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ドイツクリスマスマーケットin都筑
最終更新日 2024年11月18日
ドイツクリスマスマーケットin都筑2024を開催します!
ドイツクリスマスマーケット
日時 | 12月7日(土曜日)10時~20時 |
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場所 | センター北駅前芝生広場 |
専用ホームページ | https://xmas-tsuzuki.com/(外部サイト) |
詳細は専用ホームページをご確認ください。
<参加者募集を締め切りました>🔔プレイベント🔔アドベントクランツをつくろう!
アドベントクランツとは、フレッシュな針葉樹で作るリースに4本のロウソクをデコレーションするドイツやヨーロッパのクリスマス必須アイテムです。クリスマスに向けて、少しずつろうそくに火を灯す数を増やし、クリスマスの訪れを待ちわびます。
今回は、ヨーロッパ直輸入ハンドメイドの蜜蝋ろうそくを用いたアドベントクランツをつくってみましょう。自分で作ったアドベントクランツに火を灯し、本場のクリスマスをお家で味わってみませんか?
時間 | 2024年12月1日(日曜日)14時30分~16時30分 |
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会場 | モザイクモール1階バンケットルーム(センター北駅下車すぐ) |
参加費 | 4,500円 |
講師 | flower atelier knospe 武藤 フリッシュクネヒト 晴美 氏 |
持ち物 | 作品持ち帰り用のバッグ(マチ付き大)、花鋏(お持ちの方) |
募集人数 | 15名 高校生以上(先着順) |
申込受付 | 11月11日(月曜日)10時~ |
申込 | 満員のため受付を終了いたしました |
仕上がりリースサイズ: 直径約24㎝、高さ33㎝
★ドイツクリスマスマーケット2021 10周年記念企画★
2021年にドイツクリスマスマーケットin都筑は皆様のご協力もあり、10周年を迎えることができました。
“つながり”をテーマにオンライン開催!10年間の歩みを振り返るとともに、多様なコンテンツで「あなたのクリスマス」をご提案しました。
10周年記念動画
~10周年を記念して作成した動画を紹介します~
2021年撮影 アドベント紹介動画
「アドベント」という言葉を耳にしたことはありますか?アドベントとは「待降節」といい、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことを指します。クリスマスイブ前の4週間、イブまでにある4回の日曜日ごとにアドベンツクランツといわれる4本のろうそくが付いているクリスマスリースに一本ずつ炎を灯す風習があります。
ドイツではこのアドベント期間を楽しみます。クリスマスプレゼントやツリーを準備して、クリスマスマーケットでホットワインを味わい、シュトレンを少しずつスライスして食べ、アドベントカレンダーの窓を開き、クリスマスを心待ちにします。
ドイツの人たちは、ゆっくりと時間をかけて、クリスマスを静かにロマンチックに楽しむのです。ドイツ式のクリスマスを楽しんでみませんか?
2021年にアドベントクランツに火をともしながら、毎週日曜日にドイツのクリスマスを紹介し、ドイツ式のクリスマスをお家で楽しんでいただけるような動画を配信しました。ぜひご覧ください。
第一アドベント
2021年11月28日(日曜日)
東京横浜独逸学園 トルステン・クナーブ学園長からのメッセージ
第二アドベント
2021年12月5日(日曜日)
都筑区 佐藤友也前区長からのメッセージ
第三アドベント
2021年12月12日(日曜日)
東京横浜独逸学園からのメッセージ
第四アドベント
2021年12月19日(日曜日)
東京横浜独逸学園長と都筑区長の交流(東京横浜独逸学園 講堂にて)
ドイツクリスマスマーケットin都筑2020
新型コロナウィルス感染防止のため、初のオンラインでの開催をしました。オンライン開催にあたり、ドイツクリスマスマーケットへの思いを実行委員会の皆様にインタビューしました。
前都筑・ドイツ交流イベント実行委員長 皆川 健一氏
前実行委員長 皆川 健一氏
都筑区とつながりの深いドイツにちなんで、クリスマスマーケットをやりたい、しかもセンター北の駅前で。そんな企画が都筑区役所から持ち掛けられたのは、2012年春のことです。クリスマスマーケットを開催するための団体として、都筑・ドイツ交流イベント実行委員会も新設され、そこにはセンター北商業振興会や近隣の商業施設、中川中央町内会、ドイツ学園、都筑区役所が名を連ねました。
都筑区にはドイツ学園が仲町台駅の近くにあり、またドイツ系の企業もたくさん立地していることは知っていましたが、そんな国際的なイベントをセンター北で開催するなんて、夢があるなあと直感的に感じました。私の職場のあるセンター北商業振興会としても、近所の芝生広場にドイツの方が多く来場し、日本とドイツの国際交流が深まるイベントができることを大変好意的に受け止めました。広報よこはま都筑区版でも広報され、徐々に期待感の膨らんでいた10月、都筑区役所地域振興課より「イベント設営の依頼を予定していた業者から辞退の申し入れがあり、クリスマスマーケットの開催が危うくなっている。センター北商業振興会の力を貸していただけないか?」といった相談が入りました。区役所からの相談ですから、一時は断念も頭をよぎりましたが、会場の設営の仕方から、出店店舗との交渉、予算の工面までを一から自分たちの力で組み立てなおせば開催できる、私はそう確信していました。まさに、住民手づくりのドイツクリスマスマーケットがスタートした瞬間です。
まずは、ドイツのイベントを見に行く必要がある、実行委員会のドイツ人夫妻からの提案もあり、青山公園で開催されていたドイツフェスティバルの見学に行きました。ドイツ料理やドイツ雑貨、ドイツの音楽、ドイツ製のテーブルとイス、全てが初めて見るものばかりで、自分たちのクリスマスマーケットのイメージを膨らませるためにとても勉強になりました。せっかくの機会ですから、出店店舗にも交渉を持ち掛け、いつくかの店舗は実際に芝生広場にも出店してくれました。会場の設営は、センター北商業振興会と中川中央町内会のほぼ手づくりで、不足していた予算を工面するためには仕事でつながりの深かった各種の住宅メーカーにもお願いに回り、みなさんからの理解と協力を取り付けました。ソーセージやパンなどのドイツ料理は、ドイツ学園の食堂に用意してもらい、学園と芝生広場の間の運搬や会場での調理、販売までを多数の保護者の方に協力してもらいました。ドイツ学園の食堂が作るプレッツェルは、噛み応えのある本場のドイツパンで、我が家では冷凍して数日にわたって食べるぐらいお気に入りの一品です。
サンタクロースとの写真
こうして、都筑区初の国際交流イベントとなったドイツクリスマスマーケットin都筑は成功裏に収めることができ、来場者いただいた多くのみなさまからも好評の声をいただくことができました。回を重ねるごとに、日独の交流を深めるための工夫やアイデアも洗練され続け、2021年には10回目の開催を迎えることになります。他の地域のイベントだと割高なドイツ料理ですが、都筑では商売よりも地元への貢献、日本とドイツの国際交流を大事にしてくれている出店者が多いので、リーズナブルな値段で販売されています。中川中央町内会に、地域への貢献意識の高いドイツ人親子が住んでいらっしゃることも大きかった。当時、ボッシュ社に勤務されていたご主人には、ドイツ系企業との仲介や交渉も担っていただき、大変助かりました。現在のステージイベントでは、ご主人が扮するサンタと来場していた子供たちとのジョークを交えたかけあいがあり、毎年微笑ましく拝見しています。
初めて開催された2012年から9年が経ち、イベントの形や手法もだいぶ変わったようですが、1回目の時の手づくり感と高揚感を大切に、都筑の冬の風物詩が続くことを切に願っています。ドイツクリスマスマーケットin都筑は、都筑区ならではの日独交流の架け橋であり、私の人生の中の大切な思い出です。
インタビュー動画・コメント
都筑・ドイツ交流イベント実行委員長 横田 雅之氏
東京横浜独逸学園 オッテンズ ウド前理事長
元センター北・中川中央町内会会長小池英治さん
小池英治さん
中川中央町内会とドイツクリスマスマーケットin都筑(略称 D C M)関係
「駅前公園広場」と「中川中央町内会」の存在をご来場の皆さんとドイツ住民の皆さんにお伝えするために活動参加しています。その具体的な方法は、町内会の仲間とドイツ語歌詞と日本語歌詞で「乾杯」を交互にD C M会場の皆さんと一緒に歌う場を作るということです。「乾杯」の歌を合唱する時間を作っていただいたわけです。
皆さんと、この会場で、同じ時間を、ご一緒できる喜びに。乾杯しましょう。
この「ドイツクリスマスマーケットin都筑」が続く限り、歌の輪を広げて行くのが私たちの目標です。
東京横浜独逸学園 塩田ロエル洋子さん
「都筑区でドイツのクリスマスを!」という企画が持ち上がったのは2012年のことでした。以来、毎年12月にセンター北駅前の広場でドイツクリスマスマーケットが開かれ、延べ数千人の人々が会場を訪れています。
都筑区に立地する東京横浜ドイツ学園(Deutsche Schule Tokyo Yokohama)は、ドイツの本場のクリスマスの味わいを届けるために、第1回からこの企画に参加させて頂いています。
当初から、ドイツ学園の保護者であった私は、ドイツ学園がこのクリスマスマーケットに関わるにあたり、学園と、実際に催しを運営する実行委員会や都筑区役所との間で、言わば橋渡しの役割を担い、支えてきました。そこには言葉の壁はもちろん、ドイツ学園が9月始まりであるため起こる日程調整の難しさ、習慣の違いから生じる感覚の相違などがあり、それらを一つ一つ説明し、相互に理解してもらうことが必要でした。
最も難しい課題は都筑区のクリスマスマーケットをドイツの本場の雰囲気にいかに近づけていくかです。ドイツでは、12月初め、もしくは11月終わり(教会暦によって毎年異なります)からクリスマスまでの約4週間をアドベントといって、家庭でもクッキーを焼いたりクリスマス飾りを作ったりして、クリスマスの準備をします。このアドベントの時期に賑わいを見せるのがドイツ語圏各地で開かれているクリスマスマーケットなのです。
人々は日に日に近づいてくるクリスマスを心待ちにしつつ、マーケットに出かけて、ホットワインで体を温めクリスマス用品を物色しながら楽しみます。
その心わくわくするような雰囲気を都筑の地で多くの人に味わって頂き、そこで人と人が交流し、ドイツの文化に親しんでもらいたいという思いで、この活動を続けています。
今年は日本でもドイツでも感染症という大きな壁にその交流が妨げられていますが、一方で、このドイツクリスマスマーケットin都筑こそは、そこを訪れ楽しむ人達の交流を深める起点であるということを、あらためて皆さんに気づいて頂く、或いは振り返って思い出して頂くとても良い機会なのではないかと思っています。
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