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保育・教育施設における感染症対策について

厚生労働省が2018年に改定をした「保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改定版)」や感染症報告書・感染症に関する情報を掲載しています。

最終更新日 2020年7月9日

「保育所における感染症対策ガイドライン(2018年度改定版)」(厚生労働省)

乳幼児期の特性を踏まえた保育所における感染症対策の基本を示しています。

罹患した子どもが登園する際に必要な医師の記入する「許可書」と、保護者が記入する「登園届」の参考様式を掲載します。園や施設で様式を定めている場合は、そちらを使用してください。

保育・教育施設で感染症が発生した場合は、区こども家庭支援課に報告書を送付してください。

感染症報告書の報告基準(2)「同一の感染症若しくは食中毒による又はそれらによると疑われる者が10人以上又は全利用者の2割以上発生した場合」については、一時期に発生した同一の感染症の累計です。(その日に発生した人数ではありません)

新型コロナウイルス関連情報

横浜市からのお知らせ

ご質問への対応

国による手指消毒用エタノールの優先供給について

※6月24日までに専用サイトに登録を完了した施設に、購入の案内が届きます。

市立保育所向け通知

横浜市からの通知等

国や神奈川県からの通知等を掲載しています。

厚生労働省からの通知

※5月15日現在、横浜市は「緊急事態措置を実施すべき区域の指定を解除する」区域とはなっていません。今後、指定が解除された場合には、別途、市から対応について通知します。

※「発熱」の定義から(37.5度以上の発熱)という定義がなくなりました。

三府省からの通知

内閣府からの通知

文部科学省からの通知

神奈川県からの通知

蚊媒介感染症の予防について

蚊媒介感染症を予防するためには、「蚊に刺されない対策」、「蚊の発生源を減らし蚊を増やさない対策」の両方が必要です。

  1. 蚊の発生源対策の実施、蚊の潜み場所になりやすい雑草等の草刈りや、水たまりの原因となる空缶等のごみの撤去等、施設周辺の整理整頓を行い、蚊の発生を極力防止してください。
  2. 利用者への注意喚起、施設の敷地内や周辺に、蚊が発生しやすい場所(茂みやヤブ、池、雨水ます等)がある場合は、必要に応じて看板等を掲示し、利用者に対して長袖・長ズボンの着用、忌避剤の使用等、蚊に刺されない対策の啓発を行ってください。

麻しん・風しんについて

保育・教育施設等における麻しん対策の徹底についてのお願い

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このページへのお問合せ

こども青少年局子育て支援部保育・教育人材課

電話:045-671-2397

電話:045-671-2397

ファクス:045-664-5479

メールアドレス:kd-jinzai@city.yokohama.jp

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