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横浜の歴史的建造物を守り活かす、ふるさと納税「歴史的景観保全活用事業」のご案内

最終更新日 2020年11月9日

概要

トピックス

「ふるさとチョイス」を通じて、横浜市へふるさと納税をすることができるようになりました。(2020年4月1日)】

ふるさとチョイスでお申し込みいただけるようになり、クレジットカードだけでなく、様々なキャッシュレス決済や、コンビニエンスストアでの支払いができるようになりました。
ふるさとチョイスによる寄附(外部サイト)

表紙画像_都市の記憶 横浜の近代建築(Ⅱ)復刻版

目次

よくあるご質問

Q1 この寄附メニューでは、どんなことに寄附金を使いますか?
A 歴史的建造物を保全活用するための「リノベーションに対する助成金」や街なかの歴史的建造物を紹介する「サイン・説明板」の設置などに充てていきます。
⇒「歴史を生かしたまちづくり」について

Q2 広報冊子とは何ですか?
A 5,000円以上寄附していただいた方に歴史を生かしたまちづくりについて詳しく紹介する広報冊子を差し上げています。
⇒お礼の品について

Q3 手続きは大変ですか?
A 「ふるさとチョイス」から申込みいただき、クレジットカードやコンビニエンスストアで寄附を行うことがもっとも簡単です。また、金融機関での納付書によるご寄附も可能です。⇒納付書による寄附の申し込み

Q4 横浜市民でも、横浜市にふるさと納税をできるのですか?
A もちろん可能であり、税額控除の対象になります。ご自分の税金の一部をご自分の応援したいことのために使う、言い換えれば税金の使い方を自分で決められることが、ふるさと納税の大切な意義だと私たちは考えています。ただし、2019年の地方税法の改正により、居住区域内の⽅からの寄附には対価性の要素がある返礼品等を⽀給できないこととなりました。なお、本メニューの広報冊子(非売品)は横浜市の方にもお申し込みいただけます。

横浜市では昭和63(1988)年に「歴史を生かしたまちづくり要綱」を制定し、所有者の協力を得て、歴史的建造物の保全活用等に取り組んできました。平成25(2013)年度には、歴史を生かしたまちづくりを進めるうえでの課題や今後の施策についてを記述した「『歴史を生かしたまちづくり』の推進について」を策定し、市民とともに取組を進めるため、市民ファンドやトラスト等による歴史的建造物の保全の方向性を示しました。
このふるさと納税を通じた御支援は、景観上重要な歴史的建造物を使い続け、街づくりの中で活用していくための「リノベーションに対する助成金」や街なかの歴史的建造物を紹介する「サイン・説明板」の設置などに充てていきます。
加えて、「歴史を生かしたまちづくり要綱」に基づく助成事業に「リノベーション助成事業支援」のメニューを新設します(近日、改正予定)。
これまでの主な取組の詳細は、 歴史を生かしたまちづくりのページを御参照ください。

横浜市認定歴史的建造物 横浜山手聖公会

横浜市認定歴史的建造物 ホテルニューグランド

横浜市認定歴史的建造物 田邊家住宅(日吉の森庭園美術館)


横浜市認定歴史的建造物 霞橋

2015歴史を生かしたまちづくりセミナー



2-1.寄附の申し込み

寄附の方法により、申込方法が異なります。

▶すぐにクレジットカードなどのキャッシュレス決済や、コンビニエンスストアで支払いたい

(ア) ふるさとチョイス(外部サイト)からお申し込みください。
(イ) 申し込みの流れはこちらのフロー(PDF:98KB)をご確認ください。
(ウ) ふるさとチョイス上で申込と決済の手続きが可能です。
(エ) お礼の品は、申し込みから2か月程度で届きます。

▶ご自宅に郵送される金融機関での納付書で支払いたい

(ア) 「電子申請;(1)」または「寄附申込書の送付;(2)」により、寄附の申し込みをお願いします。
(イ) 寄附の申し込みを確認次第、2週間程度で納付書を送付します。所定の金融機関(銀行、郵便局等)で払い込みください。
(ウ) お礼の品は、申し込みから2か月程度で届きます。


以下、納付書でのお支払いの詳細です。

まず電子申請か寄附申込書等にて、お申込みください。
⇒(1)電子申請フォームへ(外部サイト)
 ※ご注意※ OSが古い場合など、一部携帯電話から「電子申請」ができなくなります。
2018年3月30日(金曜日)以降、セキュリティシステムの厳格化(TLS1.0無効化)に伴い携帯電話(フィーチャーフォン)及びスマートフォンの一部(AndroidOS4.4以前またはiOS4以前)からの利用が制限されます。
パソコンなどからアクセスしていただくか、下記、寄附申込書にてお申込みしていただけると幸いです。

⇒(2)寄附申込書をダウンロードし、記入の上、ファックス、Eメール、郵送のいずれかの方法でお送りください。
  ● 寄附申込書のダウンロード

個人の方 寄附申込書( Word(ワード:35KB)PDF(PDF:850KB)
法人の方 寄附申込書( Word(ワード:26KB)PDF(PDF:517KB)

  ● 寄附申込書の送付先

【ファックス】 045-664-4539
【Eメール】 tb-rekishifurusato@city.yokohama.jp
【郵 送】 〒231-0005
横浜市中区本町6-50-10
横浜市 都市整備局 都市デザイン室

⇒納付書が届きましたら、所定の金融機関(銀行、郵便局等)で払い込みください。

2-2.寄附金の控除

寄附金による税控除を受けるためには、申告が必要です。申告には【確定申告】と【ワンストップ特例制度】の2つの方法があります。
(1) 確定申告
お住まいの住所地を所轄する税務署で申告してください。
(2) ワンストップ特例制度
申請書などは、寄附申込後に送付いたします。なお、以下の条件を満たす必要がありますので、必ず事前にご確認ください。
・給与取得者で確定申告をする必要のない方
・5自治体以下の寄附をし、特例申請書を提出した方

寄附方法と税の控除の詳細

税の控除、ワンストップ申請についての詳細は、財政局財源課のWEBページをご参照ください。
(ワンストップ申請の申請書PDFデータは、財源課ページにもございます。)
※令和2年(2020年)年末の横浜市への寄附受付については財政局財源課のWEBページでご案内しております。
※ご参考:ワンストップ特例制度の概要(外部サイト)
※ご参考:総務省ふるさと納税ポータルサイト【控除金額の目安】(外部サイト)

5,000円以上寄附していただいた方全員に広報冊子『都市の記憶 横浜の近代建築(Ⅱ) 復刻版』(非売品)を送付します。(市内在住者・法人の方にも送ります。)

開港によって近代都市への第一歩を踏み出した横浜では、世界に開かれた都市として海外の文化を積極的に受け入れてきました。なかでも山手町を中心とする一帯は、外国人居留地として洋館と呼ばれる西洋住宅がたち並び、エキゾティックなまちなみが形成されました。関東大震災でこのまちなみは壊滅的な打撃を受けましたが、その復興に際しても洋館を中心とするまちなみや生活文化が受け継がれています。それらの建物をまとめた「都市の記憶 横浜の近代建築(Ⅱ)」(平成8年)の発行から20年以上が経ち、今回は復刻版を作成しました。
初版の内容は手を加えず、新規部分には初版発行からこれまでの経緯や現在の姿を見ていただけるよう編集しています。 (仕様:A4サイズ 64ページ 全編カラー)

都市の記憶 近代建築2 復刻版 


横浜市の共通の返礼品(2019年6⽉1⽇より、横浜市外在住者の方のみ。市内在住者と法人の方には共通返礼品は送ることができません)

5,000円以上寄附していただいた方に、お礼の品とは別に、歴史を生かしたまちづくりについて詳しく紹介する広報冊子をお送りしています。横浜市内にお住まいの方にもお送りしています。横浜市内にお住まいの方は、「『お礼の品』不要の寄附をする」から入って本寄附メニューをお選びください。
※広報冊子の送付が不要な方は、アンケート欄に送付が不要である旨、ご記入ください。

横浜市共通返礼品の例

2020年6月10日(火曜日)より、寄附メニュー共通の返礼品に、市内産品を随時追加しています。
また、返礼品追加と合わせて、これまで寄附金額に応じて寄附メニュー共通の返礼品1点と寄附メニュー独自の返礼品1点を送付していましたが、今後は【共通の返礼品1点または独自の返礼品1点】の送付といたします。これに伴い、寄附メニュー共通の体験型・体感型の22品について、寄附金額を変更しました。

「みなとぶらりチケットワイド」
共通返礼品の例:「みなとぶらりチケットワイド」1万円


※横浜市内にお住まいの⽅からの本市への寄附については、みなとぶらりチケットなどの共通返礼品を送付いたしません。
ふるさと納税制度が持続的な制度として運⽤されるよう、地⽅税法が改正されました(2019年3⽉27⽇)。これにより、2019年6⽉1⽇以後、寄附された⽅が税額控除を受けるには、寄附先の⾃治体は、地⽅税法に規定された⽅法等(外部サイト)により寄附を募集することが必要になります。具体的には、返礼品等は寄附額の3割以下とすること、地場産品とすること、居住区域内の⽅からの寄附には対価性の要素がある返礼品等を⽀給できないこと、等になりました。

寄附していただいた方のうち、希望者の方はこちらに掲載させていただいております。

いただいた寄附金は、景観上重要な歴史的建造物を使い続け、街づくりの中で活用していくための「リノベーションに対する助成金」や街なかの歴史的建造物を紹介する「サイン・説明板の設置・更新」などに充てていきます。
平成29年度は、赤レンガ倉庫(1号倉庫及び2号倉庫)【中区新港】の説明版を更新しました。
平成30年度は、馬車道大津ビル(旧東京海上火災保険ビル【中区南仲通】)と、横浜指路教会【中区尾上町】の説明版を更新しました。

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このページへのお問合せ

都市整備局企画部都市デザイン室

電話:045-671-2023

電話:045-671-2023

ファクス:045-664-4539

メールアドレス:tb-toshidesign@city.yokohama.jp

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