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多文化共生への取組

最終更新日 2023年9月27日

DE&I FESTIVAL 

~障(しょう)がいの あるなし、国籍(こくせき)に 関(かか)わらず 見(み)て、聞(き)いて、参加(さんか)して 誰(だれ)もが 楽(たの)しめる 出会(であ)いの場(ば)~

DE&I FESTIVALロゴ
Diversity Equity Inclusion

【いつ】 2023 (ねん) 10 (がつ) 1 (にち)日曜日(にちようび)) 10:00~15:00 

     申込(もうしこみ) は 必要(ひつよう)ありません。

【どこ】 ノースポート・モール B1F:のすぽぱーく 3F:のすぽひろば

⇒詳細チラシはこちら 表面(PDF:1,040KB) 中面(PDF:1,308KB)

TIF ロゴ
Tsuzuki International Friendship

TIF(Tsuzuki International Friendship)

~多様な文化背景を持つ人々が都筑のまちとつながり、共に地域で育っていく多文化共生のまちづくりを目指して~

 「Tsuzuki International Friendship(通称TIF)」は、区内国際交流ラウンジである、「都筑区多文化・青少年交流プラザ(つづきMYプラザ)」、区内の子育て支援センターである「Popola」、横浜北部地域在住の子育て中の外国人家族を支える「NPO法人 Sharing Caring Culture」の3団体により構成されています。
 当団体は「多様な文化背景を持つ人々が都筑のまちとつながり、共に地域で育っていく多文化共生のまちづくり」を行うことを目的とし、妊娠期から乳幼児、学齢期及びその親への切れ目のない支援体制を構築するため、令和5年7月に結成されました。
【構成団体】
  つづきMYプラザ(都筑多文化・青少年交流プラザ)(外部サイト)
  都筑区子育て支援センターPopola(運営法人 NPO法人こども応援ネットワーク)(外部サイト)
  NPO法人Sharing Caring Culture(外部サイト)
【活動内容】
1)「暮らし」をキーワードにした事業として、都筑区に転入してきた外国人向けの地域情報、日本語
   教室、通訳・翻訳等の提供のほか、生活相談、教育相談、関係機関からの相談対応
2)「子育て」をキーワードにした妊娠期からの切れ目のない支援、地域で安心して子育てできるた
   めの事業の実施と情報提供
3) 「多様な文化を持った人たちとの地域づくり」をキーワードに 、おも に子育て中の外国出身者が
   主体的に地域と関わりながら、外国人の子育て情報支援及び外国人の社会参加を促す多文化交流事業を実施
4) 地域とのつながりを持つために、障害の有無、国籍、性別等にとらわれることなく、さまざまな
   立場の当事者が参加するコミュニティイベント等の実施

都筑区の在住外国人の特色について

都筑区には3,991 人(令和5年6月末現在)の外国人が住んでいます。
区内には東京横浜独逸学園が立地することからドイツに本社を置く企業も多く立地し、
市内に在住するドイツ国籍の733人の内、42%を超える313人が都筑区に在住しており、
区の特色となっています。(令和5年6月末現在)
また、市内唯一のモスクがあることから、パキスタン国籍の在住者が18区中一番多い等、
イスラム教のコミュニティーも存在します。

ドイツクリスマスマーケットの様子 プラザまつりで対談する様子


外国人人口は18区中12位であり、その数は他区と比較して多くはありませんが、
多国籍で分散して外国人が生活しているため、コミュニティが醸成されにくく、
地域の人と接点を持つ機会の創出が課題となっています。
区内国際交流ラウンジであるつづきMYプラザ(都筑多文化・青少年交流プラザ)を中心に、各種団体・企業と連携し、在住外国人支援及び交流機会の創出に取り組んでいます。

KANJIクラブで学習支援をする様子 プラザまつりでの交流の様子KANJIクラブ終了式の様子

 
 

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このページへのお問合せ

都筑区総務部地域振興課

電話:045-948-2231

電話:045-948-2231

ファクス:045-948-2239

メールアドレス:tz-chishin@city.yokohama.jp

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