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自転車交通ルールのきほん

最終更新日 2026年1月7日

自転車を利用する際の交通ルールをわかりやすくまとめています。自転車に乗る前にもう一度確認しましょう! 
※本市では周知・啓発を行っています。交通違反や取締りについては警察にお問い合わせください。

自転車はクルマの仲間です!


自転車は原則車道走行

自転車は、道路交通法で"軽車両”に位置付けられており、クルマやバイクなどと同じ「車両のなかま」です。
交通ルールを遵守するとともに交通マナーを実践するなど安全運転を心掛けましょう。

自転車安全利用五則

自転車を安全に利用するために定められた5つのルールがあります。ルールを守って、安全な運転を心がけましょう。

その1 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先


車両は同じ向きで走行!

自転車はクルマと同じ方向で車道の左側を走行しなければなりません。
歩道の走行は標識や例外を除き、認められていません。注意して走行しましょう。

その2 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認


自転車も標識を守ること!

自転車はクルマと同じ標識や車両用の信号を守らなければなりません。
一時停止標識がある場所では必ず停止し、左右の安全確認をしてから走行しましょう。

その3 夜間はライトを点灯


ライトの点灯は必須!

夜間の走行中は自転車を含むすべての車両がライト(前照灯)を点ける必要があります。
自転車に乗る前にライトが点くか点検しましょう。

その4 飲酒運転は禁止


車両の飲酒運転は厳禁!

クルマと同じように自転車利用時もアルコールを摂取した状態(飲酒)での運転は禁止です。
飲酒運転は平常時よりも判断能力が低下し、重大な交通事故につながる危険が高くなります。
飲酒運転に関する詳細はこちら(※クルマの交通安全にリンク)

その5 ヘルメットを着用


ヘルメットを被ろう!

改正道路交通法(令和5年4月1日施行)により、全ての自転車利用者は乗車用ヘルメットの着用が努力義務となりました。
大切な命を守るため、自転車を利用する際は乗車用ヘルメットを着用しましょう。
自転車用ヘルメットのサイトはこちら

交通反則通告制度(青切符) 【令和8年4月1日施行】

令和8年4月1日から道路交通法の改正により、交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が16歳以上の自転車運転者にも適用されます。
下のイラストは主な反則金対象となる行為です。
詳しくは神奈川県警察のウェブサイトや本市発行の「みんなのサイクルルールブックよこはま」でご確認ください。

神奈川県警察サイトリンク

みんなのサイクルルールブックよこはま(横浜市発行)

自転車保険の加入


自転車保険に加入しましょう

神奈川県条例により自転車を利用する場合、損害賠償責任保険等への加入が義務付けられています。
自転車は、誰でも乗ることができる便利で手軽な乗り物ですが、一歩間違えると重大な交通事故を引き起こし、
高額の賠償が必要になるケースもあります。
自転車保険に関するサイトはこちら

自転車関係の啓発冊子・チラシのご紹介

自転車に関する冊子・チラシは下記のリンクからダウンロードしてください。

啓発冊子・チラシに関するサイトはこちら

このページへのお問合せ

道路局道路政策推進部道路政策推進課

電話:045-671-2323

電話:045-671-2323

ファクス:045-550-4892

メールアドレス:do-seisaku@city.yokohama.lg.jp

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