このページの先頭です

相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業

最終更新日 2019年7月22日

相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業


16年の年月を経て、ついに全線高架化!!!

平成30年11月24日に上り線が高架化し、ついに「全線高架化」となりました!

本市が平成14年度から都市計画事業として進めてきた、相鉄本線の星川駅から天王町駅の間、約1.9kmの高架化が平成30年11月24日に完了しました。
高架化により踏切渋滞がなくなったことで、踏切事故の解消、消防・救急活動の円滑化、線路で分断されていた南北の地域交流の活性化など、相乗効果が広がっていくと期待されています。また、引き続き行われる周辺道路の整備等により、事業効果が最大限に発揮されます。

全線高架化パンフレットのダウンロード(PDF:1,777KB)


ストック効果について

ストック効果①


ストック効果②


引き続き工事を進めていきます!

事業全体の完成予定は令和3年度です

全線高架化後は旧踏切部や星川駅、天王町駅の駅舎の工事、周辺道路整備等を行う予定です。平成30年度においては、3月末を目途に旧踏切部のレールや警報機などの撤去、舗装の擦り付け工事を行いました。
周辺道路の整備については平成31年度から3か年かけて整備を行います。また、星川駅南口には、新たに駅前交通広場を整備します。
地域交通の円滑化など、鉄道の立体化と一体となった整備効果により生活の質向上を図ります。

今後の道路整備計画


周辺道路計画図面(詳細)のダウンロード(PDF:652KB)

事業の目的

事業区間9箇所の踏切をなくします!

横浜市では、主要な鉄道駅周辺を地域の拠点と位置付け、市民の日常生活の中心として、商業、サービス、文化機能などの立地を促進するとともに、駅前広場や地区幹線道路その交通施設の整備を進めています。
保土ヶ谷区の中心部である「星川・天王町駅周辺地区」は、この地域の拠点に位置付けられており、相鉄本線の連続立体交差事業と関連道路事業を行うことにより、区の中心部としての機能充実と市民生活の向上を図ります。
本事業は、天王町事業区間の9箇所の踏切のうち、7箇所を立体化(2箇所を廃止)することで、地域交通の円滑化及び、地域の一体化による生活環境の向上や踏切事故の解消を図ります。

事業概要と経緯

事業概要

事業主体

横浜市

施行主体

相模鉄道株式会社

施行延長

相模鉄道本線 約1.9キロメートル(天王町駅付近~星川駅付近)

構造型式

高架方式

踏切除却数

9箇所

事業期間

平成14年度~平成33年度(予定)

事業概要図


経緯

平成14年度

都市計画決定、都市計画事業認可、工事着手

平成18年度

西横浜への留置線移設工事完了

平成19年度

仮上り線切替、星川駅仮4番線切替、星川駅仮自由通路及び仮駅舎供用開始

平成20年度

星川駅仮3番線切替

平成21年度

仮下り線切替、星川駅仮2番線切替

平成22年度

星川駅仮1番線切替、鉄道本体構造物築造開始

平成28年度

下り線高架橋切替

平成30年度

上り線高架橋切替

星川~天王町いまむかし

事業区間の事業開始前~全線高架化(平成30年)までの移り変わりをご覧ください。
星川~天王町いまむかし(PDF:3,150KB)

星天ニュース

広報活動の一つのツールとして事業や工事の節目となる事柄を、施工者である相模鉄道株式会社と協力して発行しています。

星天ニュース第40号をダウンロード(PDF:974KB)

お問い合わせ先

事業に関するお問い合わせ
横浜市 道路局 建設部 建設課 (鉄道交差調整担当)
TEL:045-671-2792  FAX:045-651-6527

工事に関するお問い合わせ 
相模鉄道株式会社星川・天王町付近連続立体交差工事事務所
TEL:045-335-6733  FAX:045-335-6735

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

道路局 建設部 建設課 (鉄道交差調整担当)

電話:045-671-2792

電話:045-671-2792

ファクス:045-651-6527

メールアドレス:do-tetsudou@city.yokohama.lg.jp

前のページに戻る

ページID:394-433-085

先頭に戻る