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横浜市高等学校奨学生(令和4年度の募集は終了しました)

最終更新日 2022年6月18日

横浜市高等学校奨学生について

高校生に対して月額5千円(年額6万円)の奨学金を支給する制度です。採用された場合、支給されたお金は返還する必要はありません。なお、令和4年度の募集は終了しました。
(English/中文简体/한글/やさしい日本語)

横浜市高等学校奨学生の募集について

令和4年度横浜市高等学校奨学生について(募集終了)

  • 令和4年度の申請書類の提出は、令和4年6月17日(金曜日)をもって締め切りました。
  • 申請書類の中で不備や確認したい事項がある場合、担当より高等学校へ御連絡させていただく場合があります。
  • 採用・不採用の結果は、令和4年10月頃に申請された高等学校を通して通知する予定です。詳細は後日こちらのホームページでお知らせします。
  • 採用・不採用の結果通知の前に、申請された生徒の方の状況に変更があった場合(住所変更、転学・退学など)は、高等学校を通して担当まで御連絡ください。

次回の横浜市高等学校奨学生の募集について(予定)

令和5年度の募集は、令和5年3月中旬以降にこちらのホームページでお知らせする予定です。

(参考)令和4年度横浜市高等学校奨学生募集内容

※令和4年度の募集は終了しました。次の情報は令和4年度募集時の案内として掲載していたものです。

1支給額

月額5,000円(年額60,000円)
原則として返還の必要はありません。

2採用人数

新規採用人数830人程度

3応募資格

次の1から4までの全てに該当する方

  1. 保護者が横浜市内在住の方
    • 生徒本人が通う高等学校は横浜市内・市外、公立・私立を問いません。
  2. 高等学校に在学し、品行方正な方
    • 高等学校には、「特別支援学校の高等部」「中等教育学校の後期課程」を含みます。
  3. 学業成績が前年度1年間の全履修教科・科目の評定平均値において5段階評価で3.70以上の方
    • 学業成績が3.70未満の方は採用されません。
    • 新1年生の場合は、中学校第3学年末の全履修教科の成績
      • 高等学校受検時のものではなく、学年末時点の成績です。
      • 中学校には、「特別支援学校の中学部」「中等教育学校の前期課程」「義務教育学校の後期課程」を含みます。
    • 評定平均値は、小数点以下第3位を四捨五入してください(3.695以上は3.70以上に該当しますが、3.694以下は3.69となり採用されません)。
  4. 世帯収入が少なく、学資の支払いが困難な方
    • 目安:4人家族の場合で世帯収入が約500万円程度の方
    • 上記の収入はあくまで目安です。目安の金額は年度によって変動します。応募多数の場合は生計状況の厳しい方から採用となります。

4申請書類の提出方法及び期限

在学する高等学校を通して、申請書類一式を横浜市教育委員会事務局へ提出してください。
令和4年度の申請は、令和4年6月17日(金曜日)をもって締め切りました。

5募集要項

(令和4年度の募集は締め切りましたが、参考として掲載します。)
令和4年度横浜市高等学校奨学生募集要項等一式(PDF:638KB)

  • 募集要項等一式の内容は、募集要項1ページから4ページ、様式①と様式②、別紙1から別紙3です。
  • 募集要項等一式PDFデータはA4サイズで両面印刷していただくことを想定しています。様式①、様式②、別紙3の裏面は白紙です。
  • 記入の際は鉛筆やシャープペンシル、消せるボールペン、修正テープ、修正液などは使用しないでください。誤りを修正する場合は、二重線を引いて近くに書き直してください。訂正印は不要です。
  • 募集要項等一式は、各区役所広報相談係及び市役所市民情報センターでも配布します。

6その他

  • 横浜市高等学校奨学金は、高等学校等就学支援金や高校生等奨学給付金と併給できます。他の奨学金等との併給も可能ですが、併給を受けようとする他の制度が併給不可の場合は、その条件により併給できません。
  • 様式①・様式②以外の、生計を同じくする家族の収入等の状況がわかる書類等を厳封して提出する場合は、学校名・学年・申請者名・書類名を封筒表面に記入して、高等学校にお申し出のうえ御提出ください。

7お問い合わせ先

横浜市教育委員会事務局学校支援・地域連携課
横浜市高等学校奨学金担当
電話:045-671-3474、FAX:045-681-1414
※お問い合わせ受付時間は午前8時45分から午後5時15分までです。土曜日、日曜日、祝日を除きます。

令和3年度横浜市高等学校奨学生に採用された方へ

  • 令和3年度に新規または継続で横浜市高等学校奨学生に採用され、令和4年度も高等学校に在学している方は、原則として正規修業年限(本来卒業する年度)までは継続して奨学生に採用されます。継続採用予定者については、令和4年5月27日付けで横浜市から在学する高等学校へ連絡しています。
  • 継続採用者の支給手続き及び入金は、新規採用者と同時に行います(令和4年10月頃を予定)。
  • 横浜市高等学校奨学生を辞退した方が、再度奨学金の支給を希望する場合は、改めて令和4年度募集要項に基づき申請書類を提出する必要があります。なお、令和4年度の申請は6月17日(金曜日)をもって締め切りました。
  • 令和3年度横浜市高等学校奨学生に採用された方で、本人または保護者の住所・氏名等が変更になった場合や、転学・休学・退学をした場合など、状況に変更があった方は届け出が必要です。高等学校を通じて横浜市高等学校奨学金担当まで御連絡ください。
  • 令和3年度に本市から岩﨑与四郎育英会奨学生へ推薦され、令和4年度も高等学校に在学している方は、横浜市高等学校奨学生と同様に原則として正規修業年限までは継続して奨学生に採用されます。

(参考資料:継続採用予定の方向けの御案内)
令和4年度横浜市高等学校奨学生継続採用予定者及びその保護者の方へ(PDF:436KB)

(参考)その他の支援制度に関するホームページへのリンク

次の制度については各所管部署にお問い合わせください。

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このページへのお問合せ

教育委員会事務局学校教育企画部学校支援・地域連携課

電話:045-671-3474

電話:045-671-3474

ファクス:045-681-1414

メールアドレス:ky-gakkoushien@city.yokohama.jp

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