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横浜市終身建物賃貸借事業

最終更新日 2020年7月8日

終身建物賃貸借制度とは

「高齢者の居住の安定確保に関する法律」に基づく制度で、高齢者が死亡するまで終身にわたり継続し、死亡時に終了する賃貸借契約をすることができるものです。

終身建物賃貸借契約をするには、「高齢者の居住の安定確保に関する法律」に基づき、横浜市の認可を受ける必要があります。

【関係法令】
高齢者の居住の安定確保に関する法律(総務省法令データ提供システム)(外部サイト)(※外部ページにリンクします)
高齢者の居住の安定確保に関する法律施行規則(総務省法令データ提供システム)(外部サイト)(※外部ページにリンクします)
横浜市終身建物賃貸借事業に関する取扱い要領(PDF:134KB)

申請窓口

横浜市建築局住宅政策課045-671-4121
※書類審査等に時間を要しますので、申請の際は、必ず住宅政策課まで事前相談をして下さい

申請書類

必要書類(チェックリスト)(エクセル:29KB)
申請様式等一式(ワード:53KB)

登録基準

ここでは概要を掲載しています。基準の詳細については法令等をご確認ください。

登録の基準
項目

基準

入居者

本人:60歳以上であること
同居者:配偶者もしくは60歳以上の親族であること

面積

・1戸あたりの床面積は原則25㎡以上
・ただし、居間、食堂、台所等高齢者が共同して利用するために十分な面積を有する共用の設備がある場合は18㎡以上とすることができる

設備

・原則各戸に台所、水洗便所、収納設備、洗面設備及び浴室
・ただし、共用部分に共同して利用するため適切な台所、収納設備、浴室を備えた場合は、各戸に水洗便所と洗面設備を備えていれば可となる場合あり

加齢構造

【床】段差なし
【廊下幅】78cm(柱の存する部分は75cm)以上
【出入口の幅】75cm以上(居室)、60cm以上(浴室)
【浴室】短辺120cm、面積1.8㎡以上
(一戸建の場合は短辺130cm、面積2㎡以上)
【主たる共用の階段】T≧24cm、55cm≦T+2R≦65cm
(T:踏面の寸法、R:けあげの寸法)
【手すり】便所、浴室、住戸内の階段に設置
【エレベーター】3階以上の建物には、建物出入口のある階に停止するエレベーターを設置

契約内容

・仮入居の申し出があった場合は、終身建物賃貸借に先立ち、1年以内の定期建物賃貸借をすること
・賃貸の条件が、権利金その他の借家権の設定の対価を受領しないものであること
・賃貸住宅の管理方法が基準に適合するものであること
【家賃等の前払金を受領する場合】
・前払金の算定基礎、返還債務の金額の算定方法が明示されていること
・入居後3か月以内の契約解除、入居者死亡により契約終了した場合、契約解除等の日までの日割家賃を除く前払金を返還すること
・事業者が返還債務を負うことになる場合に備えて、必要な保全措置が講じられていること

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このページへのお問合せ

建築局住宅部住宅政策課

電話:045-671-4121

電話:045-671-4121

ファクス:045-641-2756

メールアドレス:kc-jutakuseisaku@city.yokohama.jp

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