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よんでみようこんな本 中学生向け 2020年

最終更新日 2020年7月2日

タイトルをクリックすると、貸出中かどうかがわかります。

タイトルのあいうえお順にならんでいます。


本の一覧
タイトル著者(ちょしゃ)出版社本の内容
宇宙探査ってどこまで進んでいる?(外部サイト)寺薗淳也/監修
誠文堂新光社「アポロ計画」による人類初の月面着陸から約50年。いつか、私たちが宇宙旅行できる日がくるのでしょうか? この本では、宇宙探査の歴史から月や火星の特徴、最新のミッションまで、楽しいイラストでわかりやすくご案内します。
オリエント急行殺人事件(外部サイト)アガサ・クリスティー/著 安原和見/訳光文社雪に閉ざされた豪華列車で殺人事件が発生。不自然な無数の刺し傷、次々見つかる物証、しかし容疑者全員にはアリバイが…。名探偵ポアロはやがて、非常に奇異な真実にたどり着く。今読んでなお斬新な名作が親しみやすい新訳で紡がれます。
きみの存在を意識する(外部サイト)梨屋アリエ/作
ポプラ社読書がひどく苦手なひすいは読書記録の宿題が憂鬱(ゆううつ)。でも、宿題に反対する理幹(りき)や、字を書くのが苦手な心桜(こはる)みたいに先生に反抗もできない。「困った子」だと思われたくないから…。レッテルを貼らずに自分を見てほしい中学生たちの短編集。
禁じられた約束(外部サイト)

ロバート・ウェストール/作 野沢佳織/訳

徳間書店14歳のぼくは、同級生のヴァレリーと恋に落ちた。ぼくたちはこっそり岬を散歩し、初めてのキスをした。けれど、戦争の足音が近づいてきた頃、病弱なヴァレリーは死んでしまう。悲しむぼくに鏡のむこうからヴァレリーが声をかけてきた。
ゴースト(外部サイト)ジェイソン・レノルズ/作 ないとうふみこ/訳
小峰書店おれの呼び名はゴースト。足の速さには自信がある。最近、陸上競技チームに入った。足の速いヤツがもっと速くなるのに、必要なものはなんだと思う? 練習、練習。また練習。名監督の指導。競い合うチームメイト。でも、それだけじゃないんだ。
孤独と不安のレッスン(外部サイト)鴻上尚史/著
大和書房

人はみんな孤独で不安。大切なのは、「ニセモノの孤独」でなく「本当の孤独」に、「後ろ向きの不安」でなく「前向きの不安」に向き合うレッスンをして、楽しんで生きていくこと。あなたは1人だけど、1人ではないことがわかります。

ことばハンター(外部サイト)飯間浩明/著ポプラ社「浴布」ってなんのこと? 著者は「ことばハンター」。商店街の看板や小説、アニメなど色々な所から新しい言葉を見つけて、辞書にのせるかどうかを考えます。誰よりもことばが好きな著者と一緒に、ことばや国語辞典のおもしろさを感じてみませんか。
サッカーなら、どんな障がいも超えられる(外部サイト)江橋よしのり/著
講談社目が見えなくても、松葉づえでも、車いすに乗っていても、全力で勝負できるサッカーがあるって知っていますか? 少しの工夫をするだけで、「できない」が「できる」に変わる。そんな障害者サッカーとの出会いを、7人の選手が語ります。
14歳の政治入門(外部サイト)池上彰/著マガジンハウス政治なんて大人が勝手にやるもの…なんて思っていませんか? テレビでおなじみの池上彰さんが政治を身近に感じられるよう、わかりやすく説明しています。首相と大統領はどっちが強いのかなど、日々のニュースが面白くなる解説が満載!
少年少女飛行倶楽部(外部サイト)

加納朋子/著

文藝春秋中学1年の海月(みづき)が幼なじみと共に入部したのは、「飛行クラブ」。大真面目に空を飛ぶことを目的とするおかしなクラブだった。誰に対しても尊大な部長や、「高所平気症」の不思議少女たちと一緒に、海月は空を飛べるのか。
ダーウィンの種の起源 はじめての進化論(外部サイト)サビーナ・ラデヴァ/作・絵 福岡伸一/訳岩波書店生きものが時とともに変わっていく―進化していくのはなぜ? その謎に挑んだ人がダーウィンです。彼が書いた『種の起源』は、世界を大きく変えました。彼が進化の謎を解き明かしたプロセスを、美しい絵と共にやさしく解説します。
たったひとつの冴えたやりかた(外部サイト)ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア/著 浅倉久志/訳早川書房16歳の少女コーティーは、誕生日にもらった小型宇宙船で、両親にも内緒であこがれの宇宙へと旅立つ。未知の惑星を目指すなか、冷凍睡眠から目覚めた彼女に、目に見えない「何か」が話しかけてきた。壮大な宇宙が舞台のSF3編を収録。
どうしたらいいかわからない君のための人生の歩きかた図鑑(外部サイト)石井光太/作
日本実業出版社いじめのことや家族の問題、さまざまな不安をかかえた君のためのガイドブック。だれが、どこで、君を助ける準備をしているのか、どうやって連絡をすればいいのかがわかります。君と、相談のプロたちをつなぐ情報がつまっています。
日本人なら知っておきたい日本文学(外部サイト)蛇蔵/著 海野凪子/著幻冬舎言いたい放題の清少納言に、ぐるぐる悩む紫式部、『更級日記』の作者は夢見るオタク少女だし、安倍晴明は伝説の高級公務員!? 意外に愉快な古典のエピソードをマンガで紹介。名前しか知らないあの人たちが身近に感じられます。
日本のスゴイ科学者 29人が教える発見のコツ(外部サイト)

日本科学未来館/編著 朝日小学生新聞/編著 池田圭吾/イラスト

朝日学生新聞社科学の様々な分野ですごい大発見をしている日本人の先生を紹介。イラストつきで、新しい研究について学べます。一流の先生たちも、最初から成功ばかりだったわけではないみたいです。科学者になりたい人に向けたメッセージもあります。
発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由(外部サイト)栗原類/著
KADOKAWA8歳の時に発達障害のひとつである注意欠陥障害(ADD)と診断されたモデルの栗原類さん。記憶力が弱い、忘れ物が多い、感情表現が苦手などの障害に時間をかけて向きあってきました。現在までの歩みを類さん本人が語ります。
ふるさとって呼んでもいいですか 6歳で「移民」になった私の物語(外部サイト)ナディ/著大月書店イラン生まれの著者は、仕事を求める両親と共に6歳で来日しました。着物やちょんまげの人に会えると思ったら、大違い。「ニコッ」と「ペコリ!」でのりきりながら、日本語を覚え学校に入り「日本人」になるまでの日々が語られます。
マレスケの虹(外部サイト)

森川成美/作

小峰書店マレスケの祖父は、日本からハワイへ移民し苦労して店を開いた。祖父、姉、兄と豊かではなくとも穏やかに暮らしていたが、日本の真珠湾攻撃で戦争が始まる。アメリカと日本の間にはさまれるマレスケら日系人。やがて兄は米軍に志願する。
未来を変える目標 SDGsアイデアブック(外部サイト)

Think the Earth/編著 蟹江憲史/監修 ロビン西/マンガ

Think the EarthSDGsとは「持続可能な開発目標」として世界中の声を集めて、国連総会で採択された17の目標のことです。ドローンですばやく医療品を届けたり、被災地の災害状況を描いた地図を作ったり、未来に向けて動きだしている企業や市民の活動を紹介します。
もえぎ草紙(外部サイト)

久保田香里/作
tono/画

くもん出版時は平安時代。紙職人の父と生き別れ、母とも死別した12歳の萌黄(もえぎ)は、中宮の住まいで下働きを始めた。華やかな貴族の暮らしの裏で、紙に魅せられ、翻弄されながら懸命に生きる、庶民の女の子の物語。
リアルサイズ古代生物図鑑 古生代編(外部サイト)土屋健/著 群馬県立自然史博物館/監修
技術評論社もし太古の生物たちが現代にいたとしたら? 魚屋の店先には「カンブリア紀の覇者」アノマロカリスが並び、「古生代最大級の肉食動物」ディメトロドンは軽自動車と同サイズ。ユーモアあふれる鮮明なイラストで、古生物のいる生活を実感してみよう。『中生代編(外部サイト)』もあります。

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