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栄区災害時要援護者支援事業

大地震などの災害が発生した時に、自力で避難することが困難な方(災害時要援護者)がいます。災害時には、自身の身を守ること(自助)はもちろん、日頃からの地域の関係作りが大きな防災力となって、いざという時の地域での助け合い(共助)につながります。平常時からの地域の自主的な取組により、災害発生時の安否確認や避難支援などの活動が行えるよう、地域の取組への支援を進めています。

最終更新日 2021年4月22日

インデックス

災害時要援護者とは?

地震などの災害発生時に、
●必要な情報を把握し、状況を判断することへの支援が必要な人
●安全な場所に避難するなどの一連の行動をとることへの支援が必要な人
をいいます。一般的には、高齢者、障害のある人、乳幼児、妊産婦、日本語の理解が十分でない外国人などが対象になります。
(例)高齢者、障害のある人、乳幼児、妊産婦、日本語の理解が十分でない外国人
参考:栄区では、要介護度3以上の高齢者や障害者手帳をお持ちの人など、支援が必要な人が約6,000人(人口の約5%)います。

災害時要援護者支援ガイド(栄区版)~いざというときに地域で助け合うために!~

栄区では、自治会・町内会単位で災害時要援護者支援の取組を進めていただくにあたり、ヒントやポイントをまとめた「災害時要援護者支援ガイド(栄区版)~いざというときに地域で助け合うために!~」を作成しています。地域での取組にご活用ください。

災害時要援護者支援ガイド


令和2年度 災害時要援護者支援事業講演会 【動画配信】

 地震などの災害が発生したとき、身を守るためには、一人ひとりの事前の備えはもちろん、地域住民同士の助けあいが重要です。
 地域には、介護の必要な方や障害のある方、乳幼児や妊産婦など、発災時に何らかの支援が必要な人たち(災害時要援護者)が暮らしています。
 地域ぐるみで災害に備え、災害時要援護者支援に取り組むための「ヒント」を動画でお伝えします。自治会・町内会の会合やご家族と、いつでも気軽にご覧いただけます。

  • タイトル
    大災害!困る人をできるだけ減らせるように~いざというときのために、私たちができること~
  • <構成(チャプター)>(合計60分程度)
    • 1 防災の基本を確認しよう(約20分)
    • 2 災害時要援護者とは~そして、実際におきた問題~(約20分)
    • 3 災害時要援護者支援について~要援護者が生きていくために、必要な活動~(約20分)
      ※ 動画は上記3つに分かれていますので、お時間のあるときに、1つずつご覧いただくことも可能です。
  • 配信期間
    令和3年2月~6月
  • 講師
    NPO法人災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード
    副代表理事 高橋 洋 氏
  • 配布資料
    ダウンロード(PDF:1,616KB)
    ※動画内の投影資料の抜粋版になります。必要に応じて、ダウンロードしてご覧いただけます。

チャプター1


【訂正事項:チャプター1】
<14:56~ 字幕>
(訂正前)横浜市消防局の消防車ですね。 → (訂正後)横浜市消防局の救急車ですね。

チャプター2


【訂正事項:チャプター2】
<12:14~ 字幕>
(訂正前)市役所の福祉避難所を開けるか…→ (訂正後)市役所は、福祉避難所を開けるか…
<13:55~ 字幕>
(訂正前)一方でそういうものが大事でないと困る人が…→ (訂正後)一方でそういうものが大事で、無いと困る人が…
<15:15~ 字幕>
(訂正前)2004年の新潟県中越沖地震…→ (訂正後)2007年の新潟県中越沖地震…

チャプター3


【訂正事項:チャプター3】
<13:08~ 字幕>
(訂正前)お話しを聞いてみるというようなことができるという理解が進んで… → (訂正後)お話しを聞いてみるというようなことができると、理解が進んで…

災害時要援護者支援事業補助金

日頃からの地域と災害時要援護者(以下「要援護者」といいます。)との関係づくりを進めていただくため、栄区内の自治会・町内会が実施※1する災害時要援護者支援の活動に対して、経費の一部を補助します。
※1 地区連合町内会、地域防災拠点等と合同で実施される取組も対象となります。

令和3年度 災害時要援護者支援事業補助金

  • 募集案内(PDF:811KB) / (別紙)手続きの流れ(PDF:132KB)
    制度の概要や手続きの流れを掲載しています。
    令和3年度分の申請は、令和3年6月30日(水曜日)が書類の提出期限となります。
    ※令和3年度より、交付要件等を改正していますので、ご注意ください。
    <主な改正点>(詳細は「令和3年度 災害時要援護者支援事業補助金 募集案内」のとおり)
      (1)補助対象経費(区分)の見直し
         「発災時を想定した取組」に加え、「啓発活動」、「日頃からの取組」も対象に拡大します。

     (2)提出方法の見直し
        交付申請書への押印の廃止に伴い、申請書類の提出方法が持参、郵送に加えて、Eメールでの提出も可能となりまし
た。

  • 手続きのご案内(PDF:598KB)
    申請にあたっての書類の書き方などを掲載しています。
    ※上記、交付要件等の改正に伴い、書き方等も変更していますので、ご注意ください。
  • 提出書類等について
    使用する様式については、下記からダウンロードして、ご使用いただきますようお願いします。
手続きに使用する主な様式・記入例等
一覧
提出用紙(ワード:23KB)
栄区災害時要援護者支援事業補助金交付申請書【第1号様式】(ワード:19KB)
事業計画書(記入例)(ワード:28KB)
収支予算書【第1号様式の2】(ワード:21KB) / 記入例(ワード:26KB)
栄区災害時要援護者支援事業補助金実績報告書【第7号様式】(ワード:19KB)
事業実績報告書(記入例)(ワード:26KB)
収支決算書【第7号様式の2】(ワード:20KB) / 記入例(ワード:27KB)
栄区災害時要援護者支援事業補助金交付請求書【第9号様式】(ワード:23KB)
<参考>栄区災害時要援護者支援事業補助金交付要綱(令和3年3月 改正)(PDF:284KB)

自主防災組織(自治会・町内会)への災害時要援護者名簿の提供について

災害時要援護者名簿を、区役所と自主防災組織(自治会・町内会)との間で協定を締結することにより提供しています。要援護者の把握方法としては、主に3つの方式があげられます。(方式はこちら(PDF:107KB)
<参考>栄区では、向こう三軒両隣の関係や、地域で災害時要援護者を募るなどの方法(手上げ方式)で把握している自治会・町内会などが多いです。また、区役所から名簿を受領し、情報の把握や、自治会・町内会などの名簿の補完として使うこともできます。
【区役所から提供する災害時要援護者名簿の記載項目】
1.氏名、2.住所または居所、3.生年月日、4.性別、5.電話番号その他の連絡先、6.避難支援等を必要とする事由(「介護」、「障害」)、7.その他の必要な事項(緊急連絡先)

区役所から災害時要援護者名簿を提供するにあたり、必要な様式

関連ページ等

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このページへのお問合せ

栄区福祉保健センター福祉保健課

電話:045-894-6963

電話:045-894-6963

ファクス:045-895-1759

メールアドレス:sa-fukuho@city.yokohama.jp

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