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猫の不妊去勢手術推進事業

最終更新日 2019年3月19日

猫の不妊去勢手術推進事業は、飼い主のいない猫を増やさないために、手術費の一部を補助するものです。

猫の不妊去勢手術推進事業

「飼い主のいない猫」を増やさないため、不妊去勢手術(耳カット含む)をした猫の不妊去勢手術費用の一部を補助します。

事業の目的

動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)及び横浜市動物の愛護及び管理に関する条例(平成18年3月5日条例17号)の趣旨にもとづき、市内に生息する飼い主のいない猫に不妊去勢手術を行うことを奨励し、飼い主のいない猫の減少及び周囲に対する危害、迷惑の未然防止を図り、併せて動物の愛護及び管理についての理解を深め、生活環境の保全並びに市民生活の安全を保持すること及び飼い主のいない猫に不妊去勢手術を行う団体等を支援することを目的としています。

事業の概要

「飼い主のいない猫」の不妊去勢手術1件につき、5,000円(上限)を補助します。
また、補助対象動物の総数は、5,700頭程度(1頭当たりの補助額を上限額5,000円として推定した頭数です)とします。
※平成30年度までの事業では、補助対象となる手術実施期間が当該年度の4月1日から3月5日までとなっており、
 3月6日から3月31日までのおよそ1ケ月の期間が補助対象外となっていました。
 しかし、事業をより効果的なものにするため、平成31年度事業から前年度3月中(平成30年度は3月1日から3月31日まで)
 に実施した不妊去勢手術も補助の対象に含めます。
 チラシ「猫の不妊去勢手術推進事業の制度が変わります」(PDF:150KB)

対象者:横浜市民及び市内の自治会・町内会
対象動物:平成31年3月1日から平成32年2月29日までに、下記の登録動物病院名簿にある動物病院で手術をした市内に生息する「飼い主のいない猫」。
(1)頭数 5,700頭程度
(2)金額 1頭につき5,000円(ただし手術費用が5,000円未満の場合は支払った額)
(3)申請窓口 各区福祉保健センター生活衛生課、横浜市動物愛護センター
(4)申請期間 平成31年5月7日から平成32年3月5日まで
(5)注意点 申請してから、およそ3~4か月を目途に、申請者様の口座にお支払いします。
       手術をした翌月10日まで(3月は5日まで)に申請してください。10日が閉庁日の場合は、翌開庁日が締切になります。
       申請期間を過ぎると受付できませんので、ご注意ください。
       申請期間であっても、予算に達し次第終了となりますので、ご容赦ください。

手術実施日と申請期間
手術実施日3/1-5/316/1-6/307/1-7/318/1-8/319/1-9/3010/1-10/3111/1-11/3012/1-12/311/1-1/312/1-2/29
申請期間

5/7-6/10
まで

7/10
まで

8/13
まで

9/10
まで

10/10
まで

11/11
まで

12/10
まで

1/10
まで

2/10
まで

3/5
まで

関連ページ

お問い合わせ先

各区福祉保健センター生活衛生課、横浜市動物愛護センター

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このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部動物愛護センター

電話:045-471-2111

電話:045-471-2111

ファクス:045-471-2133

メールアドレス:kf-douai@city.yokohama.jp

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