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水・環境ソリューションハブ

ビジネスマッチングの場としてご活用ください!

最終更新日 2020年6月9日

「水・環境ソリューションハブ都市国際展開戦略拠点」北部下水道センター

横浜市は、水・環境ソリューションハブ都市として登録されており、平成28年度に北部下水道センターを国際展開戦略拠点として整備しました。
北部下水道センターには、北部第二水再生センター(下水処理)と北部汚泥資源化センター(汚泥処理)があります。
それぞれ施設内には見学用ルートを設け、模型やパネルで処理工程などを分かりやすく解説した展示コーナーを設けています。

施設の活用(施設見学の受入)について

横浜市下水道事業では、本市が持つ下水道技術や事業運営ノウハウの活用により、新興国など海外における下水道に関する課題解決に貢献するため、JICA研修事業等における海外の技術者や専門家による施設見学を受け入れています。また、横浜水ビジネス協議会会員企業による、海外ビジネスパートナーへの施設・設備紹介や事業紹介のための場としてもご活用いただけます。ビジネスマッチングの場としてぜひご活用ください。
北部下水道センターに加え、市内全域に様々な下水道施設がありますので、見学の目的やご希望の内容に応じて施設をご紹介することも可能です。

施設見学等の受入れ対象

次のいずれかの要件を満たすものについて、施設見学等を受け入れています。
(1)案件実施段階都市(ハノイ市、セブ市)、協定都市(バンコク都、セブ市、ダナン市)
(2)横浜水ビジネス協議会会員企業の顧客
(3)JICA、中東協力センター、アジア開発銀行(ADB)等の国際機関
(4)国土交通省、経済産業省等の政府機関、他都市
(5)大学等の教育機関
(6)その他(横浜下水道の国際展開に資するかどうかの視点を軸に個別に必要性を判断。)

施設見学等の申込方法

上記受入対象をご確認いただき、施設見学等を希望される方は、下記の要領にてお申込みください。
(1)希望する内容(下記4項目)について、Eメールにてご連絡ください。(下段にメールアドレスを記載しています。)
 ①見学日時
 ②見学場所
 ③見学者(所属)とその人数
 ④見学の目的
(2)見学の受入可否について、担当者よりご連絡します。見学を実施する場合には、以下の「【様式】依頼文」に必要事項を記入の上、提出いただきます。また、詳細についても調整させていただきます。

見学等の申込、問い合わせ
横浜市 下水道事業マネジメント課 国際担当
メールアドレス:ks-jigyomanagement@city.yokohama.jp

施設見学の受入実績

水・環境ソリューションハブとは

水・環境ソリューションハブ(WES Hub;Water and Environment Solution Hub)は、日本の水・環境インフラの技術と政策を海外に積極的に提供していくための都市による連合体です。
先進的な技術・経験を持つ都市(Alliance Advanced Agency, AAA)が連携し、日本の知見を世界に発信しています。AAA(WES Hub登録都市)では、水・環境に関する各自治体における政策説明、最先端の実証実験サイト訪問など、水・環境に関する技術と政策について幅広いノウハウを体験することができます。
横浜市は、AAAとして認定されており、水・環境インフラに関する技術・政策を海外に発信しています。

水・環境ソリューションハブの概略図
水・環境ソリューションハブ概略図

このページへのお問合せ

環境創造局下水道計画調整部下水道事業マネジメント課(下水道国際担当)

電話:045-671-3967

電話:045-671-3967

ファクス:045-664-0571

メールアドレス:ks-gesuikokusai@city.yokohama.jp

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