このページの先頭です

(仮称)相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業

最終更新日 2019年10月25日

事業の目的

相模鉄道本線の鶴ヶ峰駅付近で10箇所の踏切をなくします!

横浜市では、経済の活性化や地域の利便性向上、市民生活の安全・安心の確保に向け、鉄道の連続立体交差事業を推進しています。現在事業中である相模鉄道本線の星川駅~天王町駅の次の区間として、鶴ヶ峰駅付近(西谷駅~二俣川駅)において連続立体交差事業の事業化に向けた手続きを進めています。
鶴ヶ峰駅周辺は、二俣川駅周辺とともに旭区の主要な生活拠点に位置付けられており、相鉄本線の連続立体交差事業を行うことにより、「交通渋滞の解消」、「地域防災力の向上」、「地域の一体化」、「まちづくりへの寄与」など、生活環境の向上を図ります。

事業概要と経緯

事業概要

事業主体

横浜市

施行延長

相模鉄道本線 約2.9キロメートル(西谷駅付近~二俣川駅付近)

構造型式

地下方式

踏切除却数

10箇所(うち「開かずの踏切」5箇所)

位置図


平面図


経緯

平成28年3月

【記者発表】「踏切安全対策実施計画」(PDF:333KB)
→相鉄本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業の次の区間として、最も優先的に事業化の検討を進める区間として、「鶴ヶ峰駅付近」を選定

平成28年度
~平成29年度

連続立体交差事業調査の実施

平成30年1月

【記者発表】「相模鉄道本線(西谷駅~二俣川駅間)で地下方式による連続立体交差事業を進めます」(PDF:555KB)
→横浜市として「地下方式」が望ましいと考え、今後の事業化に向けた手続きを進める

平成30年3月

国からの着工準備採択
→国が円滑な事業進捗を後押しするため、事業化に向けた都市計画の手続き等を進めて良い事業として採用

平成30年8月

【記者発表】「(仮称)相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業の事業化へ向けた手続に本格的に着手します!」(PDF:246KB)
→法や条例に定められた正式な手続きの第1弾として、「計画段階配慮書」を作成し、市長へ提出後に縦覧されました

令和元年5月

都市計画に向けた事業説明会を開催しました
【PDFダウンロード】説明資料(PDF:9,604KB)
【PDFダウンロード】当日配布パンフレット(PDF:1,748KB)
【PDFダウンロード】説明会実施結果をまとめました(PDF:883KB)

令和元年10月【PDFダウンロード】環境影響評価方法書に関する縦覧及び説明会開催のお知らせ(PDF:1,280KB)

※計画段階配慮書とは:事業の計画を立案するにあたり、環境への配慮が必要な事項について、配慮指針に従って行った計画段階配慮の内容を具体的に示した図書

周辺状況

踏切を起因とした課題が数多くあります

慢性的な交通渋滞

慢性的な渋滞が発生しています
【交通渋滞状況(鶴ヶ峰2号踏切)】

踏切周辺の道路は踏切を起因とする慢性的な交通渋滞が発生しており、鉄道によってまちが分断しています


緊急活動への影響

緊急活動への影響
【交通渋滞状況(水道道)】

緊急車両が災害現場に向かう経路に「開かずの踏切」がある場合、長時間の交通渋滞等により緊急活動へ影響が出ることがあります


踏切重大事故の発生

踏切待ち状況
【踏切待ち状況(鶴ヶ峰5号踏切)】

鉄道で学校区が分断された児童が踏切を通行している箇所もあります


鉄道によるまちの分断

鉄道によるまちの分断
【鶴ヶ峰商店街】

鉄道によって地域が分断され、駅周辺は主要な生活拠点にふさわしい歩行者の回遊性や街並みの連続性等が確保されていない状況です


今後のスケジュール

今後は事業化に向けた都市計画、環境影響評価等の手続きや国との協議を5年を目途に進めていきます

工程


鶴ヶ峰NEWS

お問い合わせ先

横浜市 道路局 建設部 建設課 (鉄道交差調整担当)
電話:045-671-2792  ファックス:045-651-6527
メールアドレス:do-tetsudou@city.yokohama.jp

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

前のページに戻る

ページID:289-224-247

先頭に戻る