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新型コロナウイルス感染症対策(市民の皆様へ)

最終更新日 2024年1月24日

感染対策は、市民の皆様の自主的な判断が基本となります

個人の主体的な判断が尊重されるよう、ご配慮をお願いします

判断のための参考情報(有効な対策の例)

手洗いなどの手指衛生

換気

三密を避ける

重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患のある方、妊婦など)は、流行期においては次のような場面を避けることが有効です

  • 換気の悪い場所
  • 不特定多数の人がいるような混雑した場所
  • 近接した会話

マスクの着脱について

マスク着用は個人の判断が基本となります
ただし、以下のような場合には注意しましょう

周囲の方に感染を広げないために マスクを着用しましょう
  • 新型コロナウイルス感染症の陽性となった場合、発症後5日間かつ症状が軽快して24時間程度は他人に感染させるリスクが高いことから、外出を控えることが推奨されます
  • 10日間が経過するまでは、 マスクを着用し、周りの方へうつさないよう配慮しましょう

マスク等の着用が困難な状態にある方への理解について(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)

ご自身を感染から守るために マスク着用が効果的です

※感染が急拡大している時期や、医療機関・高齢者施設など重症化リスクの高い方が多い場面など、時期や場面によっては、感染対策を強化していくことも考えられます

検査キットや解熱鎮痛薬を常備しましょう

抗原検査キットについて

キットの種類

購入するときは、外箱の表示を確認してください。

【注意!】使用できる検査キットは国に承認された「医療用医薬品」、「一般用医薬品(OTC)」です。

  • 医療用医薬品には外箱に「体外診断用医薬品」の表示があります。
  • 一般用医薬品には外箱に「第1類医薬品」の表示があります。

医療用医薬品「体外診断用医薬品」について

→購入できる薬局はこちら。
 医療用抗原検査キットの取扱薬局リスト(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)
 抗原検査キット販売薬局リスト(一般社団法人 横浜市薬剤師会ホームページ)(外部サイト)

一般用医薬品「第1類医薬品」について

→インターネット等で購入可能です。製品情報などについてはこちら。
 新型コロナウイルス感染症の一般用抗原検査キット(OTC)の承認情報(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)

解熱鎮痛薬について

その他、常備しておくとよいもの

  • 常用している薬
  • 日持ちする食料(5~7日分)
  • 体温計

発熱などの症状が現れた場合

抗原検査キットで自己検査をお願いします。
医療機関を受診する場合は、

  • まずはかかりつけ医に相談
  • 医療機関をお探しの場合は、次のリンクから検索できます

受診の前に、必ず電話などで連絡をお願いします。

関連リンク

このページへのお問合せ

医療局健康安全部健康安全課

ファクス:045-664-7296(※コールセンターの番号ではありません。)

メールアドレス:ir-kenkoanzen@city.yokohama.jp(※コールセンターのアドレスではありません。)

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