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肝炎ウイルス検査事業

最終更新日 2019年8月21日

肝炎ウイルス検査事業

  • 概要

    肝炎(ウイルス性肝炎)の持続感染者は、国内にB型が110万人~140万人、C型が190万人~230万人存在すると推定されています。しかし、感染時期が明確ではないことや自覚症状がないことが多いため、適切な時期に治療を受ける機会がなく、本人が気づかないうちに肝硬変や肝がんへ移行する感染者が多く存在することが問題となっています。
    そこで、横浜市では、肝炎を早期に発見し治療を行うことで肝硬変や肝がんへ移行することを防ぐために、市内の実施医療機関で無料の検査を実施しています。

  • 対象
    過去に肝炎ウイルス検査を受けていない市内在住の方

  • 【特に検査をお勧めする方】
    ○1992年(平成4年)以前に輸血を受けた方
    ○大きな手術を受けた方
    ○血液凝固因子製剤を投与された方
    ○臓器移植を受けた方
    ○薬物濫用者、入れ墨をしている方
    ○ボディピアスを施している方
    などは、一般の方よりも肝炎ウイルスに感染している可能性が高いと考えられますので、検査を受けられることをお勧めします。

  • 実施医療機関
    実施医療機関 各種検診実施医療機関一覧表(区別)

  • 検査項目
    B型肝炎ウイルス検査およびC型肝炎ウイルス検査
    (検査内容は問診・血液検査です。)

  • 受診方法
    直接、実施医療機関に電話で予約申込みをしてください。
    実施医療機関は、次の文をクリックして、ご確認ください。
    各種検診実施医療機関一覧表(区別)

  • 費用
    無料

問い合わせ

横浜市けんしん専用ダイヤル
受付時間 8:30~17:15(日曜・祝日・年末年始を除く)
TEL 045-664-2606
FAX 045-664-2828
※FAXは横浜市コールセンターの番号となります。

このページへのお問合せ

横浜市健康福祉局保健事業課

電話:045-671-2453

電話:045-671-2453

ファクス:045-663-4469

メールアドレス:kf-kenshin@city.yokohama.jp

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