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よんでみようこんな本 中学生向け 2019年

最終更新日 2020年5月31日

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タイトルのあいうえお順にならんでいます。


本の一覧
タイトル著者(ちょしゃ)出版社本の内容
いつかすべてが君の力になる(外部サイト)梶裕貴/著河出書房新社この人だれ? と思ったあなたも、一度はその声を聞いたことがあるはず。(かじ)さんは、数々のアニメで主役をつとめる声優です。14歳で決めた将来の夢。それをかなえようともがき、今も悩み続ける彼の言葉は、きっとあなたの力になります!
ヴンダーカンマー(外部サイト)樫崎茜/著理論社ぼくたちの職場体験先は希望とはちがう博物館だった。魚類担当は漁港へフィールドワークに出かけ、鳥類担当はフライドチキンを食べ、哺乳類担当はもぐもぐ戦隊の司令官? 5人の中学生が博物館の裏側で出会った小さな奇跡の物語。
学校に行きたくない君へ(外部サイト)全国不登校新聞社/編ポプラ社不登校や引きこもりの当事者たちが、自分が本当に聞きたいことをインタビューしました樹木希林(きききりん)荒木飛呂彦(あらきひろひこ)辻村深月(つじむらみづき)西原理恵子(さいばらりえこ)…。先輩たちが語る世界は、君が思っているよりずっと魅力的。「学校の外」に目を向けられる1冊です。
キースへリング ぼくのアートはとまらない! (外部サイト)

ケイ・A・へリング/文
ロバート・ニューベッカー/絵
梁瀬薫/訳

評論社世界中のなんにでも、どこにでも絵を描いたキース・ヘリング。信念は「アートはだれにでも、みんなに必要だから」「からっぽのところを絵でいっぱいにしたいから」。誰でもきっと見たことがある、アメリカの有名アーティストの伝記絵本。
ギヴ・ミー・ア・チャンス 犬と少年の再出発(外部サイト)大塚敦子/著講談社千葉県八街(やちまた)少年院で実施されている「GMaC(ジーマック)」は、問題を抱えた少年たちが保護された犬を訓練し、新しい家庭へ送り出すプログラム。訓練を通して変化・成長する3人の少年と犬たちに密着した約3か月間の取材記録です。
獣の奏者 1(外部サイト)上橋菜穂子/作講談社

軍用に飼育されている巨大な闘蛇(とうだ)。その闘蛇を食い殺してしまう、翼を持つ獣・王獣。少女エリンは、瀕死(ひんし)の王獣の子を手当するうちに隠された王獣の真の姿を知る。王権争いに巻き込まれるエリンだが、王獣とのを信じぬく。全5巻。

サクラ咲く(外部サイト)辻村深月/著光文社マチは、本好きで内気な中学1年生。図書館の本の間から「サクラチル」と書かれた紙を見つけた。これを書いたのは、誰? それから、名前も顔もわからない相手との文通が始まった。表題作を含む中高生が主人公の短編が3つ入っています。
人工知能と友だちになれる?(外部サイト)新井紀子/監修誠文堂新光社人工知能(AI)って、どんな技術なんだろう。AIは人間より賢い? 転校生のAIロボット、アイくんの学校生活をマンガで読みながら、AIの得意なこと、不得意なことを知ろう。そして、人間とAIが協力しあえる未来を考えてみよう。
第九軍団のワシ(外部サイト)

ローズマリ・サトクリフ/作
猪熊葉子/訳

岩波書店紀元2世紀、マーカスの父が率いていたローマの軍団は、敵地ブリトンで姿を消した。その後、同じ軍人となるも戦闘中のけがで将来を失ったマーカスは、軍団の象徴である青銅のワシがブリトンの氏族の手に落ちたと知り、奪還を決意する。
強くなりたいきみへ!(外部サイト)エディー・ジョーンズ/著講談社2015年ラグビーワールドカップで、日本代表は歴史的勝利をあげました。負け続けていたチームが、なぜ勝てたのでしょう? 選手たちを指導した元ヘッドコーチが、チームの軌跡をたどりながら、「なりたい自分」になる方法を教えます。
ドクターヘリの秘密 (外部サイト)和氣晃司/著彩流社出動要請から、3分以内に離陸して、早ければ5分、遅くとも20分以内に到着するドクターヘリ。2016年度には全国で約2万2500人が救護されました。一刻を争う重症患者のもとへかけつけるため、どんな工夫がされているのでしょうか。
八月の光 失われた声に耳をすませて(外部サイト)朽木祥/作小学館あの日、銀行へ出かけた母は、一瞬にして焼かれ、石段に焼きついた影だけ残りました。原爆が落とされた8月6日まで、今の私たちと変わらぬ日常がそこにありました。この本には全部で7つのお話が入っています。失われた声をきいてください。
はるかな旅の向こうに(外部サイト)エリザベス・レアード/作           石谷尚子/訳PHP研究所シリア政府軍がデモ隊に発砲し、デモ隊の少年たちが倒れる。あまりのできごとに体が動かないぼくが次に見たのは、携帯でこの様子を撮影している兄ちゃんだった。体が不自由な兄ちゃんは絶対に逃げ切れない。ぼくは兄ちゃんの方へ走った。
ひかり舞う(外部サイト)中川なをみ/著ポプラ社明智光秀(あけちみつひで)の家臣の父は討ち死に、幼い妹は餓死、戦場で働く母とも別れ、7歳で独りとなった平四郎。鉄砲使いのタツとの出会いを機に、女の仕事とされる縫い物師として新たな人生を踏み出し、魅力的な人々と関わりながら懸命に生きていく。
平安女子の楽しい!生活(外部サイト)川村裕子/著岩波書店千年前に暮らしていた女子だって今の私たちと同じようにオシャレには敏感だし、恋にも悩みます。難しい古文を読まなくても『源氏物語』などの古典から平安時代の生活をのぞくことができますよ。現代との違いを楽しんでみませんか。
変化球男子(外部サイト)

M・G・ヘネシー/作
杉田七重/訳

鈴木出版シェーンは中学生でお母さんと2人暮らし。野球では期待されているし親友もいる。気になる女子ともいい感じだ。でも、シェーンには体は女子だという秘密があった。ホルモン療法を始めた矢先、前の学校で女子として写る写真が拡散される。
ペンギンの不思議 鳴き声に秘められた様々な役割(外部サイト)宮﨑正峰/著誠文堂新光社キャラクターでも人気のある動物ペンギン。この本は野生のペンギンを調べる宮﨑さんが研究の最前線を紹介します。ペンギンはどうして空を飛べないのか? 鳴き声の意味は? ペンギンの不思議にせまります。
もってけ屋敷と僕の読書日記(外部サイト)三川みり/著新潮社有季(ゆうき)が発見した「本の自動販売機」。100円を入れたら、本が10冊と強面の老人が出てきて「もってけ!」と追いかけてきた! 本に埋もれた屋敷に住むこの老人が次々とくれる本には、何か意味があるのだろうか? 続編『君と読む場所(外部サイト)』あり。
モンテ・クリスト伯 上(外部サイト) 下(外部サイト)

アレクサンドル・デュマ/作
大友徳明/訳

偕成社19世紀のフランス。青年エドモン・ダンテスは、悪だくみにはまり、(ろう)に入れられた。だが、命がけで脱出し莫大(ばくだい)な財産を手に入れて、モンテ・クリスト伯となる。自分をおとしいれた者たちに復讐(ふくしゅう)をするために…。手に汗にぎる古典物語。
リサとなかまたち、民法に挑む(外部サイト)

大村敦志/著
山中正大/絵

太郎次郎社エディタス「3日間、席は自由」と言われたら、どうやってみんなで決める? 自分たちで作った図書室で、本を返さない人がいたらどうする?「民法」を考えることが、解決のヒントになります。シリーズがあります。

うさぎのヤスヒコ、憲法と出会う(外部サイト)
おさるのトーマス、刑法を知る(外部サイト)

わたしの空と五・七・五(外部サイト)

森埜こみち/作
山田和明/絵

講談社「しゃべりは苦手でもペンをもったら本音をぶちまけられる者よ! 文芸部に入るべし」中学生になった伊藤空良(そら)はチラシにひかれて入った部活で、句会に出るため俳句を作ることになった。生まれて初めてのことに四苦八苦していると…。
わたしは目で話します(外部サイト)たかおまゆみ/著偕成社著者は病気のため、目しか動かせません。でも、口や手の代わりに文字盤を使えば、「目で」話したり、本を書いたりできます。文字盤をとおして見えてくる、言葉やコミュニケーションのすばらしさを、いっしょに感じてみませんか。

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