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農業用施設の省エネルギー化推進事業

昨今の燃油価格等の高騰状況に対し、農家の皆様への支援の一環として、横浜市では、燃料削減を目的として温室用の保温カーテン等の導入を支援する「農業用施設の省エネルギー化推進事業」を実施します。この補助事業のご利用を希望する方は、ページ下の「お問合せ先」に早めにご相談ください。

最終更新日 2022年7月15日

事業の内容

  1. 事業名
    横浜市農業用施設の省エネルギー化推進事業
  2. 補助対象者
    横浜市内に農地を持ち、そこで施設園芸等を行う農業者
    ※利用権等に基づく施設園芸等も対象
  3. 補助対象
    温室の保温カーテン、ヒートポンプ等の化石燃料を使用しない加温機、循環扇等の導入経費
  4. 補助率
    50%以内(上限150万円、消費税分は対象外、千円未満切捨て。)
    ※申込多数で予算額を超えた場合は、補助率が下がります。
  5. 申込締切日
    令和4年8月31日(水曜日)
    ※事業の利用を希望される場合は、お早めに、ページ下部の問合せ先にご相談ください。(全ての書類が揃っていない場合でも、まずは、お問合せください。)
  6. 主な条件
    • 建築確認が不要なビニールハウス、又は、建築確認済の温室等が対象です。
    • 国費を活用した補助事業のため、令和5年2月10日までに工事が完了していることが必要です。
    • なお、補助事業者は氏名及び補助内容を横浜市のホームページで公表いたします。
    • 事業の導入効果を確認するため、燃料や電気の使用量・料金について、導入前後の比較調査へのご協力をお願いします。
    • その他諸条件は、ページ下部の問合せ先にご確認ください。

事業の流れ

  1. 事前相談
    お早めにご相談ください。見積書作成依頼のポイントなどをお伝えします。
  2. 事前審査申込書等を提出
    令和4年8月31日(水曜日)まで
  3. 本申請
    9月中旬に予定している横浜市による事前審査を通過した案件について、別途、本申請の手続きを改めて行っていただきます。
  4. 交付決定
    書類に不備がなければ、本申請から約2週間で交付決定し、通知します。
    注意:交付決定通知前に発注したものは補助対象になりません。
  5. 事業完了・事業費の支払い
    令和5年2月10日(金曜日)までに工事を完成させてください。
    横浜市の立会検査後、事業費の全額を施工業者へお支払いください。
  6. 実績報告書の提出
    横浜市の補助金が3月中に支払われるようにするため、速やかに提出してください。
  7. 完了確認・補助金額の確定
    書類に不備がなければ、実績報告から約2週間で補助金額が確定されます。
  8. 支払請求書の提出
    3月上旬までに、速やかに提出してください。
  9. 補助金の支払い
    書類に不備がなければ、支払請求後、約3週間以内にご指定の口座に振り込まれます。

提出書類(事前審査申込用)

お問合せ・お申込み先

  • 鶴見区、神奈川区、保土ケ谷区、旭区、港北区、緑区、青葉区、都筑区にお住まいの方
    環境創造局北部農政事務所農業振興担当(都筑区総合庁舎4階)
    電話:045-948-2480
    ファクス:045-948-2488
  • 中区、南区、港南区、磯子区、金沢区、戸塚区、栄区、泉区、瀬谷区にお住まいの方
    環境創造局南部農政事務所農業振興担当(戸塚区総合庁舎8階)
    電話:045-866-8493
    ファクス:045-862-4351
  • 畜産農家の方
    横浜市農業振興課担い手支援担当(環境活動支援センター2階)
    電話:045-711-0636
    ファクス:045-721-6356

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このページへのお問合せ

環境創造局農政部農業振興課

電話:045-671-2637

電話:045-671-2637

ファクス:045-664-4425

メールアドレス:ks-nogyoshinko@city.yokohama.jp

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