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新型コロナウイルス感染症対策(市民の皆様へ)

最終更新日 2022年9月27日

感染への備え(備蓄をしましょう)

備蓄の用意

自らが感染した時に備え、あらかじめ市販の解熱剤や咳止め等薬や、最低3日分の食料(親族からの協力やネット通販の利用等ができない方は7日分)、1人2個以上の 医療用抗原定性検査キット(外部サイト)を準備しましょう。

家庭内の感染対策

同一世帯内で感染者が発生した場合に備え、人数分のマスクやアルコール消毒液を準備しましょう。家族に感染者が発生した時に備え、家の中での感染者の隔離方法もあらかじめ検討してください。

症状が現れた場合

マスクの着用について

マスクの着用は、これまでどおり、基本的な感染対策として重要です。
マスクの着用が推奨されているのは、次の場面です。

マスクの着用が推奨される場面

子どものマスク着用について

  • 人との距離が確保できる場合は、マスクを着用する必要はありません。
  • また、就学前のお子さんについては、マスク着用を一律には求めていません。

詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。

予防対策について

 新型コロナウイルス感染症について、感染力の強い変異株も流行していますが、基本的な感染対策は引き続き有効です。
 飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わりといった場面でも感染が起きやすく、注意が必要です。新型コロナウイルス感染症は、3密(密閉・密集・密接)の環境で感染リスクが高まります。一つの密でも避けて、「ゼロ密」を目指しましょう。
 また、体調が悪いときは不要・不急の外出を控えることや、人と接するときにはマスクを着用することなど、新型コロナウ イルスに感染していた場合に多くの人に感染させることのないように行動することが大切です。

手洗いと手指のアルコール消毒

手や指についたウイルスの対策は、洗い流すことが最も重要です。手や指に付着しているウイルスの数は、流水による15秒の手洗いだけで1/100に、石けんやハンドソープで10秒もみ洗いし、流水で15秒すすぐと1万分の1に減らせます。
手洗いの後、さらに消毒液を使用する必要はありません。
すぐに流水で手が洗えないときは70~95%濃度の消毒用エタノール(アルコール製剤)の活用が有効です。

消毒用アルコールを安全に取り扱うための注意事項(消防局)


咳エチケットとは

咳やくしゃみなどの症状があるときに、マスクを着用したりハンカチなどで口や鼻を押さえることで、周りの人への飛沫感染を予防する対策です。

参考資料

マスクの着け方・外し方

咳やくしゃみのある人が着用することで、飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐことができます。

マスクの着け方

  1. 鼻あて部が上になるようにつけます。
  2. 鼻あて部を小鼻にフィットさせ、プリーツをひろげます。
  3. 鼻あて部を小鼻にフィットさせます。鼻は全体を覆うようにします。
  4. マスクのプリーツを伸ばして、口と鼻をしっかりと覆います。
  5. 装着完了。

マスクの外し方

ゴムやひもをつまんで外し、マスクの表面には触れずに廃棄します。外した後の手洗いもお忘れなく。

手洗い方法

手洗い方法1
石けんを泡立て手のひら、手の甲、指の間、指先をこすり洗いします。

手洗い方法2
指をねじるように洗います。手首も洗います。きれいに洗い流し、拭き取ります。

手洗い方法3
エタノールで指先、手の甲、手のひら、手首まで消毒します。

手の洗い方の動画

感染症対策関連に関する市民へのお知らせ資材等

横浜市から市民の皆様へのお知らせやお願いに関するポスターや動画を作成しています。

新型コロナウイルス感染症ポスター(黄)基本的な感染症対策について
新型コロナウイルスの基本的な予防方法と相談窓口のご案内です。

医療機関・事業者向けの感染症対策

関連リンク

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このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部健康安全課

ファクス:045-664-7296(※コールセンターの番号ではありません。)

メールアドレス:kf-kenkoanzen@city.yokohama.jp(※コールセンターのアドレスではありません。)

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