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若年性認知症について

最終更新日 2020年2月7日

若年性認知症とは

65才未満で発症する認知症の事で、2009年の厚生労働省の調査結果では人口10万人当たりの患者数は47.6人とされており比較的稀な病気です。
その原因は、アルツハイマー病等の認知症の他に、頭部外傷や神経系の変性疾患等で、医療費助成の対象となる指定難病もいくつか含まれています。若年性認知症は、その発症年代の早さのために様々な問題が生じます。
先ず、ご本人とご家族にとって若年性認知症という診断を受け入れることは大きな負担ではありますが、今後のためには大切な過程となります。また診断後、介護保険の各種サービスが利用できるようになっても、高齢者向けのデイサービス等は利用者の年代の違いから利用がためらわれがちです。
更に就労中の年代でもあり、発病後も働くことで社会と関わり続けることを希望される方も多く、職場との業務調整が必要になります。長期的には生活設計の変更も視野に入れた対応も必要となります。
老年期の認知症より患者さんが少ないため、問題を共有できる身近な相手が見つからず、家族内で悩みを抱え込んでしまいがちです。医療費の助成や障害年金等の役立つ制度も多いので、医療や行政の専門職への相談が大切になります。

出典:若年性認知症といわれた方へ(編集・発行/横浜市健康福祉局高齢在宅支援課)

若年性認知症支援コーディネーター

若年性認知症の人や、家族等の相談、支援関係者のネットワークの調整をします。相談者の悩みごと等の相談に対して、解決に向けた支援(相談、サービス利用調整、関係者との連携等)をします。また、行政・医療・福祉関係者、企業の労務担当者からの相談については、専門機関と連携し、必要な助言を行います。

配置場所
医療機関名横浜市総合保健医療センター(総合相談室)
所在地横浜市港北区鳥山町1735
電話番号045-475-0105(直通)
受付日時月曜日~金曜日、9時~16時(祝日、年末年始を除く)
担当地域横浜市内

交流の場

本人同士・家族同士が気持ちの共有をしたり、情報交換ができる場です

※若年性認知症のつどい一覧は、若年性認知症のつどいに参加される方が、若年性認知症のつどいを探す際の利便性の向上に資することを目的に公表しています。
目的外使用及び転載はしないでください。

【本人ミーティングのお知らせ】
日時:12月3日(火曜日)午前10時~12時
場所:横浜市健康福祉総合センター(横浜市中区桜木町1-1)
案内チラシはこちら(PDF:205KB)
【つどい開催のお知らせ】 
第3回若年性認知症よこはま北部のつどいを開催します。
日時:令和2年1月17日(金曜日)午前11時~午後3時
場所:横浜市中山地域ケアプラザ(横浜市緑区中山2-1-1 ハーモニーみどり内 1階)
案内チラシはこちら(PDF:110KB)

支援者用ツール

若年性認知症の方が利用できる主なサービスや支援制度を掲載しています。

※支援者用ツールの利用にあたっての注意事項
・サービスや支援制度の利用には、一定の要件を満たすことが必要なものもあります。
・詳しくは、相談先ホームページをご確認ください。

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このページへのお問合せ

健康福祉局高齢健康福祉部高齢在宅支援課

電話:045-671-2405

電話:045-671-2405

ファクス:045-681-7789

メールアドレス:kf-zaitaku@city.yokohama.jp

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