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横浜の紙芝居

最終更新日 2020年6月3日

横浜に伝わる昔話・民話や伝承などの紙芝居をご紹介します。
紙芝居を制作した団体(または個人)が演じ、図書館で撮影しています。

『帷子川のカッパ』(旭区)中村美智子さん
『キツネのひるね』(旭区)紙芝居おじさんとしょくん
『ねこのおどりば』(泉区(旧戸塚区))紙芝居おじさんとしょくん
『サッちゃんの馬頭観音』(旭区)「ほどがや」えかたり~べ
『おどりばたけ』(磯子区)かみしばい・いっぽ
『強情灸ってなあに?』(磯子区)紙芝居つるかめ座
『仁王をせおったお坊さま』(金沢区)金沢紙芝居の会かなみん
『善教寺坂のホーキぎつね』(港北区)たまてばこ
『カエル節句』(栄区)紙芝居一座さかえ
『はしになったいたちの家族』(栄区)紙芝居一座さかえ
『阿久和川のはじまり~鎌取池物語』(瀬谷区)いずみ紙芝居一座
『じゃもかもキラキラ』(鶴見区)紙芝居つるかめ座
『紅葉滝』(戸塚区)紙芝居一座さかえ
『いそえもんのせっけんづくり』(磯子区・南区)かみしばい・いっぽ
『ヴェールのした』(中区)かみしばい・いっぽ
『たくあん大明神』(中区)「ほどがや」えかたり~べ
『よこはまもののはじめ』(中区)かみしばい・いっぽ
『ヨコハマ三塔クイズ』(中区)かみしばい・いっぽ
『この海を田に-吉田新田の話』(中区・南区)かみしばい・いっぽ
『力持ちお伝』(保土ケ谷区)「ほどがや」えかたり
『ほんち 横濱蜘蛛合戦』(横浜)かみしばい・いっぽ
今回、ご紹介している紙芝居は、地域で紙芝居活動をしている団体(または個人)が、昔話・民話や伝承をもとにオリジナルで制作したものです。昔話・民話の持つ性格と制作者の表現をお伝えしています


横浜の旭区を流れる帷子川のお話です。
<あらすじ>
かっぱの親子は、はたけのきゅうりをぬすんだことから、村人につかまりますが、地主のさくべえさんはかっぱたちをはなしてやり、そのお礼としてかっぱのたからのさらをもらいました。
<演じ手>
中村美智子さん


横浜の旭区に伝わる民話、『キツネのひるね』の紙芝居です。
<あらすじ>
ある日、おじいさんはつりに出かけるとちゅうで、道でひるねをしているキツネを起こしてしまいました。キツネはその仕返しに、おじいさんを化かしてびっくりさせます。
<演じ手>
紙芝居おじさん としょくん


横浜の旭区に大正の頃、住んでいた不思議な力を持つ女の人の話です。
<あらすじ>
サツさんは、なくしものをさがしたり、地中にうもれていた観音さまをほり出すなど不思議な力を持つ女の人でした。そのうわさを聞いて、遠くから人々がおつげを聞きにやってきました。
<演じ手>
ほどがや「えかたり~べ」


横浜の泉区(旧戸塚区)に伝わる昔話、『ねこのおどりば』の紙芝居です。
<あらすじ>
むかし、「水本屋」というしょうゆ屋がありました。ある時、水本屋で毎日、手ぬぐいがなくなることがつづきました。主人が見はっていると、それは、家でかっていたねこのトラが、毎晩、なかまのねこたちと近所のおかでおどる時に使っていたのでした。
<演じ手>
紙芝居おじさん としょくん


横浜の磯子区の昔話です
<あらすじ>
きつねにだまされたもさくどんは、畑でゆかいにひとばん中、おどりつづけます。
<演じ手>
かみしばい いっぽ


今の磯子区洋光台が舞台の古典落語「強情灸」をもとにしたおはなしです。
<あらすじ>
洋光台駅のそばに住むひろしくんは、近所のくつもさんから、落語の「強情灸」(ごうじょうきゅう)の話を聞きます。話が終わると、くつもさんはきつねの正体をあらわして、トンネルの中へ消えていきました。
<演じ手>
紙芝居つるかめ座


横浜の金沢区に伝わる昔話です。
<あらすじ>
みょうほうというおぼうさんのゆめに、仁王(におう)さまがあらわれて、金沢(かなざわ)の称名寺(しょうみょうじ)から山梨(やまなし)の身延山(みのぶさん)まで連れて行ってほしいとたのみました。みょうほうはちえをしぼり、みごとに、仁王(におう)さまの願いをかなえます。
<演じ手>
かなみん


栄区に伝わる風習「寒露の日」にまつわる昔話。第17回手づくり紙芝居コンクール入賞・横浜市長賞(準グランプリ)作品。
<あらすじ>
ある日、ばあさまの食べていたぼたもちがカエルのせなかに落っこちました。カエルはぼたもちをしょったまま歩き出します。その様子を見て、村中の人が大笑い。天国のあみださまも笑いました。
<演じ手>
紙芝居一座さかえ


<あらすじ>
新羽の産業道路ができるよりずっとむかし、善教寺坂(ぜんきょうじざか)には人を化かすきつねが出ると言われていました。きつねが人をだますなんてまったく信じていなかったやすたろうという男、一体どんな目にあったのでしょうか。
<演じ手>
たまてばこ


栄区のいたち川にまつわる昔話です。
<あらすじ>
いたち川の橋は、雨がふるとすぐに流れてしまいます。それを見かねた近所のいたちの親子は、橋にばけて村人たちを助けます。橋の正体を知った村人たちは、お礼にたくさんの食べ物を橋のそばに置きました。
<演じ手>
紙芝居一座さかえ


横浜の瀬谷区にある鎌取池につたわるおはなしです。
<あらすじ>
ある日、わかものが池の周りで草かりをしていると、美しいむすめがやってきて、草かりのかまをわたすようにたのみます。かまを持って立ち去ったむすめの正体は、白い大きなへびでした。
<演じ手>
いずみ紙芝居一座


横浜の鶴見区生麦に伝わる「蛇も蚊もまつり」のお話です。第20回手づくり紙芝居コンクール・神奈川新聞社賞受賞作品。
<あらすじ>
えりちゃんがおじいちゃんの家にあそびに行くと、ちょうどその日は「じゃもかもまつり」。町のみんなが3つの大きなへびをかついで、町中ねりあるいています。みんなのえがおがキラキラ光ったすてきなおまつりでした。
<演じ手>
紙芝居つるかめ座


戸塚区にある紅葉滝にまつわるおはなしです。
<あらすじ>
「おじさん」が、自分が子どもの頃の、昔の戸塚(とつか)区の子どもたちの生活や遊びについて語ります。
<演じ手>
紙芝居一座さかえ


明治の横浜で国産のせっけん作りに成功した堤磯右衛門のおはなしです。第10回手づくり紙芝居コンクール入賞・審査員特別賞(準グランプリ)作品。
<あらすじ>
明治時代、磯子(いそご)に住むいそえもんは、外国人からもらったせっけんを、自分で作ってみようとします。そして、色々な失敗を重ねながら、とうとう成功します。
<演じ手>
かみしばい いっぽ


戦争中の横浜雙葉学園(中区)を舞台としたおはなしです。(第20回手づくり紙芝居コンクール神奈川新聞社賞)
<あらすじ>
山手にある女学校に入学したしずえは、楽しい学校生活を送ります。けれど、だんだんと戦争は進んでいき、とうとう横浜大空襲(だいくうしゅう)の日がやってきました。
<演じ手>
かみしばい いっぽ


横浜の中区のお話『たくあん大明神』の紙芝居です。
<あらすじ>
外国人の会社で働いているともぞうさんは、たくあんが大好物。いつもたくあんの入ったべんとうを温めて食べます。たくあんのにおいが苦手な外国人は、他の食べ物が買えるように、ともぞうさんの給料を上げました。それ以来、会社ではたらく日本人は、給料を上げてもらいたい時には、弁当にたくあんを入れるようになりました。
<演じ手>
ほどがや「えかたり~べ」


明治の頃の横浜のおはなしです。
<あらすじ>
明治時代の横浜(よこはま)のおはなし。主人公のはまたろうが、みなさんに「よこはまのもののはじめ」をご案内します。
<演じ手>
かみしばい いっぽ


横浜にある3つの有名な塔にちなんだクイズです。
<あらすじ>
横浜(よこはま)でとても有名な3つの塔(とう)のクイズです。きみはどこまでせいかいできるかな?
<演じ手>
かみしばい いっぽ


<あらすじ>
江戸(えど)時代、海を田んぼにするため、何度も失敗を重ねた後、吉田(よしだ)新田の開発に成功した吉田勘兵衛(かんべえ)の物語です。
<演じ手>
かみしばい・いっぽ


横浜の保土ヶ谷区に伝わる昔話、『力持ちお伝』の紙芝居です。
<あらすじ>
保土ケ谷宿のお米屋さんで働いている働き者の女の子、お伝ちゃんは、米だわらを一度に三つ持ち上げられるぐらいの力持ち。宿場で一番、力持ちを決めるすもう大会に出て、見事、ゆうしょうしました。
<演じ手>
ほどがや「えかたり~べ」


昔の横浜の子どもの間ではやっていた「ほんち」という遊びのおはなしです。第8回手づくり紙芝居コンクール加太こうじ賞(グランプリ)受賞。
<あらすじ>
むかしの横浜(よこはま)では、春になると男の子たちは、強いくもをつかまえて、戦わせるあそびにむちゅうになりました。どんな様子だったのか見てみましょう。
<演じ手>
かみしばい いっぽ

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