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勤労者貸付制度

最終更新日 2020年4月1日

制度の概要

勤労者貸付制度は、勤労者の生活の向上と福利厚生のため、中央労働金庫と提携した安心ローンです。

勤労者のライフイベントや突発的な資金需要に低利で融資を行い、勤労者の生活の安定を図ります。

学費や学用品の購入などの教育費用、生活資金、自動車購入やレジャーなど、様々な用途に御利用いただけます。

育児・介護休業中の生活資金は特に金利負担を抑え、勤労者の仕事と家庭の両立を支えます。

共通事項

貸付対象者

(1)市内に居住し、同一勤務先に1年以上勤務している方

(2)市内に勤務先があり、同一勤務先に1年以上勤務している方

※その他条件があります。

※非正規雇用の方も取扱金融機関にご相談ください。

返済期間

10年以内

返済方法

元利均等月賦返済(一時金併用可)

相談・申込について

中央労働金庫各支店にお問合せください。

(区役所、市役所では受付けていません。)

必要書類等

個別のケースにより異なります。必ず中央労働金庫にご確認ください。

その他

所定の審査により、ご希望に添えない場合があります。
制度予算上限額に達したときは、新規貸付を停止します。

厚生資金貸付

資金用途

教育、生活資金、増改築、耐久消費財購入、冠婚葬祭、医療、出産、

職業能力開発、余暇活動、住居移転、こども、介護

貸付金利

2.0%(教育費は1.7%、増改築費は1.4%)

※別途保証料0.7~1.2%が上乗せされます。

貸付上限額

200万円
(ただし、余暇活動費及び自動車購入のための貸付は、100万円)
※上限の範囲内で、複数の貸付が受けられます。

両立資金貸付

資金用途

育児・介護休業中の生活費

貸付金利

1.0%

※別途保証料0.7~1.2%が上乗せされます。

貸付上限額

150万円

その他

返済据置期間を1年6月以内で設定できます。
返済据置期間中は、利息のみのお支払です。

お問合せ先

取扱機関

中央労働金庫市内各支店
店舗名電話番号FAX番号所在地最寄駅

横浜支店

045-661-5511045-640-1131中区山下町24-1

みなとみらい線

日本大通駅

鶴見支店045-521-0721045-510-1019

鶴見区鶴見中央

4-37-37-101

京急線

京急鶴見駅

新横浜支店045-476-7575045-470-2350港北区新横浜2-19-17

JR・市営地下鉄線

新横浜駅

杉田支店045-774-1212045-770-1216磯子区新杉田町3-8

JR線

新杉田駅

星川支店045-331-1551045-338-3043保土ケ谷区川辺町4-6

相鉄線

星川駅

戸塚支店045-861-2111045-860-1384戸塚区戸塚町3983

JR・市営地下鉄線

戸塚駅

コンサルティング

プラザ横浜

045-461-3601045-461-3602

西区高島2-10-12

スカイビル17階

横浜駅

新横浜ローンセンター045-476-7585045-472-3921港北区新横浜2-19-17

JR・市営地下鉄線

新横浜駅

戸塚ローンセンター045-881-4031045-869-3017戸塚区戸塚町3983

JR・市営地下鉄線

戸塚駅

市外の店舗は、ろうきんフリーダイヤル0120-86-6956へお問合せいただくか、ろうきんホームページ(外部サイト)をご覧ください。

取扱時間(祝日・年末年始を除く)

各支店:平日9時~15時

コンサルティングプラザ:平日10時~18時(土日10時~17時)

ローンセンター:平日10時~18時(土日10時~17時)

よくある質問

Q1.申込んだら必ず借りられますか?

A1.審査や貸付枠により、必ずしも借りられるとは限りません。

Q2.今払っているローンの一括返済(借換)に利用できますか?

A2.既借入金の返済資金としてはご利用できません。

参照

求職活動中の生活資金の貸付には、総合支援資金貸付(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)があります。

このページへのお問合せ

経済局市民経済労働部雇用労働課

電話:045-671-2341

電話:045-671-2341

ファクス:045-664-9188

メールアドレス:ke-koyo@city.yokohama.jp

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