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相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業

最終更新日 2022年8月3日

相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業


19年の年月を経て、ついに事業完了!!!

令和4年3月31日に関連道路が開通し、ついに「事業完了」となりました!

平成14 年度の相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業の着手と同時に進めてきました星川駅駅前広場及び星川停車場線等の関連道路が、令和4年3月31 日に開通し、事業が完了しました。
関連道路が開通したことで、当該地区の交通機能が強化されるほか、歩行者の安全性及び利便性が向上し、連続立体交差事業の効果が最大限に発揮されます。

関連道路案内図



ストック効果について

ストック効果①


ストック効果②


事業の目的

事業区間9箇所の踏切をなくします!

横浜市では、主要な鉄道駅周辺を地域の拠点と位置付け、市民の日常生活の中心として、商業、サービス、文化機能などの立地を促進するとともに、駅前広場や地区幹線道路その交通施設の整備を進めています。
保土ケ谷区の中心部である「星川・天王町駅周辺地区」は、この地域の拠点に位置付けられており、相鉄本線の連続立体交差事業と関連道路事業を行うことにより、区の中心部としての機能充実と市民生活の向上を図ります。
本事業は、事業区間の9箇所の踏切のうち、7箇所を立体化(2箇所を廃止)することで、地域交通の円滑化及び、地域の一体化による生活環境の向上や踏切事故の解消を図ります。

事業概要と経緯

事業概要

事業主体

横浜市

施行主体

相模鉄道株式会社

施行延長

相模鉄道本線 約1.9キロメートル(天王町駅付近~星川駅付近)

構造型式

高架方式

踏切除却数

9箇所

事業期間

平成14年度~令和3年度(完了)

事業概要図


経緯

平成14年度

都市計画決定、都市計画事業認可、工事着手

平成18年度

西横浜への留置線移設工事完了

平成19年度

仮上り線切替、星川駅仮4番線切替、星川駅仮自由通路及び仮駅舎供用開始

平成20年度

星川駅仮3番線切替

平成21年度

仮下り線切替、星川駅仮2番線切替

平成22年度

星川駅仮1番線切替、鉄道本体構造物築造開始

平成28年度

下り線高架橋切替

平成30年度

上り線高架橋切替

令和3年度

関連道路開通 事業完了


星川~天王町いまむかし

事業区間の事業開始前~全線高架化(平成30年)までの移り変わりをご覧ください。
星川~天王町いまむかし(PDF:8,422KB)

星天ニュース

広報活動の一つのツールとして事業や工事の節目となる事柄を、施工者である相模鉄道株式会社と協力して発行しています。

星天ニュース第41号をダウンロード(PDF:1,718KB)

お問い合わせ先

事業に関するお問い合わせ
横浜市 道路局 建設部 建設課 (鉄道交差調整担当)
TEL:045-671-2792  FAX:045-663-8993

工事に関するお問い合わせ 
相模鉄道株式会社星川・天王町付近連続立体交差工事事務所
TEL:045-335-6733  FAX:045-335-6735

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このページへのお問合せ

道路局 建設部 建設課 (鉄道交差調整担当)

電話:045-671-2792

電話:045-671-2792

ファクス:045-663-8993

メールアドレス:do-tetsudou@city.yokohama.lg.jp

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