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自転車利用時のヘルメット着用について

自転車を利用するとき、頭部を保護する乗車用ヘルメットは大きな役割を果たします。

最終更新日 2022年10月5日

ヘルメット非着用時の致死率は約2.2倍!

自転車乗用中に交通事故で亡くなられた方の約6割が頭部に致命傷を負っています。
また、ヘルメットを着用していなかった方の致死率は、ヘルメットを着用していた方に比べて約2.2倍高くなっています。
(平成29年から令和3年までの合計)出典:警察庁交通局

頭部を保護する乗車用ヘルメットを正しく着用することにより、交通事故の被害を軽減し、命を守ることにつながります。

全ての自転車利用者についてヘルメット着用が努力義務となります

令和4年4月27日に公布された改正道路交通法により、全ての自転車利用者について乗車用ヘルメットの着用が努力義務となります。
(令和5年4月26日までに施行されます。)

大切な命を守るため、自転車を利用する際は必ず乗車用ヘルメットを着用しましょう。

新旧対照表 道路交通法の一部を改正する法律(令和4年法律第32号、令和4年4月27日公布)第63条の11
改正後 改正前(現行)

(自転車の運転者等の遵守事項)

  1. 自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶるよう努めなければならない。
  2. 自転車の運転者は、他人を当該自転車に乗車させるときは、当該他人に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。
  3. 児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児が自転車を運転するときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。

(児童又は幼児を保護する責任のある者の遵守事項)
児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。


このページへのお問合せ

道路局総務部交通安全・自転車政策課

電話:045-671-2323

電話:045-671-2323

ファクス:045-663-6868

メールアドレス:do-kotsujitensya@city.yokohama.jp

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