項が生じた場合は、その内容により手続き方法が異なります。

 ア 現在の指定を辞退し、新たな指定申請書が必要な場合
  (ア) 開設者が変わる時
  (イ) 開設者を個人から法人に、法人から個人に変更するとき
  (ウ) 医療機関を移転するとき(増改築などによる仮移転を含む)
  (エ) 診療所を病院に、病院を診療所に変更するとき
   申請者:結核指定医療機関の開設者
   提出書類:・結核指定医療機関辞退届(PDF:62KB)
        ・結核指定医療機関指定申請書(PDF:62KB)
        ・結核指定医療機関指定書(原本) 

 イ 変更届の提出が必要な場合
  (ア) 医療機関の内容の変更を伴わず、単に医療機関の名称を変更したとき
  (イ) 住居表示の変更などにより、医療機関の所在地名の呼称及び地番に変更があった時
  (ウ) 婚姻、養子縁組、法人の名称変更などにより、開設者名に変更があった時
  (エ) 開設者の住所に変更があった時
   申請者:結核指定医療機関の開設者
   提出書類:・結核指定医療機関変更届(PDF:62KB)
        ・結核指定医療機関指定書(原本)

結核指定医療機関の届け出に伴う提出書類について
変更事項提出書類
指定医療機関指定申請書(PDF:62KB)指定医療機関辞退届(PDF:62KB)指定医療機関変更届(PDF:62KB)結核指定医療機関指定書
開設者が変わるとき 
開設者を個人から法人、法人から個人に変更するとき 
医療機関を移転するとき(増改築などによる仮移転を含む) 
診療所を病院に、病院を診療所に変更するとき 
内容の変更に伴わず単に名称を変更したとき  
住所表示の変更などにより、医療機関の所在地名の名称及び番地に変更があったとき  
婚姻、養子縁組、法人の名称などにより、開設者に変更があったとき  
開設者の住所に変更があったとき  
指定医療機関を辞退するとき  

4.書類提出先

〒231-0017 横浜市中区港町1-1 横浜市健康福祉局健康安全課結核担当まで郵送または御持参いただくか、所在地の区福祉保健センター健康づくり係に御持参ください。

2. その他の申請・届出

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このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部健康安全課

電話:045-671-2462

電話:045-671-2462

ファクス:045-664-7296

メールアドレス:kf-kekkaku@city.yokohama.jp

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