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外国人向け 南区役所ガイド Vol.5
Last updated date:2026/4/20
外国人住民の方に向け、南区役所の情報、南区での生活に役立つ情報(2026年4月時点)をお届けします。機械翻訳でご覧ください。
- 日本語以外の言語へは機械による翻訳のため、正確でない場合があります。
- 記載されている情報提供先では、特に外国語での対応の記載がない限りは日本語での応対になります。
目次
14 健康
(1)がん検診(有料)
がん検診 市ウェブページ
ほかに受診機会のない市内在住の人が対象です。受診内容によって受診間隔が異なります。【年齢は、翌年度4月1日現在の年齢、子宮頚がん(HPV検査)は受診日時点の年齢】
- 肺がん、大腸がん:40歳以上の男女
- 胃がん:50歳以上の男女
- PSA検査(前立腺がん):50歳以上の男性
- 子宮頚がん(細胞診): 20~29歳・61歳以上の女性
- 子宮頚がん(HPV検査): 30~60歳の女性
- 乳がん: 40歳以上の女性
※65歳以上の人、生活保護世帯、前年度市・県民税非課税又は均等割のみ課税世帯、中国残留邦人支援給付制度適用者などは、確認書類を持参すると、費用が免除されます。
詳しくはお問い合わせください。
南区役所 福祉保健課 健康づくり係(4階41番窓口)電話:045-341-1185
(2)特定健康診査・特定保健指導
40歳から74歳までの市内在住の人が対象です。加入している医療保険にお問い合わせください。
横浜市国民健康保険に加入している人は、南区役所 保険年金課(2階18番窓口 電話:045-341-1126)へ。
(3)健康診査〔無料〕
75歳以上の市内在住の人、40歳以上の市内在住の生活保護受給者及び中国在留邦人支援給付制度適用者などが対象です。詳しくはお問い合わせください。
南区役所 福祉保健課 健康づくり係(4階41番窓口)電話:045-341-1185
(4)肝炎ウイルス検査〔無料〕
過去に肝炎ウイルス検査を受診していない市内在住の人が対象です。
南区役所 福祉保健課 健康づくり係(4階41番窓口)電話:045-341-1185
(5)外国人のための胸部X線検査〔無料〕
結核患者がたくさんいる国でうまれた16歳以上で横浜市に住んでいる人が対象です。詳しくは南区ホームページ「結核について」をご覧ください。
南区役所 福祉保健課 健康づくり係(4階41番窓口)電話:045-341-1185
市内に住民登録のある次の人が対象です。(実施期間10月~12月)
- 65歳以上の人
- 60歳以上 65歳未満で、心臓・じん臓・呼吸器・免疫の機能に 1級相当の障害のある人
市内に住民登録のある次の人が対象です。(実施期間についてはお問い合わせください。)
- 65歳以上の人
- 60歳以上 65歳未満で、心臓・じん臓・呼吸器・免疫の機能に 1級相当の障害のある人
過去に一度も23価肺炎球菌ワクチンを接種したことがなく、市内に住民登録のある次の人が対象です。
- 65歳の人
- 60歳~65歳未満で心臓、じん臓、呼吸器・免疫の機能に1級相当の障害のある人
(9)帯状疱疹ワクチン〔有料〕
市内に住民登録のある次の人が対象です。(実施期間についてはお問い合わせください。)
- 年度内に65歳となる人
- 60歳以上65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に1級相当の障害のある人
【経過措置】年度内に70・75・80・85・90・95・100歳となる人
※(6)~(9)は、生活保護受給者、市民税非課税世帯、中国在留邦人等の方で支援給付を受けている方は、確認書類を持参すると、費用が免除されます。詳しくはお問い合わせください。
南区役所 福祉保健課 健康づくり係(4階41番窓口)電話:045-341-1185
(10)肝炎治療医療費助成制度
B型及びC型肝炎の根治を目的とした治療を行う方の助成制度があります。
対象者等については、南区役所 福祉保健課 健康づくり係(4階41番窓口 電話:045-341-1185)へお問い合わせください。
15 高齢者
(1)高齢者の介護
高齢者の介護の相談は、南区役所 高齢・障害支援課(2階23番窓口 電話:045-341-1136)まで
(2)介護保険とは
介護保険制度は老後の大きな不安である介護を社会全体で支える仕組みです。介護保険サービスに必要な費用は、自己負担分を除き保険料と税金でまかなわれます。被保険者は65歳以上の市民(第1号被保険者)と、40〜64歳の医療保険に加入している市民(第2号被保険者)全員です。
寝たきりや認知症などにより入浴、排泄、食事などの日常生活に介護が必要になったとき、区役所で要介護認定を受けて、介護保険サービスを利用することができます。
南区役所 高齢・障害支援課(2階23番窓口)電話:045-341-1136
(3)高齢者の医療費
後期高齢者医療制度
75歳以上の人及び65歳以上75歳未満で一定の障害の状態にあることにより神奈川県後期高齢者医療広域連合の認定を受けた人が対象になります。医療機関で支払う一部負担金は医療費の1割または2割です(現役並み所得者は3割)。
制度についてのお問い合わせは、南区役所 保険年金課(2階19番窓口 電話:045-341-1128)、または神奈川県後期高齢者医療広域連合(電話:045-440-6700)へ。
(4)在日外国人高齢者等福祉給付金
市内に1年以上居住している人で、国籍要件や住所要件により、公的年金が受けられない在日外国人高齢者・障害者及び長期海外在住日本人高齢者はご相談ください(所得制限あり)。
健康福祉局 高齢健康福祉課 電話:045-671-3920
健康福祉局 障害自立支援課 電話:045-671-3891
16 生活に困ったときに
(1)ひとり親家庭の人へ
母子生活支援施設の入所相談
18歳未満の子どもを養育している母子家庭が対象です。さまざまな事情から環境面・生活面などで支援を必要とし、施設入所を希望される場合の相談をお受けしています。
南区役所 こども家庭支援課(2階25番窓口)電話:045-341-1152
(2)児童扶養手当
18歳になった年度の3月31日までの間にある児童 (中度以上の障害のある場合は 20歳未満)を養育するひとり親家庭の父母などに手当を支給します。所得制限あり。詳しくはご相談ください。
南区役所 こども家庭支援課(2階25番窓口)電話:045-341-1152
(3)ひとり親家庭等医療費助成
18歳までの子ども(中程度以上の障害のある場合、または高等学校などに在学中の場合は 20歳未満)のいるひとり親家庭などを対象に、医療費のうち保険診療の一部負担金を助成する制度です。所得制限があります。
南区役所 保険年金課 保険係(2階19番窓口)電話:045- 341-1128
(4)母子父子寡婦福祉資金
母子家庭及び父子家庭の人に、高校や大学などの入学金や学費を貸し付けする制度です。申請されても審査により貸し付けできない場合があります。詳しくはご相談ください。
南区役所 こども家庭支援課(2階25番窓口)電話:045-341-1152
(5)ひとり親家庭などの就労相談・支援
ひとり親家庭の親(児童扶養手当受給者など)の就労の相談に応じ、就労支援員とともに求職活動を支援します。(6)の母子家庭等就業・自立支援センターに直接、ご相談いただくこともできます。
南区役所 こども家庭支援課(2階25番窓口)電話:045-341-1152
(6)横浜市母子家庭等就業・自立支援センター
住所:中区常盤町3-24 サンビル8F
電話:045-227-6337
(7)生活困窮者相談・生活保護
生活にお困りの方の相談窓口です。
また、家族全員で協力し、働く努力や資産の活用をしても自分たちで生活することができないときは、生活保護の受給の相談にものっています。
生活保護は、日本人及び一定の在留資格(定住、永住、日本人配偶者等)を持つ人に限られます。詳しくは、ご相談ください。
南区役所 生活支援課(5階51番窓口)電話:045-341-1203












