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初めての人へ(放課後の居場所の概要)

最終更新日 2019年11月26日

目次

初めての人へ

小学生の放課後の居場所(放課後児童育成事業)について

小学生の放課後の居場所として、横浜市には、放課後キッズクラブ、はまっ子ふれあいスクール、放課後児童クラブなどがあります。利用できる人や運営されている目的、場所などに違いがあります。詳しくは、それぞれの項目をご覧ください。

利用の申し込みについて

各クラブ、スクールへ直接お申し込みください。
放課後の居場所 区別一覧

放課後キッズクラブ

小学校の施設内にあります。遊びの場と生活の場を兼ね備え、安全で快適な放課後の居場所を児童に提供するために実施されています。
横浜市では、令和元年度末までに全ての小学校に放課後キッズクラブを整備する予定です。
開所時間や利用料、利用できる人など、詳しくは放課後キッズクラブのページをご覧ください。

はまっ子ふれあいスクール

小学校や特別支援学校等の施設内にあります。主に遊びの場であり、異なる年齢の児童たちの交流などにより、児童の創造性や社会性などを養うための場として実施されています。
一部の小学校と特別支援学校等で実施されていますが、小学校については、令和元年度末までに全て放課後キッズクラブになる予定です。
開所時間など、詳しくははまっ子ふれあいスクールのページをご覧ください。

放課後児童クラブ

一軒家や集合住宅などの民間施設にあります。就労などにより、昼間や放課後の時間帯に保護者がいない児童を対象に、遊びと生活の場を提供するために実施されています。
開所時間や利用料などがクラブによって異なります。詳しくは放課後児童クラブのページをご覧ください。

三つの事業の比較

比較表
  放課後キッズクラブ はまっ子ふれあいスクール 放課後児童クラブ
目的

子どもの創造性、自主性、社会性などを養う「遊びの場」と、就労などにより、昼間や放課後の時間帯に保護者がいない児童の「生活の場」

子どもの創造性、自主性、社会性などを養う「遊びの場」 就労などにより、昼間や放課後の時間帯に保護者がいない児童の「遊びの場」と「生活の場」
実施場所

小学校の施設
(令和2年度以降は全ての市立小学校で実施)

小学校の施設(令和元年度まで)
特別支援学校等の施設

一軒家、集合住宅などの民間施設
対象 小学1年生から6年生

小学1年生から6年生
(特別支援学校は中学部まで)

小学1年生から6年生
開設時間

平日:放課後から19時まで
土曜日・長期休業中:8時30分から19時まで

平日:放課後から18時まで
土曜日・長期休業中:9時から18時まで
(いずれも例外あり)

平日:放課後から19時まで
土曜日・長期休業中:8時30分から19時まで
(クラブにより異なる)

利用料 時間帯により有料

無料
(傷害見舞金制度負担金など一部有料。そのほか、一部の事業所はキッズクラブに準じ有料)

有料

関連事業

資料

放課後児童施策の推進にあたっての基本的な考え方(PDF:121KB)
小学生の放課後(PDF:644KB)(放課後キッズクラブ・はまっ子ふれあいスクール・放課後児童クラブの実施場所一覧)
3事業比較表(PDF:156KB)(放課後キッズクラブ・はまっ子ふれあいスクール・放課後児童クラブの特性をまとめた表)

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このページへのお問合せ

こども青少年局青少年部放課後児童育成課

電話:045-671-4153

電話:045-671-4153

ファクス:045-663-1926

メールアドレス:kd-houkago@city.yokohama.jp

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