このページの先頭です

栄区災害時要援護者支援事業

大地震などの災害が発生した時に、自力で避難することが困難な方(災害時要援護者)がいます。災害時には、自身の身を守ること(自助)はもちろん、日頃からの地域の関係作りが大きな防災力となって、いざという時の地域での助け合い(共助)につながります。平常時からの地域の自主的な取組により、災害発生時の安否確認や避難支援などの活動が行えるよう、地域の取組への支援を進めています。

最終更新日 2022年7月1日

インデックス

災害時要援護者とは?

地震などの災害発生時に、
●必要な情報を把握し、状況を判断することへの支援が必要な人
●安全な場所に避難するなどの一連の行動をとることへの支援が必要な人
をいいます。一般的には、高齢者、障害のある人、乳幼児、妊産婦、日本語の理解が十分でない外国人などが対象になります。
(例)高齢者、障害のある人、乳幼児、妊産婦、日本語の理解が十分でない外国人
参考:栄区では、要介護度3以上の高齢者や障害者手帳をお持ちの人など、支援が必要な人が約6,000人(人口の約5%)います。

災害時要援護者支援ガイド(栄区版)~いざというときに地域で助け合うために!~

栄区では、自治会・町内会単位で災害時要援護者支援の取組を進めていただくにあたり、ヒントやポイントをまとめた「災害時要援護者支援ガイド(栄区版)~いざというときに地域で助け合うために!~」を作成しています。地域での取組にご活用ください。

災害時要援護者支援ガイド


災害時要援護者支援事業補助金

令和4年度の募集は終了しました。

自主防災組織(自治会・町内会)への災害時要援護者名簿の提供について

災害時要援護者名簿を、区役所と自主防災組織(自治会・町内会)との間で協定を締結することにより提供しています。要援護者の把握方法としては、主に3つの方式があげられます。(方式はこちら(PDF:107KB)
<参考>栄区では、向こう三軒両隣の関係や、地域で災害時要援護者を募るなどの方法(手上げ方式)で把握している自治会・町内会などが多いです。また、区役所から名簿を受領し、情報の把握や、自治会・町内会などの名簿の補完として使うこともできます。
【区役所から提供する災害時要援護者名簿の記載項目】
1.氏名、2.住所または居所、3.生年月日、4.性別、5.電話番号その他の連絡先、6.避難支援等を必要とする事由(「介護」、「障害」)、7.その他の必要な事項(緊急連絡先)

区役所から災害時要援護者名簿を提供するにあたり、必要な様式

関連ページ等

PDF形式のファイルを開くには、別途PDFリーダーが必要な場合があります。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

栄区福祉保健センター福祉保健課

電話:045-894-6963

電話:045-894-6963

ファクス:045-895-1759

メールアドレス:sa-fukuho@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:830-395-674

先頭に戻る