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熱中症情報2019

最終更新日 2019年9月4日

令和元年 熱中症情報

熱中症に注意!!

  • 令和元年5月1日~9月2日までの搬送数(消防局データを使用)は、計1,119人(5月55人、6月40人、7月246人、8月758人、9月20人)でした。
  • 梅雨明け後の猛暑続きで、7月29日~8月8日は、1日の搬送数が30人以上でした。その後も暑さが続き、8月の搬送数は758人にもなり、全搬送数(1,119人)の約68%を占めていました。
  • 熱中症は、梅雨入り前の5月頃から発生し、暑い日が続いてくると多発する傾向があります。気温が高いなどの環境下で、体温調節の機能がうまく働かず、体内に熱がこもってしまうことで起こります。
  • 9月に入りましたが、まだ真夏日が続いています。夏の疲れが出る頃でもあるので、十分な栄養と睡眠で、体調を整え、熱中症にならないよう、こまめな水分補給とエアコン・扇風機を上手に使用して、暑さから身を守りましょう。
  • 年齢別で多かったのは、80歳代が207人、70歳代が206人でした。
  • 屋外56.2%、屋内43.8%で、屋外の発生が多いですが、室内での発生割合が増加しました。
  • 軽症58.9%、中等症36.7%、重症3.8%、重篤0.6%でした。重症・重篤の内、高齢者(65歳以上)の割合は約76%を占め、その中で、屋内の発生が約68%でした。高齢になると室内で重症化する傾向が伺えます。

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電話:045-370-9237

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ファクス:045-370-8462

メールアドレス:kf-eiken@city.yokohama.jp

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