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ニコチン依存度チェック

最終更新日 2019年3月27日

どれくらいニコチンに依存しているか、チェックしてみましょう。
下図は、ニコチン依存度を判定するために開発された設問です。
あなたのニコチン依存度の結果を参考にして、自分にあった禁煙方法を選びましょう。

ニコチン依存度チェック
質問回答(得点)
1起床後何分で最初の喫煙をしますか。

○5分以内(3)
○6-30分(2)
○31-60分(1)
○61分以後(0)

2病院や、図書館、映画館など喫煙を禁じられている場所で禁煙することが難しいですか。

○はい(1)
○いいえ(0)

31日の喫煙の中でどれが一番やめにくいですか。

○朝最初の1本(1)
○その他(0)

41日に何本吸いますか。

○31本以上(3)
○21-30本(2)
○11-20本(1)
○10本以下(0)

5他の時間帯より起床後数時間に多く喫煙しますか。

○はい(1)
○いいえ(0)

6ほとんど1日中、床に伏しているような病気の時でも喫煙しますか。

○はい(1)
○いいえ(0)

合計

(The Fagerstrome Test for Nicotine Dependence:Heatherton, 1991)


質問1~6(カッコ内)の点数を足して合計点をみましょう。依存度ごとに適した禁煙方法があるので、参考にしてください。

ニコチン依存度判定
点数ニコチン依存度禁煙ワンポイントアドバイス
0~3点

低い

(ライトスモーカー)

一般にニコチン依存度が低い人ほど、禁煙は容易です。ニコチンの禁断症状は、それほどひどく出ません。その反面、「習慣性依存」が強いのかもしれません。習慣性依存はニコチン依存と違って、心理的なものであったり、「くせ」のようなものであるだけに、やっかいな面もあります。油断は禁物です。
4~6点

ふつう

(ミドルスモーカー)

平均的なニコチン依存のレベルです。禁煙を始めて1週間くらいは、ニコチンの禁断症状に心身共に悩まされるかもしれません。もちろん個人差はありますが、ある程度の覚悟が必要です。成功のカギは、あなたに適した禁煙方法の選択にあります。禁煙補助剤を使って禁煙されることをおすすめします。
7~10点

高い

(ヘビースモーカー)

ニコチン依存度が高いため、禁煙すると禁断症状が強めにでます。しかし、これらの症状ではニコチンが体から抜けさえすれば楽になります。症状の続く期間は個人差がありますが、2~4週間と考えてください。このつらい時期を乗り切るには医療機関に受診して禁煙治療を受けることを強くおすすめします。

自分の依存度がわかったら、いよいよ禁煙にチャレンジです。禁煙方法は、様々な禁煙方法をご覧ください。
医療機関での禁煙治療(保険適用)をお考えの方は、医療機関での禁煙治療をご覧ください。

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健康福祉局健康安全部保健事業課

電話:045-671-2451

電話:045-671-2451

ファクス:045-663-4469

メールアドレス:kf-hokenjigyo@city.yokohama.jp

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