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横浜市児童遊園地(保土ケ谷区)

最終更新日 2018年8月22日

横浜市児童遊園地の写真

温水プールのほか、周辺には環境活動支援センターこども植物園(外部サイト)、英連邦墓地などがあります。

所在地:保土ケ谷区狩場町213

駐車場:有料50台

料金等の詳細はこちら(外部サイト)をご覧ください

開園:昭和4年10月〈風致公園〉

面積:140,842m2

交通:JR保土ケ谷駅等より市営・神奈中バス
「児童遊園地入口」下車

※なお、市営バスに関することは、横浜市交通局ホームページ(外部サイト)、神奈中バスに関することは、神奈川中央交通ホームページ(外部サイト)よりご覧いただけます。

この公園は、学制50周年事業として大正11年から設置運動が始まり、当時の小学生が10銭ずつ出し合ったお金を基に買収を行い整備を開始しました。

震災による工事の一時中断後、震災復興事業により運動場、大芝生広場、プールなどが完成、戦前は格好の遠足地として親しまれたそうです。

しかし戦後の接収により英連邦軍の戦没者墓地に永久使用が決定、つまり、現在の英連邦墓地の場所が最初の児童遊園地でした。

その後、昭和32年から代替施設の整備が行われ、隣接地を買収、今の形となりました。

昭和55年に環境事業局(現在の資源循環局)の保土ケ谷工場が建てられると共に、園内に25m温水プール(保土ケ谷プール:保土ケ谷公園プールとは別施設)が設置され、年間を通して多くの人々に利用されています。

この辺りは、他に環境活動支援センターやこども植物園など多様な施設が集まっており、市内でも貴重な憩いの場となっています。

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このページへのお問合せ

環境創造局みどりアップ推進部環境活動支援センター

電話:045-711-0635

電話:045-711-0635

ファクス:045-721-6356

メールアドレス:ks-shiencenter@city.yokohama.jp

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