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防火水槽占用地の利活用に向けたサウンディング型市場調査を実施します
横浜市では、消防局が管理する防火水槽占用地185か所について、火災発生時に消防隊等が取水できることを前提として、日頃から民間事業者の皆様に利活用いただくことを検討しています。今回、サウンディング型市場調査として、事業者の皆様と「対話」を行い、今後の事業展開の参考とさせていただきます。対話にご参加いただける場合は、申込先(外部サイト)から申請をお願いします。
最終更新日 2026年7月24日
背景・目的
横浜市では、消防局が管理する防火水槽占用地について、草刈りやコンクリート舗装等の費用面から維持管理に課題が生じており、日頃から民間事業者の皆様に利活用いただくことを検討しています。
そこで、事業者の皆様との「対話」を通じて、自由かつ実現可能な活用方法を広くお聞きする「サウンディング型市場調査」を実施し、今後の事業展開の参考とするものです。
防火水槽占用地の概要
防火水槽占用地は、火災発生時に消防隊が消火活動するための水源が貯水されている防火水槽(地下式の貯水タンク)が埋設されている土地で、横浜市が所有している行政財産です。
防火水槽は、消防法で定める水利施設の一つです。水利施設は、上水道から供給される消火栓が主流ですが、大規模な地震などで水道配管が破損した場合などは、消火栓が使用できない可能性もありますので、防火水槽は消防活動を支える「最後の砦」となります。
防火水槽占用地の特徴としては、フェンスで囲われ、コンクリート舗装されている状態が標準の仕様ですが、フェンスが設置されていない場所やコンクリート舗装がされておらず雑草が繁茂している場所、前面道路と高低差のある場所などがあります。
防火水槽占用地の現場写真(例)
対話の実施概要
【実施期間】
令和8年8月31日(月曜日)から令和8年9月4日(金曜日)まで
【実施場所】
横浜市消防局本部庁舎会議室
※1事業者あたり1時間程度を予定、アイデア等の情報保護の観点から個別で実施します。
※オンラインによる対話も可能です。
現地見学会について
希望する事業者を対象として、事前に現地見学会を開催します。
【開催日時】
令和8年8月25日(火曜日)14時00分から17時00分まで
【見学場所】
防火水槽占用地(数か所)
【集合場所】
横浜市消防局本部庁舎2階受付前(13時50分集合)
実施要領
申込みにあたり、実施要領をご確認ください。
申込みについて
対話及び現地見学会へ参加をご希望の場合は、次の申込先リンクからお申込みをお願いします。
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