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横浜の歴史的建造物を守り活かす、ふるさと納税「歴史的景観保全活用事業」のご案内

最終更新日 2019年11月26日

概要

平成28年度から、ふるさと納税制度(横浜サポーターズ寄附金)のメニューに「歴史的景観保全活用事業」が加わりました!
 ⇒寄付申込みをしたい方はこちら(電子申請フォーム)(外部サイト)

Topics


よくあるご質問

Q1 この寄付メニューでは、どんなことに寄付金を使いますか?
A 歴史的建造物を保全活用するための「リノベーションに対する助成金」や
街なかの歴史的建造物を紹介する「サイン・説明板」の設置などに充てていきます。
⇒「歴史を生かしたまちづくり」について

Q2 広報冊子とは何ですか?
A 5,000円以上寄附していただいた方に歴史を生かしたまちづくりについて詳しく紹介する広報冊子を
差し上げています。
現在は『都市の記憶 横浜の土木遺産 復刻版』です。【2018年10月から】
⇒お礼の品について

Q3 手続きは大変ですか?
A 電子申請をしていただき、クレジットカードで寄付を行うことがもっとも簡単です。
こちらから電子申請(外部サイト)をしていただいた後に、横浜市からクレジットカードでの支払手続きを
個別にご連絡します。 また、郵送等での申し込みや納付書でのご寄附も可能です。
⇒寄附の申し込み

Q4 横浜市民でも、横浜市にふるさと納税をできるのですか?
A もちろん可能です。ご自分の税金の一部をご自分の応援したいことのために使う、言い換えれば税金の使い方を自分で決められることが、ふるさと納税の大切な意義だと私たちは考えています。

横浜市では昭和63(1988)年に「歴史を生かしたまちづくり要綱」を制定し、所有者の協力を得て、歴史的建造物の保全活用等に取り組んできました。平成25(2013)年度には、歴史を生かしたまちづくりを進めるうえでの課題や今後の施策についてを記述した「『歴史を生かしたまちづくり』の推進について」を策定し、市民とともに取組を進めるため、市民ファンドやトラスト等による歴史的建造物の保全の方向性を示しました。
今回ご案内する横浜サポーターズ寄附金(ふるさと納税制度)を通じた御支援は、景観上重要な歴史的建造物を使い続け、街づくりの中で活用していくための「リノベーションに対する助成金」や街なかの歴史的建造物を紹介する「サイン・説明板」の設置などに充てていきます。
加えて、「歴史を生かしたまちづくり要綱」に基づく助成事業に「リノベーション助成事業支援」のメニューを新設します(近日、改正予定)。

これまでの主な取組内容

◎歴史的建造物の登録・認定

◎歴史的建造物の保全に対する助成(外観保全・耐震改修・調査設計・維持管理等)
  ※平成28年度からはリノベーション支援を行う中間支援団体に対する助成も実施予定です。
◎歴史的建造物の調査
◎「歴史を生かしたまちづくり」に関する普及啓発

・セミナー・見学会の開催

・「歴史を生かしたまちづくり横濱新聞」等広報紙の発行

・サイン等の整備

横浜市認定歴史的建造物 横浜山手聖公会

横浜市認定歴史的建造物 ホテルニューグランド

横浜市認定歴史的建造物 田邊家住宅(日吉の森庭園美術館)


横浜市認定歴史的建造物 霞橋

2015歴史を生かしたまちづくりセミナー


これまでの主な取組の詳細は、歴史を生かしたまちづくりのページを御参照ください。

【事業所管課】
都市整備局 都市デザイン室
電話:045-671-2023

1.寄附の申し込み

「電子申請;(1)」または「寄附申込書の送付;(2)」により、寄附の申し込みをお願いします。

(1) 電子申請にて、必要事項を入力してください。

パソコンから電子申請フォームへ(外部サイト)

スマートフォンから電子申請フォームへ(外部サイト)

※ご注意※ OSが古い場合など、一部携帯電話から「電子申請」ができなくなります。
2018年3月30日(金曜日)以降、セキュリティシステムの厳格化(TLS1.0無効化)に伴い携帯電話(フィーチャーフォン)及びスマートフォンの一部(AndroidOS4.4以前またはiOS4以前)からの利用が制限されます。
パソコンなどからアクセスしていただくか、下記、寄付申込書にてお申込みしていただけると幸いです。

(2) 寄附申込書をダウンロードし、記入の上、ファックス、Eメール、郵送のいずれかの方法でお送りください。

● 寄附申込書のダウンロード

寄附申込書( Word(ワード:24KB)PDF(PDF:292KB)

● 寄附申込書の送付先

【ファックス】 045-664-4539
【Eメール】 tb-rekishifurusato@city.yokohama.jp
【郵 送】 〒231-0017
横浜市中区港町1-1
横浜市 都市整備局 都市デザイン室

2.寄附の支払い

申し込みの際に選択した支払方法で手続きをお願いします。

(1) 納付書での支払いの場合

寄附の申し込みを確認次第、納付書を送付します。所定の金融機関(銀行、郵便局等)で払い込みください。

(2) クレジットカードでの支払いの場合

寄附の申し込みを確認次第、クレジットカード支払いに関する案内を送付します。案内のとおり、下記「Yahoo!公金支払い」ページにて手続きください。

Yahoo!公金支払い ふるさとに寄附しよう!(外部サイト)

【クレジットカードでの支払いの注意点】

  • 寄附金額が1件5,000円未満及び100万円を超える場合はご利用できません。5,000円未満及び100万円を超える寄附をご希望の場合は納付書での支払いをお願いいたします。
  • ご利用いただけるクレジットカードは、VISA(ビザ)、MasterCard(マスターカード)、JCB(ジェーシービー)、American Express(アメリカンエクスプレス)、Diners Club(ダイナースクラブ)などですが、詳しくはYahoo!公金支払いのホームページで確認してください。

3.寄附金の控除

寄附金による税控除を受けるためには、申告が必要です。
申告には【確定申告】と【ワンストップ特例制度】の2つの方法があります。

(1) 確定申告
お住まいの住所地を所轄する税務署で申告してください。

(2) ワンストップ特例制度
申請書などは、寄附申込後に送付いたします。
なお、以下の条件を満たす必要がありますので、必ず事前にご確認ください。
・給与取得者で確定申告をする必要のない方
・5自治体以下の寄付をし、特例申請書を提出した方

寄附方法と税の控除の詳細

税の控除、ワンストップ申請についての詳細は、財政局財源課のWEBページをご参照ください。
(ワンストップ申請の申請書PDFデータは、財源課ページにもございます。)
※ご参考:Yahoo!ふるさと納税の流れ(外部サイト)

※ご参考:総務省ふるさと納税ポータルサイト【控除金額の目安】(外部サイト)

開港によって近代都市への第一歩を踏み出した横浜では、世界に開かれた都市として海外の文化を積極的に受け入れてきました。なかでも山手町を中心とする一帯は、外国人居留地として洋館と呼ばれる西洋住宅がたち並び、エキゾティックなまちなみが形成されました。関東大震災でこのまちなみは壊滅的な打撃を受けましたが、その復興に際しても洋館を中心とするまちなみや生活文化が受け継がれています。それらの建物をまとめた「都市の記憶 横浜の近代建築(Ⅱ)」(平成8年)の発行から20年以上が経ち、今回は復刻版を作成しました。
初版の内容は手を加えず、新規部分には初版発行からこれまでの経緯や現在の姿を見ていただけるよう編集しています。 (仕様:A4サイズ 64ページ 全編カラー)

都市の記憶 近代建築(2) 表紙画像

横浜市の共通の返礼品(2019年6⽉1⽇より、市外在住者の方のみ)

1万円以上の寄附で、上記の広報冊子に加え、全寄付メニュー共通の「みなとぶらりチケットワイド」を2枚贈呈いたします。
※【重要】地方税法の改正により、2019年6⽉1⽇より、横浜市内にお住まいの⽅からの本市への寄附については、みなとぶらりチケットワイドを送付いたしません。

「みなとぶらりチケットワイド」


※横浜市内にお住まいの⽅からの本市への寄附については、みなとぶらりチケットワイドを送付いたしません(払込⼜は決済が、2019
年6⽉1⽇以降に⾏われた寄附から適⽤)。
ふるさと納税制度が持続的な制度として運⽤されるよう、地⽅税法が改正されました(2019年3⽉27⽇)。これにより、2019年6⽉1⽇以後、寄附された⽅が税額控除を受けるには、寄附先の⾃治体は、地⽅税法に規定された⽅法等(外部サイト)により寄附を募集することが必要になります。具体的には、返礼品等は寄附額の3割以下とすること、地場産品とすること、居住区域内の⽅からの寄附には対価性の要素がある返礼品等を⽀給できないこと、等になります。

2019 年分の寄附申込みは、2019 年12 月18 日(水曜日)までです。

2019 年分の寄附は、2019 年1月~12 月の寄附が対象となります。12 月31 日までに、寄附申込み 及び 寄附金の入金手続きが完了(クレジットカード支払いの場合は決済完了)したものを、2019 年分の寄附 として取り扱います。
2019 年分の寄附申込みは、2019 年12 月18 日(水曜日)までです。年末に寄附をされる場合は、申込日・入金日等にご注意ください。
※ 2019 年分の寄附については、寄附申込み後、年内に指定の金融機関等でお支払いをお願いします(金融機関によって年内最終営業日が異なる場合がありますのでご注意ください)。
※クレジットカード支払いについては、年末はシステムの混雑が予想され、決済完了までの手続きに時間がかかる可能性があります。お早めに、お時間に余裕をもって決済を完了してください。
※ 入金手続きの完了日(クレジットカード支払いの場合は決済完了日)が上記期日を過ぎた場合は、2020 年分の寄附 として取扱いをさせていただきますのでご注意ください。

いただいた寄付金の活用実績について

いただいた寄付金は、景観上重要な歴史的建造物を使い続け、街づくりの中で活用していくための「リノベーションに対する助成金」や街なかの歴史的建造物を紹介する「サイン・説明板の設置・更新」などに充てていきます。
平成29年度は、赤レンガ倉庫(1号倉庫及び2号倉庫)【中区新港】の説明版を更新しました。
平成30年度は、馬車道大津ビル(旧東京海上火災保険ビル【中区南仲通】)と、横浜指路教会【中区尾上町】の説明版を更新しました。

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このページへのお問合せ

都市整備局企画部都市デザイン室

電話:045-671-2023

電話:045-671-2023

ファクス:045-664-4539

メールアドレス:tb-toshidesign@city.yokohama.jp

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