このページの先頭です

食品ロスとは

最終更新日 2020年7月31日

食品ロスとは?

食品ロスとは、例えば食べ残しや、安売りなどで大量に買ったが食べきれなかった食品(手つかず食品)、野菜の皮を厚くむき過ぎたものなど(過剰除去)といった、本来食べられるのに廃棄される食品のことです。

なぜ食品ロスの削減が必要なの?

農林水産省の調査によると、日本ではまだ食べられるのに捨てられた、いわゆる「食品ロス」は年間約612万トン(平成29年度農林水産省推計(外部サイト))。
これは、世界全体の食料援助量約390万トンを大きく上回る量です。

また、食品ロスは地球温暖化の原因になります。
捨てられてしまう食品も、生産・流通・廃棄の際に温室効果ガスを出しています。地球温暖化が進むと、気温の上昇や異常気象により、農作物の生育に影響を及ぼし、食品の値上がりにもつながります。

大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。

食品ロスが環境に与える影響
チラシ「食品ロスが環境に与える影響」

横浜市ではどれくらいの食品ロスが出ているの?

横浜市の家庭から出される燃やすごみの中には、年間約9万4,000トンもの食品ロスが含まれており、これは市民一人当たり年間約25キロになる量です。

例えば、
食品ロス25キロをおにぎりに換算すると...約250個分
さらに、食品ロス25キロをお金に換算してみると...一人当たり年間約1万9,000円分もの食料が捨てられている計算になります。

このように、食品ロスの問題は様々な「もったいない」を含んでいます。

横浜市の食品ロスの量
チラシ「横浜市の食品ロスの量」

食品ロスの種類

食品ロスは、一般的に「食べ残し」「手つかず食品」「過剰除去」の3つの種類に分けられます。

食品ロスの種類
 意味具体例減らすためにできること
食べ残し料理の作り置き、使いかけの食材など

・食べきれずに冷蔵庫などで保存して、結局食べなかった料理
・部分的に使って余った食材

使い切りレシピの活用
手つかず食品何も手がつけられずに捨てられている食品

・消費期限切れにより開封しなかった食品
・使わずに傷んでしまった野菜や果物・肉・魚・卵

・お買い物メモ
・冷蔵庫の整理整頓
・使い切りレシピの活用

過剰除去野菜の皮を厚くむき過ぎたものなど・根菜の皮、へた など・使い切りレシピの活用

食品ロスを減らすためにできることって?

食品ロスを削減するためには、ひとりひとりの意識と行動が大切です。できることはたくさんあります、自分にあった取組を行いましょう。
ぜひ以下のページをご覧ください!

リンク

 ↑家庭から出される食品ロス発生量の詳細についてはこちら(調査等担当ページ)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

資源循環局政策調整部3R推進課

電話:045-671-3593

電話:045-671-3593

ファクス:045-550-3510

メールアドレス:sj-3rsuishin@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:480-686-239

先頭に戻る